月別アーカイブ / 2018年06月

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●癌の手術後、長生きした癌患者は、抗がん剤をまったく使用しなかった人!

しわ寄せが来た患者さんたちが、どのように求めて、どうアドバイスをしたら良いのか、いろいろな意味を含めて、癌患者の人達に会いに行きました m(__)m


それはもう大勢の人が、癌患者として余命を宣告受けた人で溢れていました。


藁にもすがる思いで、抗がん剤での生還率が1%も無い抗がん剤を医者から勧められて、同意した同病の患者さん同士で仲良くなり、励まし合う仲間5名が、抗がん剤使用後、即死してしまい、同意しなかった本人が生きながらえていると話していました。


癌を患い長生きした人は、手術をしたけれど、抗がん剤を使用しない人ばかりでした。


癌を治すため、どのような治療をしても助かる見込みが無い人が溢れ返り、途方に暮れている人を救う事すら許されない環境という今の時代を作り上げたのは、全て、利益重視の社会構造が作り上げたという事です。


● 癌患者自身が『本当に癌を治す知恵』を知らなさ過ぎる現実がある!

私は3週間に渡り、週末、癌患者さんが集う場所へ赴きました。

癌を治すために、患者さん側の情報も知りたいからです。

しかし、癌を治すという知恵、答え合わせをしても、誰一人(癌を治すための『本当の知恵』を)知る人はいませんでした。


食事療法は存じ上げていても、白米をたらふく食べて、赤い刺身とお酒を少々、味噌汁と野菜を食べていますと話をしてくださりましたが、「白米はたらふく食べたら良くない」と教えてあげたいのですが、妻がしてくれている食事療法だからということで、私はそれ以上、言えませんでした。


「白米はたらふく食べたら良くない」というのはもっともであり、白米や白砂糖といった精白食品は「ブドウ糖の大量摂取となって、癌細胞を大いに育ててしまう」ことに加え、「体内を酸化させて癌を成長させてしまう」ので、癌患者にとって "超最悪食品" であるのは言わずもがなです!!


「人の悪口を言うのは、やめましょう」と子どものころから言われているのに、なかなかやめられない人は少なくありません。
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人の悪口を言ってその人をおとしめると、そのぶん自分が偉くなった気がします。


しかし、それは錯覚です。


階段のそれぞれの段に人がいて、誰かを下の段に移動させたからと言って、自分が順送りに一段上がるわけではありません。


自分も他の人から悪口を言われているのに、他人の悪口を言って得意になっていれば「オメデタイ奴だ」と陰で笑われます。


悪口を言う人の中には、「みんなは知らないだろうけど、あいつはこんな奴だ」と自分の情報収集能力や分析力を自慢する人もいます。


そんなことを自慢げに話せば、相手は「私の悪口も他の誰かに言っているに違いない」と思うでしょう。


結果として自慢にもなっていませんし、信頼も失うことになります。


このように、悪口を言っても何もいいことはありません。


いいことがあるとすれば、かつての私のように陰で笑われて信頼を失ってはじめて、悪口を言わなくなることくらいでしょう。


悪口はやめましょう!!


100歳まで生きることが、夢物語ではなくなってきました。
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厚生労働省が発表した2017年の調査では、日本において100歳以上の方はいまや6万人強。


国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2050年には100歳以上の方が53万2000人に上ると予測されています。


「人生100年時代」という言葉が広まるきっかけにもなった『ライフ・シフト100年時代の人生戦略』によれば、「今20歳の人は100歳以上、40歳以上の人は95歳以上、60歳の人は90歳以上生きる確率が半分以上ある」といいます。


人類がいまだ経験したことのない長寿社会の到来…。


なかでも日本はその先頭を走っています。


お手本にすべき「先例」のない新たな時代を迎えているのです。


働き方にもパラダイム変化が生じています。


60~65歳で定年を迎えても、そこからの人生が30~40年ほどもあります。


「定年を迎えたら、後はのんびり過ごす」という生き方は、もはや現実にそぐわなくなりました。


60代からを「老後」と呼ぶには早すぎますし、「余生」と言うには長すぎます。


本来、「人生をどう生きるか」というのは思春期から青春期の若者たちがテーマということを考え直さざるを得なくなったのです。


スポーツ好きな私は、サッカーの試合は欧州リーグもチェックしています。


強豪チームの強さの秘訣、いい監督の力量がどこで出るかというと、ハーフタイムでの戦略の立て直し方です。


前半の戦いぶりを見て、いいところ、よくないところを冷静に分析し、後半の戦い方を考え直す。


調整力に長けた監督は、ハーフタイムに選手に的確な指示を与え、効果的な選手交代を行います。


前半が絶好調だったからといって、後半もそのままの勢いでいけるかというと、なかなかそうはいきません。


ちょっとしたことで一気に流れが変わることもあります。


前半とは打って変わった健闘ぶりを見せて、大逆転が起こることもあります。


最後に笑顔になれるのは、「ハーフタイム力」のしっかりしているチームです。


50歳という人生の折り返し地点で自分を見つめ直し、軌道修正することは、ハーフタイムで戦略の立て直しをすることと似ています。

ここまでの人生が、けっこう順風満帆に推移してきたという人も、うまくいかないことばかりだったという人も、終わった前半戦にこだわるのではなく、これから立ち向かう後半戦に向けて、気持ちを切り替える。


人生のハーフタイムでリセットしましょう!


リセットといっても、すべてを一新してゼロから新たな生き方を始めるわけではなく、これまでの自分の経験、実績、志向性などの蓄積のもとに、今後をどう生きるかを考え直すのです。


若いころに比べると、エネルギー値も若干落ちてきて、減速期に入っていることは否めないでしょうが、その分、この年齢になったからこその柔軟な対応力や深い思考力が備わっています。


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