月別アーカイブ / 2018年10月

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 女性にとって朗報でしょう。

国立がん研究センター東病院のチームは、乳がん治療の前に、外科手術をせずに薬物療法と放射線治療で治癒できるかどうか、遺伝子マーカーで分かる仕組みを解明したのです。

今月中にも臨床試験をスタートし、4年後の実用化を目指すといいます。

それが実現すれば、世界で初めて乳がんのタイプによって摘出手術を回避できる治療法が確立するのです。

 乳がんの治療は、かつて乳房全摘が主流でしたが、乳房全摘も温存術も生存率に差がないことが分かり、今では乳房を温存する手術に大きくシフトしています。
ただ、乳房は、"女性らしさの象徴"ですから、全摘ではないにせよ、メスが入ることに抵抗がある方は少なくありません。

 乳房温存術は、局所手術と再発予防の放射線治療がセット。
手術法はいくつかありますが、術後5年以内に局所再発がなければ、局所治療は成功と判断されます。
その成否を左右するポイントの一つが、切除断端の陰性化です。

 手術では、ある程度の正常組織とともに腫瘍を切除。
切除する範囲の一番外側が「断端」で、そこにがん細胞がないことが陰性です。
切除断端の陰性化とは、残っている組織にがんが見られないことを意味します。

 国立がん研究センター東病院のチームが着目したのは、がん細胞に見られる「HER2」というタンパク質が陽性で、なおかつホルモンが陰性のタイプ。乳がん全体で10~15%を占めます。

 チームは、そのタイプの人に、HER2陽性に効果的な分子標的薬と抗がん剤を投与。

半数の患者は、がんが完全に陰性化していました。さらに、がんが消滅した原因を解析した結果、「HSD17B4」という遺伝子が関与していることを特定。

その遺伝子が活性化していないと、がんが消滅する可能性が高いことを解明したのです。

この研究で、HER2陽性でホルモン受容体陰性、かつHSD17B4非活性のタイプの乳がんでは、手術を回避できる可能性が高いと分かったわけです。

 今後は、事前の検査でHSD17B4遺伝子を調べて、このタイプと判明したら、まず薬物療法を行うことになります。

さらに乳房内の再発を抑えるため、放射線治療をプラス。

"手術ありき"だったことを考えると、この治療選択は大きな一歩。
患者さんの肉体的、精神的な負担もグンと減ります。

 これからは薬物療法で消えないタイプに対し、放射線のピンポイント照射で手術をしないという戦略も検討される時代になってきたと思います。


(引用終わり)

■まだ死にたくなかったらインフルエンザワクチンなど打たないほうがよい

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宣伝が功を奏し、高齢者へのインフルエンザワクチン接種が世の中の常識となりつつあった2009年、新型インフルエンザが発生し、基礎疾患を持つ高齢者に最優先でワクチン接種が始まりました。ところが同年11月12日に、70代の男性がワクチン接種後に亡くなりました。しかもその後、19日までのほんの1週間の内に、13人の人がワクチン接種後に亡くなったのです。

接種後の死亡ではあっても、ワクチンが原因とは限りません。

ですが接種後にこれだけの人が相次いで亡くなるのは異常な事態です。つまり、因果関係があるないにかかわらず、ワクチンは即刻中止し、ワクチンを検査するのは当然の数字です。しかし厚労省は、基礎疾患が悪化したものであるとして、お決まりの「慎重に接種するように」というお達しを出しただけで、ワクチン接種は続行されました。

新型インフルエンザでは、高齢者にはほとんど感染した人がいません。

にもかかわらず、最優先と称し、感染がきわめて薄い寝たきりのお年寄りに積極的に接種を施し、接種後に、以前よりも健康状態を悪化させていたのです。その結果、ワクチン接種後に亡くなる高齢者は増え続け、最終的に、ワクチン接種後に亡くなった人は133名にのぼりました。しかし政府は、ほとんどの人たちの死亡は原疾患の悪化が原因だとして、ワクチンとの関わりはいっさい無視しました。原疾患を悪化させた原因は、インフルエンザワクチンそのものではないでしょうか?

2009年の新型インフルエンザの流行時期に、インフルエンザにかかった後に亡くなった60歳以上の人は70名でした。一方、ワクチン接種後に死亡した60歳以上の人は121名です。つまり、60歳以上では、インフルエンザワクチン接種をした後に亡くなった人の方が多かったのです。まだ死にたくなかったら、インフルエンザワクチンなど打たないほうがいいのです。

高齢者はインフルエンザの抗体を持っている

2009年の時、80歳以上の高齢者で新型インフエンザを発症した人はほとんどいませんでした。しかもこの調査では、85歳以上のおよそ半分が、新型のA/H1N1に対し、きわめて高い抗体を持っていることがわかりました。つまり、1930年代以降に生まれた人にはそうした高い抗体を持つ人がいないのです。幼少期にこのインフルエンザに感染して以来、80年以上持ち続けてきた抗体が、この年齢で上昇したことを示しているのです。たとえ高齢であってもインフルエンザの抗体が保たれ、しっかりした免疫応答があるとは驚くべきことです。

かつてA型香港が新型インフルエンザとして登場した時にも、70歳以上の人は抗体を持っていてあまり感染しなかったという調査結果がありました。高齢者は生きて来た長い歴史の中で、体にインフルエンザの抗体を作っており、実は若者よりもインフルエンザにはかかりにくいのです。

幼い日に自然感染したそうした歴史は、個人の身体の記憶の中に確実に人生の刻印として残ります。それは予防接種などのない時代であり、今の高齢者たちが子ども時代に自然感染し、治癒し、そこで得てきた抗体というものは、これほどに長く保たれ、これだけ強力なものなのです。ですからインフルエンザワクチンはいらないのです。インフルエンザのような病気には、自然にかかったほうがいいのです。

引用終わり


 電磁波シリーズ前回は、『電磁波の発生と受信の仕組み』  を学びました。
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☆電磁波の発生の仕組み【おさらい】
コンデンサに電流が流れたとき、コンデンサにある2枚の電極の間には電荷が溜まる
     →電界が発生する
電流が交流の場合、コンデンサに溜まった電荷の向きは周期的に変化する
電荷の向きが常に変化し続けるという状態、すなわち電界が変化する状態が磁界の
    変化を誘導する
磁界の変化が起こると、また電界の変化を誘導して・・と電界と磁界の変化が交互に
    起こる
電界と磁界の変化が交互に繰り返し起こることで「電磁波」が発生する

ということは、交流電源の機器であれば、どこからでも電磁波が出ているといえます。

また、直接電磁波を発生させて使用する機器:電子レンジ、携帯電話、蛍光灯も、私たちの生活の中で当たり前のように使われています。
 
一方、最近は電磁波による身体への悪影響を心配する声が増えてきています。
「電磁波過敏症」という症状もあるくらいです。
 
それにも係わらず、あらゆる物から発生している電磁波の危険性について、これまでほとんど議論・追求されていません。

むしろ、利便性、市場拡大のために、無視され続けてきたとも考えられます。

そこで、今回は電磁波の影響について追求する前段階として、実際どのくらいの電磁波が出ているのか、影響を見るために何を指標にすればよいのか、電磁波についての調査を行いました。
 
 
☆携帯電話の説明書には、こんな注意書きがある!
 
《iPhone 説明書》
iPhoneを持ち運ぶときに暴露レベルを最大レベル以下に保つには、身体から1.5 cm 以上離すようにしてください。金属が含まれるケースの使用は避けてください。高周波エネルギーへの暴露は、時間および距離と関連しています。
高周波エネルギーへの暴露について不安がある場合は、iPhoneの使用時間を減らし、内蔵スピーカーフォン、付属のマイク付きヘッドフォン、他社製アクセサリなどのハンズフリー機器を使用することでiPhoneをできるだけ体から離して持ってください。
引用元:アップル – サポート – マニュアル

携帯電話の説明書きには、こんなにはっきりと電磁波(文中:高周波エネルギー)の危険性を謳っているのです。 

現在、日本人の携帯電話の普及率は100%を超え一人一台は当たり前の時代になりました。(参考:携帯電話の普及率、初めて「1人1台」超える 朝日新聞)
それなのに、電磁波の危険性については分からないことはまだたくさんあります。

☆☆☆現象事例
一般に、私たちの身の回りで電磁波を発生していると言われて思いつく機器は、
①携帯電話
②電子レンジ
ではないでしょうか?

まずは、これらの電磁波による現象報告がるいネットに投稿されているので、一例を見てみましょう。

①携帯電話
『携帯電話で脳腫瘍を認める判決』 リンク
2009年12月19日 アレックス・スウィンケルズ(放射線リスクの国立機関)
イタリアの労働裁判所は、ブレスシアにある会社で管理職を10年間務めた男性の病気が職業的原因であることを初めて認めた。彼は仕事で携帯電話とコードレスホンを長時間使っていた。
 
『携帯電話の危険性』 リンク
昨年(※2011年)10月、とうとうWHOが携帯電話の発ガン性を認定しました。
WHOが、携帯電話を使いすぎると、悪性の脳腫瘍になる可能性があると認めたのです。
 
②電子レンジ
『cookingはnuking-「マイクロ波調理は核攻撃に通ずる」 その1』 リンク    
人体に有害性が認められている放射線の一種であるマイクロ波に照射されることは、どんな角度から考えても、健康に良いわけがありません。(生きた食材が外部被曝によって分子細胞に変性を起こす)
事実、ロシア(旧ソ連)では、1976年に電子レンジの使用が法律によって禁止されました。
 
『電子レンジは食材も変質させてしまう!?』 
2度もノーベル賞を受賞している天才学者ライナス・ポーリング博士【化学賞・平和賞】

「電子レンジで調理された食品のタンパク質は、L型アミノ酸が自然界にはないD型アミノ酸に変化しており、代謝不可能となっている。それが原因となって、きわめて有害な活性酸素の発生が促進される。」
私たち現代人の生活に欠かせないものとなった携帯電話・電子レンジ。これだけでも結構恐ろしい報告がありますね。 
しかし、他にもわたしたち身の回りのあらゆる機器(家電製品)から、電磁波は発生しています。 

それぞれの機器から発生している電磁波の強さを見てみましょう。

(転載終わり)

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