有害、毒性があるって。
なんでこんなものを使ってまで売ろうとするんだ!!
●①グルタミン酸ナトリウム(MSG)
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グルタミン酸ナトリウムとは、うま味を感じるように人工的に精製した調味料。
脳細胞の障害を引き起こすことが判明。
米国脳神経外科医のラッセル・ブレイロック博士は興奮毒性としている。

●②アスパルテーム(人口甘味料)
アスパルテームは世界で最も使用されている人口甘味料。
砂糖の約200倍の甘さがあり、6000以上の食品、飲料などに使用。
興奮性神経毒です。
発癌性があると考えられている。
その他にも頭痛、めまい、視力障害、痙攣、皮膚発疹、胃腸の問題、糖尿病、アルツハイマー、うつ病など90以上の副作用や健康問題を引き起こすとされています。
アスパルテームには10%のメタノールが含まれており、体から毒性のある副生成物であるギ酸とホルムアルデヒドに分解されるす。
ホルムアルデヒドは強力な神経毒素と発癌物質であると考えられています。

●③高果糖コーンシロップ(HFCS)
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高果糖コーンシロップとはトウモロコシのでんぷんを酵素や酸によって分解し精製された甘味料。
ほぼすべての高果糖コーンシロップ。
米国の食事においてカロリーの第1位の源であり、体重増加や糖尿病の発症につながる。
自動販売機で売られている清涼飲料水などにはほとんど添加されています。
高果糖コーンシロップ(HFCS)は、心臓血管疾患、関節炎、インスリン抵抗性、中性脂肪やLDLコレステロール増加の主要な原因。

●④アガベシロップ
アガベシロップは甘味料で、アガベ(サボテン)植物に由来。
高果糖コーンシロップ(平均して55%の果糖)を含むすべての市販されている甘味料の中で、最も高い量の果糖(55~97%)を含有します。
果糖(フルクトース)の摂取は、体重増加、血糖値、中性脂肪の上昇、高血圧につながります。

●⑤着色料
着色料は、もともとコールタールから合成されました。
そして今は石油に由来。
長い間議論が残る着色料は、動物実験でも悪影響があるため、多くの着色料が禁止。
公益科学研究センター(CSPI)の研究によれば、最も広く使用されている3種類の着色料が発癌性があるとされている。
赤色40号、黄色5号、黄色6号。
不自然に真っ赤に染まった紅ショウガや福神漬け、舌の色が変色してしまうカキ氷のシロップ。
アメリカやEUなどで使用禁止になっている着色料も日本では問題なく添加されている。
様々な着色料や安息香酸ナトリウムは、多動性を高め、子供の注意を弱める。

●⑥BHAとBHT(酸化防止剤)
BHA(ブチルヒドロキシアニソール)とBHT(ブチルヒドロキシトルエン))は、消費期限を延ばすために多くの食品に使用される酸化防止剤です。
世界保健機関(WHO)の一部である国際がん研究機関では、BHAは発癌性がある。
BHAはアレルギー反応や多動性障害を引き起こす可能性がある。
BHTは、接触アレルギーや皮膚炎を引き起こす可能性がある。
主に使用されている商品は、梱包材、穀物、ソーセージ、ホットドッグ、パティ、チューインガム、ポテトチップス、ビール、バター、植物油、化粧品、動物飼料など。

●⑦亜硝酸ナトリウム、硝酸ナトリウム
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これらの食品添加物は、肉類を保存するために使用。
世界がん研究基金の2007年の分析では、毎日1.8オンスの加工肉を食べれば、癌のリスクが20%増。
主に、ベーコン、ハム、サラミ、コーンビーフ、ホットドッグ、缶詰の肉、スモークサーモン、ジャーキーなど。

●⑧臭素酸カリウム
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パンや小麦粉の量を増やすための添加剤として使用。
臭素酸カリウムは動物の癌を引き起こすことが示され、EU、カナダ、他のいくつかの国では禁止されています。

●⑨遺伝子組換え牛成長ホルモン(rBGH)
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モンサント社によって生産されるrBGHは、牛が生産する天然の成長ホルモンの遺伝子操作されたものです。
乳牛のミルク生産を促進するために使用されます。
「rBGHミルク」には、高レベルのインスリン成長因子(IGF-1)が含まれ、乳癌、大腸癌、前立腺癌の主要な原因。
rBGHを使用している食品としてハーゲンダッツ、ブレイヤーズ、バスキン・ロビンス(サーティワンアイスクリーム)など。

●⑩植物油
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大豆油、トウモロコシ油、ベニバナ油、キャノーラ油、ピーナッツ油など、さまざまな種類の商業的に精製された植物油は脱臭され、漂白されます。
このプロセスは、種子から天然のビタミンとミネラルを除去します。
また炎症を起こし、食事中のオメガ3のメリットを中和するオメガ6脂肪酸も高くなっています。 酸化作用は、体内の炎症、DNA損傷による中性脂肪の上昇、インスリンの障害に寄与することが示されています。
さらに、多くの精製されたオイルは水素化されています。
このプロセスは、心臓病やいくつかの癌に関連するトランス脂肪酸を生成。


(引用終わり)