月別アーカイブ / 2018年02月

あるとき、
新人セールスの若い男性が松原さんに質問してきた。
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何やら悩みを抱えているらしい。

「僕に足りないものは何でしょうか?」

あまりにもストレートな質問であったが、社内の宴席ということもあり、正直に伝える方が彼のためになると思い、こんなふうに答えた。

「あなたに足りないものはね・・・感情よ」

(中略)

「あなたがお客様に接する様子をいつも見させていただいています。

大きな間違いがあるわけではありません。

マニュアル通りにきちんとできていますね。

でも、あなたの口にする『ありがとうございます』からは、気持ちが伝わってこないのです。

そばにいて耳を傾けている私がそう思うくらいですから、お客様はなおさらでしょう。

お客様は、普通の買い物をされているのではありません。

600万、700万、中には1500万円を超える最高級車レクサスを買われる人もいらっしゃいます。

口に出してはおっしゃいませんが、その心のどこかに『高い買い物をしている』という気持ちが秘められているのです。

心底、あふれるような感情を込めて『ありがとうございます』と言わなければ伝わりませんよ」

それには、どうしたらよいのか。

まずは、セールスの仕事をしている者として、「買ってくださり、本当に嬉しい!」という気持ちを込める。

さらに、その喜びを「これからは、私がお客様の車のサポート、いやプロテクトを生涯させていただきます!」という熱い想いを、

「ありがとうございます」という一言に込めることだという。



人っていうのは、なぜ失敗することのほうが多いかっていうと、失敗から学べることが、すごく多いからなんだよね。
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その失敗を苦にして暗くなっちゃう人と、笑って話せる人がいるんだけど、失敗を笑って話せる人っていうのは、運が開けるよ。

その失敗を乗り越えちゃってる人ってことだからね。

人の失敗談って、聞いてるほうも肩の荷が下りるし、聞くとけっこう楽しんだよね。

なおかつ、その失敗を笑いながら聞いてるから、自分は失敗をしないですんだりするんだよね。

人間って、暗くなっちゃうのが一番よくないの。

でも失敗を、イヤなこと、隠したいことって思って、つい暗いところに閉じ込めるんだよ。

そうすると、腐ってカビが生えるんだよ。

それをオープンにしちゃって、「いや~、俺、こういうバカなことしちゃってさ、若いときこうだったんだよ。こうやって失敗しちゃったんだよ」って、窓を開けて風を通してあげるんだよ。

そうすると、人ってね、「この人は大きい人だな」って思うだよ。

「こういうことを冗談を入れて笑って話せちゃうんだ、すごいな」って。

そうして、人の見る目も、変わってくるんだよ。

あとね、失敗を笑って話せるというのは、「この人の前でなら、自分の傷も明かしていいんだ」って思えるということ。

そうやって、いろんな失敗談をお互いにオープンに話せると、ものすごく楽しくなっちゃうし、いいコミュニケーションが生まれるよね。

自分の失敗を隠したがる人って、失敗がいけないことだと思っているんだよ。

だけど、人は失敗するものなの。

もし、失敗がなくて生きてきたという人がいたら、親の言うことを聞くか、世間の言うことを聞くかしてきたの。

自分で思い切ってやってきた人間っていうのは、最初っからはうまくいかないんだよ。

だけど、自分でやったんだから、それは「経験」であって「失敗」ではないんだよ。

「これをやってみたら、うまくいかなかった」っていうだけで、「じゃあ、次はこうやってやろう」「次はああやってみよう」ってなったら、それは「失敗」じゃないの。

「これではうまくいかない」ということがわかったってことなの。


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これだけの食品添加物を食べていれば、それがアトピー、ガンや免疫かかわる疾病の原因となってても不思議ではない。

生まれてからずっと食品添加物を食べ続けることになる子供たち。
子供は大人より耐性が低い、(仮に)大人が大丈夫だとしても、子供への影響は計り知れない。
このままでは、かなり危険。

以下、ブログ:杉並おやじの手作農園さん、「日本人は年間どれだけの食品添加物をとっているのか? 」リンクを転載します。
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①よく言われるのはコンビにの弁当、おにぎりの、、、、防腐剤としてのいろいろな化学物質
 
②山崎製パンの、パンに含まれる化学物質、食品添加物、、、、イーストフードをはじめとする化学物質
特に発がん性物質『臭素酸カリウム』はめだま!
 
③ポストハーベストによる輸入果物のバナナ、グレープフルーツ、オレンジ、、、
 
④トランス脂肪酸など油に含まれる変性した脂肪酸、化学物質、、、、、マクドナルド ケンタッキーのフライドポテト、ポテトチップス、、、、、、、
 
⑤焼肉屋さんの柔らかなお肉にふりかける、酵素類、、、ウインナー、ハム、、、、
 
⑥野菜に含まれる硝酸塩、、、、、農薬、
 
⑥化学物質自体ではないが大きな意味で、遺伝子組み換え作物、とりわけ大豆原料の製品サラダ油、豆腐、、、、、、ラウンドアップに耐性を持つ大豆のようなものは化学物質として算入すべき、、、
 
食品添加物一日摂取量総点検調査報告書 
平成12年12月 厚生省

 
調査対象食品添加物(化合物名)と品目名リンク
アスパルテーム 発がん性?
 
キシリトール
 
グリチルサン   発がん性?
 
サッカリンナトリウム   発がん性?
 
D-ソルビトール   発がん性?
 
D-マンにトール
 
食用赤色2号
 
食用赤色3号
 
食用赤色102号
 
食用赤色104号
 
食用赤色105号
 
食用赤色106号
 
食用黄色4号、5号、いかずーっと続きます、、、、、100種類以上、、、、、、
 
これらの物質は発がん性が疑われているものが多い、何故認可されているのか?

サッカリンなど一度外れた食品添加物を再度認可しているようなものが意外に多い、、、、

全くどうなっているのか??????
 
これらを元に計算すると
 
 
1歳児は自分の体重の半分の化学物質を食べている
 

   1~6歳  7~14歳 15~19歳  20~64歳  65歳以上
総量 12630.0 18042.1  19550.4  21254.8  20459.4
A群  1386.4  1986.9   2057.3   2142.6   1858.8
B群 11242.8 16053.9  17491.7  19110.8  18599.3

最大推定摂取量 (mg/日/人)
 
ですからこれの365倍が年間摂取量です。
 
1歳から6歳までの子供が1日12630mg、、、、、、、つまり12,6g食べている、、、

年間では4599gつまり約4.6Kgもの化学物質を食べていることになる。
 
1歳に子供の体重からすると食品添加物の量はものすごい量では?
 
 
1歳で約10Kg程度なので、自分の体重の半分の食品添加物、化学物質を食べていることになる。

食品添加物はおそらくトランス脂肪酸、遺伝子組み換え作物の大豆由来のサラダオイルなどは含んでいない。
 
これだけ食べても大丈夫ということになっていることは驚異的!!!

食べていない人は当然この量は減る。
コンビ二やスーパーの加工食品、外食産業の食品を食べている人間は
これの2倍3倍ということもある。
 
子供が自分と同じ重さの食品添加物、化学物質を食べていることが子供のアトピー。
子供のガンや免疫かかわる疾病の原因と化学物質は無関係とはっきり言い切れるのか?
 
食品添加物の小さな子供に対する影響は非常に不安。
 
食品意外に、排気ガス、工場などから出る汚染物質、
 
シックハウス、家具、塗料、エタノール、キシレン、、、、
などの日常的に家の中や屋外でどうしても摂取してしまう化学物質、、、、、
それらもさらに食品添加物に加算される。
 
日常的に飲む薬、、、、、、化粧品、健康食品、、、、、、、それらもさらに加算される、、、、
 
 
化学物質万能主義の世の中、いったい日本人はどれだけ それらどうしようもないものを体内に入れるのか????



(転載終わり)

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