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癌の手術後、長生きした癌患者は、抗がん剤をまったく使用しなかった人!
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309523 )で明らかになったように抗がん剤を使用しないほうが長生きできます。

しかし治療には抗がん剤を使用します。なぜでしょう。
ホリスティック・統合医療の薦め.com ( リンク )を転載します。 



腫瘍が少しでも縮小すれば、抗がん剤は有効とされます。

4%の死亡率などと言われても、実際はもっと高いと考えねばならないでしょう。

抗がん剤は通常、他の製品と併用されるため、単独での使用よりも副作用が強くなっています。

患者さんの体力が回復した時点で抗がん剤を使用し始めれば、体力の低下は抗がん剤のせいだと気付くでしょうが、体力も抵抗力の低いショックの状態で手術直後に抗がん剤を開始すれば、その副作用と危険性はうやむやになってしまいます。


このようにして、経口、注射、点滴を問わず、健康を害された患者さんは手遅れになっていくのです。

新薬の乱用は使用量不明による死亡をもたらし、さらに新薬と通称「調味料アミノ酸」との複合により、いかなる危険性が作り出されるかは解りません。

経口抗がん剤の初期の副作用は弱くとも、長期使用で毒性は蓄積されていきます。

白血球や血小板の減少も自覚できず、感染症や出血で検査して初めて気付くのはまだ幸運な方で、死亡する例が後を絶ちません。


一般の常識に反し、抗がん剤によって正常細胞の受けるダメージの方が大きいのです。

その理由は、がん細胞の分裂・増殖は考えられているより遅く、正常細胞の方が活発であることが多いからです。

この意味する処は重大であり、化学療法も放射線療法もその基盤を失います。
これらの療法は無意味なのです。

多くの正常細胞を犠牲にしつつ、抗がん剤が腫瘍を3センチから4センチにすると、医学用語では「抗がん剤が効いた」となります。


いわゆる早期がんに手術が施され、移転も見られなければ、抗がん剤などは全く不要ですが、医師や病院は、患者さんに抗がん剤を飲んでもらわないと非常に困るのです。

その理由は、抗がん剤一種類だけで年間の売上高が七百億円、一千億円にもなるからです。

抗がん剤であることを黙って与えられ、それを知らずに飲んでいれば、当然、副作用が出て健康が悪化します。

その結果、病状が悪化したと思い込んで悩み、また一生懸命、毒性物質である


抗がん剤を何年も飲んで苦しむという悪循環に陥ります。

真面目で医学会を信用している人は見事に騙されてしまい、真に気の毒なこととなるのですが、抗がん剤の売り上げは確実に伸びるのです。

医者が抗がん剤を多用する理由は、あくまでも「薬価差益」であり、加えて、「研究費」という名目でポケットマネーが入るからです。

前者は仕入れ価格マイナス患者さんからの請求金額であり、後者は患者一人につき製薬会社から支払われるのです。

使用方法が自由であるので、この「研究費」を目当てに処方する医師は多いのです。

製薬会社にとっては、使用目的が人体実験であろうが何であろうが、知ったことではありません。

新薬は薬価が高いので製薬会社は開発に熱心です。

さらに製薬会社が経口抗がん剤の販売に熱心な動機は、利潤です。

抗がん剤の値段は原価の九倍にもなるからです。

(参考)"抗がん剤の値段"(2007年の資料)
身長165cm、体重65kgの人の場合、体表面積はとして1.72と計算されますので、アバスチン、アリムタ、フルダラの治療を受けると抗がん剤だけで幾らかかるか計算してみましょう。

アバスチンは単独で用いることはなく、FOLFOX4というレジメンと併用する事が多いと思います。

FOLFOX4は2週間ごとに5FU、アイソボリン、エルプラット(オキサリプラチン)の組み合わせで行います。
・5FUは438円(250mg)
・アイソボリンは11,283円(100mg)、3185円(25mg)、
・エルプラットは72,768円(100mg)
です。

FOLFOX4は2週間ごとに行っていく治療方法です。
1回の投与で
・5FU:3,504×2日間=7,008円
・アイソボリン:40,219×2日間=80,438円
・エルプラット:145,536円
を足すと232,982円となります。

一月で2回投与しますのでFOLFOX4の薬価は465,964円です。
さらにアバスチンが1回191,299円かかりますので、2回で382,598円となります。

二つを組み合わせると一月の薬価は848,562円となります。

・・・唖然…


生まれる前の記憶を調査するうち、私は不思議な「記憶」と出会うようになりました。
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胎内記憶、誕生記憶にとどまらず、「お母さんのおなかに宿る前」について語る子供がいるのです。

幼い子どものファンタジーと思われるかたもいるかもしれません。

ところが、不思議なことに、子どもたちが語る世界は、細かい部分は違っていても、いくつかの共通するイメージがあるのです。

おなかに宿る前は、「雲の上」のような、ふわふわとして安らぎに満ちた世界で、自分と同じような子どもと一緒にいたこと。

天使や神さまのような存在に、優しく見守られていたこと。

そして、自分の意思で生まれることを決め、お母さんを選んで、この世にやって来たということ、などです。

たとえば、子どもたちはこんなことを語っています。

「雲の上には、数えきれないくらい赤ちゃんがいっぱいいて、天使みたいに羽がついているの。リーダーみたいな天使がいて、その人は赤ちゃんにはならない天使で、『お母さんを選んでいい』って教えてくれるの」

「お空から見ていて、あの人がいいなと思ったら、おなかに入るんだよ。ママはベランダにいたから、飛んできて入ったよ」

「優しそうなお母さんを見つけて、おじさんに『あの家がいい』と言った。それで生まれてきたんだよ」

「空の上から、弟と一緒にお母さんを見ていたよ。ぼくが『先に行くね』と言って、生まれてきたの」

もちろん、こういった記憶を証明することはできません。

けれど、私は、それらを科学的に立証するより、もし子どもたちの語る世界を受け入れるなら、子育てや生き方がどんなふうに変わっていくかに関心があります。

お子さんから「ママを選んで生まれてきた」と聞いたお母さんは、

「それまでは、わが子なのだから自分のもの、という思いがどこかにありました。けれど、あの子が自分の意思で生まれてきたと聞いて、子どもは一人前のたましいであり、尊重しなければならないと感じました。子どもが私を信じて来てくれたのだから、それに応えていきたいと思います」

と感想を述べられています。

子どもたちがお母さんを選ぶ理由は、それぞれ異なります。

「優しいお母さん」「かわいいお母さん」が人気ですが、「寂しそうなお母さん」「泣いているお母さん」を選ぶ子どももいます。

そういう子どもたちは、

「ぼくが来たら、ママはさみしくないかなと思ったの」

「ママに笑ってもらいたかったから」

と、語っています。

私は多くのお子さんの話から、子どもはお母さんが大好きで、お母さんの役に立ちたいと願っている、と考えるようになりました。

これは私の仮説なのですが、おそらく、子どもはお母さんに「愛」というプレゼントをもって、雲の上からやってくるのです。

子どもは、お母さんがそれに気づいて、日々をほほえみで満たしてくれると、「お母さんの役に立てた」という自信をつけます。

そして安心して、今度は「もっと広く人の役に立つ」という、次のステップに踏み出すのだと思います。

お子さんは、親子という人生のパートナーを組むにあたり、あなたを最高のお母さんと信じて、宿ってくれたのです。

そんなふうにイメージすると、子どもを授かった喜びを、より深く感じることができます。

子育てに自信を失いそうなときも、気持ちが少し軽くなるのではないでしょうか。

そして、もう一歩踏み込んで、もしかしたら自分も親を選んで生まれてきたのかもしれない、と想像してもらいたいのです。

「とんでもない、あんな親を好んで選ぶはずがない」と、反発するかたもいることは、よくわかっています。

けれど、生まれる前の記憶によると、赤ちゃんは「険悪な家庭に和(やわ)らぎをもたらしたい」という理由でも、お母さんを選ぶことがあるようなのです。

難しい家庭に生まれてきたかたは、そんな勇気あるたましいなのかもしれません。



 


リンクより引用します。

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世界保健機関(WHO)の外部組織である国際がん研究機関(IARC)は、ベーコンやソーセージなどの加工肉を「人に対して発がん性がある」、牛や豚などの赤肉を「おそらく発がん性がある」として正式に指定した!!


世界保健機関(WHO)の外部組織である国際がん研究機関(IARC)はこのほど、ハムやベーコン、ソーセージなどの加工肉を、「人に対して発がん性がある」とする「グループ1」として正式に指定した。


IARCは、牛や豚、羊などの赤肉も、「人に対しておそらく発がん性がある」とする「グループ2A」に分類した。


関連記事:がんになるのは「不運だから」じゃない!!(リンク


この結論は、800件を超える疫学調査の分析を、22人の専門家でつくる委員会が審査して得られたもので、結果は『Lancet Oncology』誌で発表された(購読には無料登録が必要)。


分析には、さまざまな国や民族、食生活にわたるデータが含まれているため、「偶然や偏り、混同などで説明されるとは考えにくい」と述べられている。


関連性が最も顕著に表れているのは、「加工肉の消費量」と「結腸がん」との関連だが、加工肉は胃がんとも関連付けられている。


これを裏付ける証拠のひとつとして、委員会では2011年のメタ分析結果を引用している。


これは、日常的に摂取する加工肉を50g増やすごとに、人が結腸がんになる相対リスクは18%高くなると結論付けたものだ。


さらにこの調査では、日常的に摂取する赤肉を100g増やすごとに、人が結腸がんになる相対リスクが17%高くなることもわかっている。


証拠が限られているため、赤肉とがんとの相関性に関する委員会の結論は、「おそらく」発がん性があるという表現にとどまっている。


ただし、結腸がんのほかに、すい臓がんや前立腺がんとも相関性があることがわかっている。



肉とがんとの関係については、そのメカニズムに関する強力なデータがある。



塩漬けや燻製などの肉の加工方法によって、ニトロソ化合物や多環芳香族炭化水素などの発がん性化学物質が形成されるのだ!


焼く、揚げるなど高温で赤肉を調理した場合も、ヘテロサイクリック芳香族アミンなどの既知の発がん性物質や、その疑いがある物質が形成される!!


(引用終わり)

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