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「牛乳は体に悪いから、子どもには飲ませない」

しばらく前に、松嶋尚美さんがTVで、こう発言しました。

炎上するまでの大騒ぎになりましたが、これはつまりそれだけ多くの人が気にしている話題であるということ。

牛乳が体に悪いかどうかで言えば、私個人は体に悪いものだと思います!

絶対にとは言いませんが、少なくともすすんで飲みたくもありませんし、人に勧めたくもありません。


牛乳はいわば嗜好品。

子どもに、ジュースや、ましてやお酒を絶対に飲ませないように、牛乳もこれらと同じだと考えています。

しかし、残念ながらそれを知っている方はあまりいないように思います!!

そのため、松嶋尚美さんのようにハッキリ主張される方に対して、多くの反発が生まれてくるのではないでしょうか⁈


この記事では、牛乳が体に悪い理由を知っていただくために牛乳がもたらす可能性のある病気をご紹介します。

なぜ牛乳は体に悪いのか?牛乳が原因で起こりうる病気まとめ
「牛乳は体に悪いから、子どもには飲ませない」 しばらく前に、松嶋尚美さんがTVで、こう発言しました。 炎上するまでの大騒ぎになりましたが、これはつまりそれだけ多くの人が気にしている話題であるということ。 牛乳が体に悪いか
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1:骨粗しょう症を起こす

2:乳ガンの原因

3:アレルギー(アトピー・ぜんそく)を起こす

4:心臓病や脳卒中の原因

5:虫歯の原因

6:白内障の原因

7:自閉症や発達障害の原因

牛乳を飲むと、人も牛も不幸になる。

牛乳を飲むと私たち人間が不幸になるのは上記のとおりですが、実は不幸になるのは人間だけではありません。


人間が牛乳を飲むことは、牛たちを不幸にすることにもなるのです。


牛本来の自然に暮らしの中なら、通常は生後半年くらいは親子水入らずで過ごします。

当然、その間は子牛は母親のお乳を飲んで育ちます。


しかし、乳牛となるメスの子牛は生まれてから数日で親からむりやり引き離されてしまいます。

そして、生後3週目までは牛乳を与えられますが、その後は将来乳牛として利用できるよう、お乳が出やすくなるよう調整された不自然な食事を与えられます。


これを人間に、あなた自身のことに置き換えて考えてみてください。


あなたが、生後数日で愛する我が子を引き離されたら、どう思うでしょうか?


本来食べるべき(飲むべき)ものとはかけ離れた不自然な食事で育てられた我が子が、健康に育つでしょうか?


もちろん自然放牧で暮らす牧場もありますので、一概にすべての酪農家の方が当てはまるわけではありません。


しかし、少なくともテレビCMが頻繁に放映され、スーパーに多く並ぶ大手メーカーの牛乳を買い続ける限り、牛たちを不幸することになるのです。

●世界的には『牛乳を避ける方向』に向かっている!

さらに世界的に見れば、牛乳は避けられるべき食品(飲料)という認識が拡大しており、牛乳やそれを原料とした食品・飲料の販売も落ち込んでいます。


事実、アメリカでの牛乳の消費量は急激に減少しており、2010年の牛乳の消費量は60年前の1/6以下となっています。(下記グラフを参照)

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こうした流れを受けて、世界第2位の乳製品メーカーである『DANON(ダノン)社』は、今後、牛乳・乳製品ではなく、植物性の食品の製造・販売を優先するという方針を示しました。


同社は、植物性食品や有機農産物、オーガニックの牛乳、乳製品など、栽培・生産法にこだわった食品メーカー『ホワイトウェーブフーズ社』の買収を検討。


このホワイトウェーブフーズ社の売上は、2016年の第4四半期時点で、純売上高が42億ドルを超え、2015年の売上高:39億ドルから9%も増加したと報告されている成長著しい企業。


これに対し、日本は未だに牛乳健康に良いという誤ったイメージがあり、学校給食に牛乳が出る程。


世界的に見れば「異常」な状況にある国であると言えます。



最後に

「美味しい」という嗜好品としての利点を除き、牛乳は百害あって一利なし。

冒頭でも言った通り、牛乳はジュースやお酒などの嗜好品と同じと考えましょう。

仮に、もしどうしても飲みたくなったら、自然のままに育てられた牛の牛乳を飲むようにしましょう。

(間違ってもスーパー等で売られているものに手を付けてはいけません!)



おすすめは、なかほら牧場の牛乳です。

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放牧されて、牧草を食べて自然のままに育てられた牛の牛乳は、やっぱり市販の牛乳とは違うフレッシュで奥行きのある味わいがします。

実店舗もいくつかありますので、ぜひ一度お試しください。



ただし、あくまで牛乳は嗜好品。日常的に飲むことは避けるのがベターです。

確かに牛乳は、そのまま飲む以外にも多くの使い道がある食材です。


しかし、その裏にはこうした病気のリスクがあるということを覚えておくようにしましょう。


(転載終わり)



テフロン加工のフライパンは、あなたの健康を害する危険性が高いかもしれません。

テフロン加工のフライパンと言えば、料理がこびりつくのを防止する加工として有名。

恐らく、どの家庭でも普通に使用しているものではないでしょうか?

しかし昨年末に、とてもショッキングな発表がありました。

テフロンの商標を持っているデュポン社が『テフロンの製造過程で使用・発生するPFOAという物質に有害性がある』との訴訟を起こされたのです。

PFOAに有害性が認められたということは、とても深刻なことなのです!!


PFOAはフッ素樹脂コーティングの製造過程で使用される物質ですが、このPFOAは一般的なフッ素樹脂加工フライパンであれば、ほぼ間違いなく、その製造工程において使用されているからです。


つまり、テフロン加工でなくても、フッ素加工されているフライパンなら、どれも等しく危険な調理器具と言っても過言ではないのです。


この記事では、デュポン社が隠し続けてきたテフロンの有害性と、本当に使うべき現代の調理器具をご紹介します。


ではまず、テフロン・PFOAの有害性と影響範囲はどの程度のものなのでしょうか?


その影響範囲は非常に多種多様で書き切れません。

ガンや肝臓疾患、先天性の発達障害、甲状腺疾患など、とてつもなく多くの病気を引き起こすことが分かっています‼︎


これらの病気にかかった・病気でなくなった等の訴訟が後を絶たず、なんと3500件以上もの損害賠償裁判が、今後デュポン社に対して行われることが分かっています。


被害の深刻さがわかる数字です。


もちろん、デュポン社はテフロンやPFOAの有害性を知らなかったわけではありません。

デュポン内部では、少なくとも1961年の時点で有害性があることを認識していたようです。

同年にマウスやウサギを使った動物実験が行われ、PFOAを与えたマウスやウサギの肝臓が異常に肥大したことが記録として残っています。


また、この後には人体実験まで行われています。


ボランティアを募り、PFOAを混入したタバコを吸わせ、体に起こる反応を調査したところ、
最も多くタバコを吸った10人のうち9人に悪寒、腰痛、発熱、咳などが見られ、まるでインフルエンザのような症状が起こったとのことです。


こうした実験結果が出てもデュポン社はテフロンの製造をやめることはありませんでした。


理由は当然、利益のため。

テフロンが多大な利益を産むことは分かっていたので、この事実を隠してきたのです。


こうした実態を隠したまま年月が経ち、さらに多くの被害が出ました。

まずはデュポン社の従業員の子どもです。

妊娠していた7人の従業員のうち、2人の子どもが奇形児として生まれたのです。

鼻の穴が片方しかなく、他にもいくつかの先天性の発達障害が見られたそうです。



それでもデュポン社は製造の手を緩めません。

埋め立て地にテフロンの製造過程で出た廃棄物を捨て、
工場近くの河川に工業排水を流し、
さらに工場の煙突からは有害物質を含む煙を出しました。 


この結果、近くの農場で飼育されていた牛に大きな被害が出ます。


川の水を飲んだ牛が奇怪な行動をとるようになり、やがて280頭が死亡しました。

さらにこの牛達を解剖したところ、驚くべきことに、牛の内臓がネオンの明かりのような鮮やかな緑色だったという記録まで残っています。


デュポン社が野放しにしたテフロンやPFOAは、このような凶悪な牙を剥いてきたのです。


テフロンやPFOAはそれ自体が有害であることはもちろん、体内で分解もできなければ体外に排出することもできないため、体の至るところに溜まり続けます。


これはテフロンやPFOAを含め、食品添加物などの化学物質すべてに共通する恐ろしい性質です。

特に、肝臓や腎臓などの解毒器官に溜まることは死に直結するほど危険です。


しかし、毎日の食事が原因で体に有害な物質が溜まることには気づけません。

テフロン加工フライパンは一般的すぎて、それで作った料理が有害だとは誰も思いもしないでしょう。


気づくのは、恐ろしい病気や出来事が自分の身に起きた時。


しかし、そうなってからでは遅すぎるのです。

この事実を知った今日から行動することが大事。

有害なテフロン加工フライパンは捨て、安心・安全な本物の調理器具を使いましょう!!!


ステンレス無水鍋のすすめ】

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私がおすすめするのはステンレス多重構造の無水鍋です。

有害な物質を排出することはありませんし、
野菜や魚など素材の栄養を丸ごと摂れるため、病気に負けない強い体を作ることができます。

本物の調理器具で作った料理は、味が全然違います。

素材本来の味がして、味が濃く残ります。
体が美味しいと感じる味がするんです。


これは栄養がきちんと残っていて、テフロンやPFOAといった有害なものが混じっていない何よりの証拠。

下記に、海外主要3メーカーの無水鍋をまとめました。
ぜひ本物の調理器具を手に取ってみてください。


「まとめ」

人間は毎日、食事をします。
そしてその食事はフライパンや鍋などの調理器具から作られます。

毎日の食事が健康を害することにも、健康な体を手に入れることにもなるなら、やっぱり健康な方が良いですよね。

調理器具を選ぶということは、命を守ること。
一家の食卓をあずかる人間には、家族全員の命に対しての責任があります。

最後にもう一度、強すぎる言葉かもしれませんが敢えて言います。

テフロン加工のフライパンは今すぐ捨ててください!

(転載終わり)












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「安い、うまい、便利」ということで、コンビニおにぎりを愛好している人は少なくありません。


ところが、コンビニおにぎりは、コメ本来の味を引き出した食品ではありません。


うまいと感じているのは化学調味料(うまみ味調味料)など食品添加物の味です。

おにぎりは、ごはんと具だけのシンプルな食べ物だから添加物の心配は少ないと思っていたら、とんでもないのです。


コンビニ食品でよく見かける「保存料・合成着色料不使用」のキャッチコピーに騙されてはいけません。

これは添加物不使用ということではありません。

保存料、合成着色料に代わる添加物は使用されているのです。

 まず、ほとんどのコンビニおにぎりに使われている添加物がグリシンという炊飯改良剤です。

ごはんのつやを出す効果や保存性を高める目的で添加されています。

グリシンは人工的に合成されたアミノ酸です。

体内でつくられるアミノ酸のグリシンは脳に働きかけ睡眠を深くさせる作用があります。

こうしたことから、添加物グリシンは一部の製薬会社から安眠効果を高めるサプリメントとして販売されています。


●人工合成されたグリシンに要注意

 しかし、人間の体内でつくられるアミノ酸のグリシンと、人工的につくられた添加物のグリシンとは別の物質と理解しておかないと、予想もしない健康被害に遭う恐れがあります。

もっとも心配されるのが過剰摂取です。

「食品添加物公定書」という公的な専門書には、グリシンをモルモットに大量に与えると、筋緊張の消失と一過性の完全麻痺が起こったという報告があります。

また、大きな特徴として右回りの円運動を行うとも報告されています。

大量に食べると、ということですが、グリシンはコンビニおにぎりだけでなく、ほとんどのコンビニ弁当に使われています。


 合成アミノ酸を大量に摂取する怖さは、「L-トリプトファン事件」が実証しています。

これは1988年から89年にかけて、昭和電工が製造した合成アミノ酸のL-トリプトファンを添加した清涼飲料水を飲んだ人が、米国で38人も死亡した食品公害事件です。

日本でも同様の清涼飲料水が発売される予定でしたが、米国での被害が表面化したため、急遽発売を中止し、難を逃れたのです。


 今のように、量的にも対象食品も無制限にグリシンを使用している状態では、いつL-トリプトファン事件のような事態が起こるかわかりません。

身を守る一番の方法は、グリシンの添加された食品、サプリメントは摂取しないことです。


 おにぎりの具といえば、梅干しやサケが頭に浮かびます。

サケが一番の人気だったのことです。

コンビニおにぎりでは、そのサケにも添加物が使われています。

サケの身のつや出しに甘味料のソルビット(ソルビトール)、品質保持のためにpH調整剤などが使われています。

ちなみに、海上自衛隊(呉補給廠)では、pH調整剤の添加されているパックご飯は使えないことになっています。

おそらく、国を守る隊員に対しては、健康に悪影響を与える食品は提供できないということなのでしょう。

 普段コンビニおにぎりを食べている人は、「コンビニおにぎりが体に良いとは思えないけれど、何しろ安いから、背に腹は代えられない」と言うかもしれません。

 確かに、1個100円前後ですから安いと思うでしょう。

しかし、コンビニおにぎり1個の原価(コメのみ)は、間違いなく5円以下です。

昨年などコメの取引価格が暴落して、産地によって違いはありますが、多くは60キロ(1俵)7000円台で生産者から卸業者へ売られています。

コンビニおにぎりに使用されるコメは1個当たり80グラムほどですから、7000円台のおコメで計算すると、1個3円程度です。


少し高いコメを使っても5円以下のはずです。

具とか輸送費、人件費などを入れても1個100円はとんでもなく高い価格です。

スーパーで5キロ2500円のおコメを買ってきておにぎりをつくれば、1膳分(140グラム)30円、1500円のおコメなら18円です。

「安くて、安全で、おいいしい」おにぎりは、絶対に手づくりに徹するべきです。


(文=郡司和夫/食品ジャーナリスト)


(転載終わり)

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