月別アーカイブ / 2018年03月

お財布の色に関しては、語呂合わせでいろいろと言われています。
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黒い財布は「苦労」するから良くないと聞きます。

これはある意味当たっていて、お金がお財布から出ていくのが早いです。

黒い財布は入るほうに影響はなく、とにかくバンバン出ています。

「待ってぇ~!」と追いかけたくなるくらい、入った端から出ていく傾向があります。

赤い財布は「赤字」になると昔から言われてきました。

語呂合わせからすると、出費だけが多くなるような感じがするかと思いますが、入ってくるほうも少なくなります。

それまではお給料の他に臨時収入が時々あったとか、懸賞に当たることがあった、という金運を持っている人も財布が赤いと当たる率が下がります。

もちろん、出ていくほうもバンバン出ていきますから、お財布に入っている額が少なくなる、金運が降下する・・・それが赤いお財布です。

黄色は巷で言われているように金運が良くなる色ですが、ピカピカのキレイな黄色ではなく、黄土色のような、ちょっと茶色に近いかな?というくらいの暗めの黄色がいいようです。

お金が入ってくる回数が増えます。

ドッカーンと大金が入るのではなく、小さめのお金がチマチマと入ってきて、それで潤います。

茶色の財布はニュートラルで、入ってくるほうにも出ていくほうにもほとんど影響はありません。無難なお財布と言えるかと思います。

私のおすすめは紺色です。

意外かもしれませんが、この色のお財布は入ってくるお金が増えていきます。

人によっては、使用し始めの頃はほとんど何も変わらないかもしれません。

茶色と一緒かな~、と思うでしょうが、しばらくすると色の効力が発揮され、入ってくるお金がだんだん増えていきます。

ある日気がつくと、なんだかすごくお金を持っているんですけど?

という状態になっています⁈


普段から運動を行って筋肉量をキープすることができれば、「健康体を維持したまま長生きできる身体コンディション」は整っていきます。糖尿病や認知症といった病気の予防にもつながるかも。というくらい「筋肉」は健康に大きく関わっているようです。ここでは、久野譜也さんの著書『筋トレをする人が10年後、20年後になっても老けない46の理由』より、筋トレをするべき5つの理由をご紹介します。

01.
疲れが抜けないのは、
筋肉量の低下が影響

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意外と知られていませんが、筋肉量の低下は「疲れやすさ」に直結しています。「この頃、疲れがたまりやすくなった」「何日間も疲労感が抜けない」といった症状は、どれも筋肉が減ってきたせいだといえます。

筋肉は体を動かす活力エネルギーをつくる工場。筋肉量が減ってきたのに、以前と変わらない活動量を維持しようとするから、エネルギー不足に陥って疲労を溜め込むようになっていくのです。

たとえば、体の筋肉量を「車の排気量」に置き換えてみましょう。20代のときは5000ccの排気量があったとします。それだけ馬力があれば、多少無理してガンガン走ってもへこたれません。ところが、30代は4000cc、40代は3000cc…と、それだけ排気量が違うと、同じ仕事をするにしても疲れ方が違ってきますよね。こうした「疲れを貯めやすい状況」を変えたいなら、日々筋トレに励み、筋肉量をつけて排気量を引き上げていくことです。

02.
筋肉は体を支えるコルセット
腰痛・ひざ痛を防げる

私は腰痛やひざ痛の原因も、元を正せば「筋肉量減少の問題」に行き着くと考えています。筋肉とは体を支える「コルセット」のような存在だといえるでしょう。

たとえば、腰を支えているコルセットは、大腰筋、腹筋、背筋などの筋肉です。これらの筋肉が細くなってくると、体の支柱である脊椎を支える力が低下してきます。すると、上半身の重みに耐えかねて、だんだん姿勢が前かがみになってきて、腰椎に大きな負担がかかるようになるのです。
ひざ痛の場合もだいたい一緒。ひざの関節の上に発達しているのが大腿四頭筋です。とりわけ、内側広筋という太ももの内側の筋肉が衰えてくると、関節が弱体化して痛みが生じます。

ですから、腰痛やひざ痛に悩まされたくない人は、筋肉量を落としてはいけません。体を支えるコルセット(=筋肉)の力を落とすことは、一挙に関節に負担をかけることにつながります。

03.
糖尿病は「筋肉減少病」だった


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私は、「糖尿病は『筋肉減少病』である」と考えます。そう聞くと、きっとビックリされる方も多いことでしょう。糖尿病というと、食べ過ぎや飲み過ぎなどの食生活の側面に目が行きがち。筋肉がどうのこうのという人は、医師にもそう多くはありません。でも、糖尿病というのは、体内の過剰なブドウ糖を「筋肉という工場」が消費しきれなくなって起こる現象なのです。

詳しく説明すると、食事はブドウ糖に分解されて血液に入った後、インスリンの働きによって筋肉に送られます。そこで、加工処理され、エネルギー源として使われていくわけです。したがって、筋肉量がたくさんあって、ブドウ糖を消費できれば、ブドウ糖が多少増えても問題は起こらないのです。

04.
筋トレとウォーキングの
二刀流で病気を防げ!

人間がさまざまな病気を遠ざけて健康で活動的な毎日を送っていくためには、「筋肉という工場」の"生産量"をどれだけ引き上げられるかがカギになってきます。そのためには、「筋トレ」と「ウォーキング」の両方が必要です。

筋トレは運動機能や体力の低下を防ぐことにつながります。そのほか、疲れやすさ、だるさ、冷え性、腰痛、ひざ痛、骨粗鬆症など、多くのトラブルを防ぐのに役立ちます。また、ウォーキングなどの有酸素運動は、代謝系・動脈系の低下を防ぐことになります。脂肪燃焼を促して肥満予防に役立ちますし、血管を柔らかくして動脈硬化予防にも役立ちます。動脈硬化が防げれば、脳卒中や心筋梗塞のリスクも減るでしょう。そのほか、血圧を安定させる効果、血液をよくする効果、心肺機能を高める効果なども期待できます。

ですから、筋トレとウォーキングの二つを習慣にしていれば、そうそう病気に悩まされることはないでしょう。

05.
認知症予防に役立つ!?


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筋トレやウォーキングなどの運動は、認知症を予防するのに役立ちます。ある研究によって、筋肉には体を動かしたり支えたりする以外にも、重要な役割があることがわかってきています。

それは「内分泌器官」としての役割。体を動かすたびに、筋肉からはさまざまな物質が物質が何十種類も分泌されているのです。たとえば、運動で体を動かすと、筋肉組織からイリシンという物質が分泌されます。そして、このイリシンは分泌されると血液を通して脳へ入っていき、脳内でBDNF(脳由来神経栄養因子)という物質の分泌を促すのです。

筋肉をさかんに動かせば、イリシンやBDNFがたくさん分泌されて、脳の機能を高めたり認知症を防げるのではないか。という可能性が高まっているわけです。



(転載終わり)

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ネズミに実験用の大腸がん細胞(CT26細胞)を注射して、背中にがんの塊を作らせた。
がんの直径が5mmになったところで、実験用の大腸菌(TOP10)を静脈注射した。
 
すると、ネズミの背中のがんは消滅した。
 
がんが消滅したネズミにもう一度同じがん細胞を注射したところ、がんができてこなかった。

これにより、がんの消滅には、体の免疫反応が関係していると予想された。
ワクチンと同じ原理で、体内の免疫の仕組みによって、ひとたび「異物」と判断され、記憶されたがん細胞は、2回目に体内にやってきたところ、速やかに排除されたというのだ。

案の定、免疫細胞を薬で殺したネズミにがん細胞を注射し、がんができたところで大腸菌を注射したところ、がんは消滅しなかった。
(「大腸菌を注射したらがんが消滅!?」リンクより引用)

 大腸菌が体内に入ることで免疫が活性化したとうことは、逆に言えば、大腸菌が欠如すると免疫が不活性化し大腸がんの発症リスクが高まるとも言えます。

つまり、大腸がん患者が増加の一途をたどっている現在、必要なはずの大腸菌を年々失い続けている…? これは、何が起きているのでしょうか?

 腸内細菌は大別して、健康に利する"善玉菌"、有害な"悪玉菌"、"日和見菌"の3種に分類できます。善玉菌の代表が乳酸菌(ビフィズス菌+(ラクトバチルス=乳酸桿菌))で、悪玉菌の代表格がウェルシュ菌、ディフィシル菌、大腸菌、ブドウ球菌などです。

健康にとっては、善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランスが大切で、腸内細菌バランスが悪玉菌に偏ると生活習慣病の原因となるのに対し、逆に、善玉菌優勢が長生きの秘訣であることが分かっています。しかし、悪玉菌は決して不要な菌ではありません。なぜなら善玉菌は悪玉菌と戦うことで、その効果を発揮してくれるからです。

例えば、免疫学者の藤田紘一郎氏によれば、アトピー症状があって治らない赤ちゃんの便は、40%以上の割合で、悪玉菌である大腸菌が一匹もいなかったそうです。つまり、大腸菌がいないと免疫力は落ちるのです。

 歴史的にみれば、人類は、(現代の基準でいえば)"不衛生な環境"に、長い間暮らしてきたました。いわば"不衛生な環境"に適応した生物です。それを可能にしたのが、自然免疫や獲得免疫など、高度に発達した免疫機能です。

ところが、近年の行き過ぎた「清潔志向」が、様々な健康被害を引き起こしているといわれます。そうであれば、人類は現在の"衛生的な環境"に適応できていないとも言えそうです。

つまり、"不衛生な環境"に適応していた免疫機能が、"衛生的な環境"という不適応状況に置かれることで機能不全を起こし、その結果、大腸がんを始めとする様々な健康被害を引き起こしているのかも知れません?

これまでのように、やみくもに快適性のみを追い求めるのではなく、人間にとって必要な環境とは何か?を真剣に考える段階に来ているようです。

補足)「"不衛生な環境"に、長い間暮らしてきた」
例えば、暗い洞窟な中で人々が見を寄せ合って暮らすしかなかった極限時代など


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