月別アーカイブ / 2017年10月

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疲労感が先にたってしまう。

まして、1から準備をしてとなるとなおさらだ。

「とても無理だからやめてしまおう」

と臆するようになる。



そうやって多くの人は、

自分の可能性の芽を摘んでしまっている。 



人がものごとに積極的に取り組むのを躊躇するのは、全体を見てしまうからだ。


これは誰にも共通する感覚である。


マラソンの場合も42.195キロを走る前から意識すると、辛さを感じる。



そこでマラソン選手は5キロ単位に細分化して考える。

5キロをどれだけのタイムで乗りきるかを体で覚える。


そして、その積み重ねとして全体を考えていくのだという。


スタートで尻込みする人は、何ごとも細かい単位を分けて、



今すぐやるべき単位には、

脇目も振らずに取り組んでみるといい。


外食はよほど気を使わないとバランスのよい食事が取りにくいものです。

味が濃く、塩分濃度が高いものが多く、高血圧をまねいたり、足のむくみの原因になることもあります。

外食の影響とその対策について、医師から話を聞いてきました。


外食の栄養バランス
が偏っているワケ

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外食のメニューは、カロリーを稼ぐために糖質や炭水化物、脂肪が中心になりやすく、たんぱく質やビタミン、カルシウムや鉄分などが不足する傾向があります。

ビタミンやカルシウムや鉄分などはサプリメントで補給することができますが、それなりにコストがかかります。 

また最近は安価なものが増えていて、食材や調理に使うものも人工のものや安価なものを使わないと利益が出ません。

そのため、同じ食材でも栄養価が低い可能性があります。

これは食材や調味料を詳しく調べても、なかなか数値としては表れません。

しかも継続的に食べ続けて初めて差が出て来ますので、単純な検査ではその影響はわかりません。

外食による体調への影響とは?

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1. ビタミンやカルシウムが不足

疲れやすさや、手足の痺れがあったり、出血しやすくなったりします。


2. 鉄分が不足

貧血になります。


3. カルシウムなどミネラルの不足

めまいや立ちくらみが起きたり、湿疹や皮膚炎が起きたりします。


4. 糖質や炭水化物、脂肪の摂取量が多い

同じカロリーをとっていても、体脂肪のつき方が違います。


特に成長期やアスリート、高齢者や心臓、腎臓、肝臓に持病がある、糖尿病高脂血症を持っていると、外食では栄養バランスを細かく調節できませんので、悪影響が出ることが多いです。


また薬の副作用も出やすくなる可能性があります。

外食の悪影響を減らす対策は?

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・外食が続く場合、同じものを食べ続けないこと


・味付けの薄いもの


・糖質や炭水化物、脂肪の少ないバランスの取れた品目を選ぶ


・食べる順番は、野菜などのカロリーの少ないものを先に取る


・揚げ物を避ける


・青魚や豆腐や納豆等の大豆タンパクを多くとる


・マヨネーズやドレッシングの使いすぎにも注意


・お弁当を食べる時はご飯は1/3程度は残す


・ビタミンやカルシウム、鉄分などが取れない場合、
ヨーグルトやサプリメントで補給


・サラダはポテトサラダやマカロニサラダ等はカロリーが高い
ので避ける



■医師からのアドバイス
古い油で調理したものは、胸やけを起こしたり、細胞の老化を早める可能性があります。

食材だけでなく調理油や調味料などに使うものにも気をつけるべきですが、外食が多いとそこまで気を使うことは難しいでしょう。


なるべく自炊を取り入れる努力をすることが何よりです。


(転載終わり)

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 「昔の失敗をいつまでもクヨクヨと考えるな」とは良く言われることだ。
だが、ある科学者によると、実はクヨクヨ考えた方が良い場合もあるそうだ。

 人によっては失敗の苦い記憶が一層の努力を重ねるモチベーションとなり、将来的な成功につながることになるという。

 今回の研究で判明したのは、失敗をあまり気に病まない人には、成功できないことについて言い訳ばかりする傾向があることだ。

つまり、そうした人は似た様な状況に直面しても、それまで以上に頑張ろうとはしないのだ。

失敗を経験させる実験

 米オハイオ州立大学のセリン・マルコック(Selin Malkoc)氏の研究チームは次のような実験を行なった。まず大学生98名に、ネットで特定の条件を満たすブレンダー(ミキサー)の価格を調査してもらった。この際、最も安いブレンダーを見つけた人には現金が手渡されると伝えた。

 結果発表に先立ち、学生の半数には勝敗について感じた気持ちを意識するよう指示した。
そして、もう半数には行った調査方法について意識するよう指示した。

 実はこの調査は仕組まれたもので、学生が発見できたものよりも安い価格が最安値として発表されるようになっていた。
結果発表後、学生にはこの失敗について感想を書いてもらった。

 実験の狙いは、過去の失敗について感情に意識を向けるか、思考に意識を向けるかで将来的な取り組みに違いが出るかどうかを明らかにすることだった。

 そこで今度は大学生の半数に、友人へ本をプレゼントしたいので、学生でも手頃に買える価格のものを探して欲しいと依頼した。
つまり最初の課題と同じ、最安値を探す課題である。

 また今回、残りの半数には、友人へのプレゼントとしてぴったりの本を探すよう指示した。こちらは最初の課題とは少々性質の異なるものだ。


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失敗したときの気持ちに意識を向けることで次の成功につながる

 実験の結果、類似の課題では感情面に意識を向けた大学生の方がやる気を見せることが分かった。このグループは方法に意識を向けたグループよりも25パーセント長く本探しに時間を費やしていた。

 一方、最初の課題と性質の違う課題を与えられたグループでは努力の程度に有意な差異は認められなかった。

 マルコック氏によると、失敗と向き合う場合はその時の気持ちに意識を向けるといいのだという。もう同じ経験は懲り懲りだという思いが、次へ向けて一層努力するモチベーションになるからだ。

 面白いことに、失敗についてクヨクヨ考える人は、同じ失敗を避ける方法についてはあまり意識しない傾向にあるという。

 なお失敗について意識を向ける点を特に指示しなかった別の実験では、感情よりも方法について考える学生の方が多いことが明らかになっている。


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自己弁護では何も変わらない。失敗と距離を置かず正面から向き合う勇気を

 人は失敗について考えるよう言われると、失敗は自分のせいではない、あるいは大した問題ではないと自己弁護に走る傾向がある。

 ところが、このようにして失敗と距離をとろうとすると、そこから何も学べず、自分を成長させる機会を失うことになる。

 苦い記憶から逃げずに正面から向き合うことが大切であるようだ。

via:theconversation / osuなど/ translated by hiroching / edited by parumo
 あくまでも失敗に関する悩みであり、人間関係とか恋愛とかそういう悩みではないが、失敗の度合いが取り返しがつかないほど大きいものだとなかなか立ち直るのに時間がかかる気もするが、失敗したらその教訓を生かすためにきちんと考えていこうという意味においては有効なのかもしれないね。



(転載終わり)

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