回避することのできないドイツ銀行破綻により、「リーマンショック」の100倍の大不況が全世界を覆いつくしてしまいます!!

その時期は、本年の9月~10月ではないかと関係者筋では噂しています!!

日本国内の「JPモルガン」、「みずほ銀行」が一番に悲鳴を上げて破綻しますが、それと同時に「預金封鎖」が行われますので、預金者はたんす預金に切り替えることが懸命です。

ハイパーインフレの到来ですぞ・・・。

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世界経済の破綻はドイツから起こる!!

ドイツ銀行が破綻すると人類が経験したことのない不況になる!!

ご存知の通り、ドイツ銀行は約7500兆円ものCDSを抱えています。

上手く行く時はかなり儲かりますが、一度、悪化すると手が付けられなくなります。

そして、それが今なんです。

ドイツ銀行が仮に破綻しますと、7500兆円の高値で掴んだCDSを投げ売りしなくてはならなくなります。

ドイツのGDPが約400兆円ですから、GDPの18.75倍くらいのお金が危機的な状況になってしまいます。

ドイツ銀行が破綻する。

それが1社だけのことだとまだ良いのですが、ドイツ銀行が破綻した時の保険商品(CDS)を持っている銀行や企業があります。

すると、破綻して不足するお金はCDSを持っている銀行・企業に取り立てることになります。

数千兆という規模のお金を動かせる銀行や企業はありませんので、連鎖的な倒産が始まります。

ドイツという国が吹き飛ぶほどの威力を持っています。

また、ドイツ銀行のCDSは海外にもばら撒かれていますので、それらの銀行・企業も取り立ての対象になります。

もちろん、ドイツ銀行の破産を埋め合わせることはできないので世界的に企業がバタバタと倒産します。

ドイツ銀行のCDSで企業破産。

それらの企業のCDSで企業破産!!

CDSは何もドイツ銀行だけの問題ではありません。

連鎖的に破産した企業の中にもCDSを発行している会社があります。

そしてそのCDSが更なる連鎖破産を招きます。

比較的、CDSに手を出していない日本はCDS経由での破産は少なそうですが、だからこそ超円高になります。

リーマンショック時には最高70円台を付けましたが、比較にならない超円高になるでしょう。

そうしますと、日本の輸出産業が立ち行かなくなります。

売っても売っても大赤字。

そして輸出依存の産業は軒並み倒産することになります。

最後の砦である日本も、圧倒的な被害をこうむり、世界はいよいよ混沌とした時代へ突入します。

ドイツ銀行が破綻すると、未曾有の大不況がやってきます。それは人類が経験したことのないレベルのものです。世界の終わりと言っても良いのかもしれません。国単位で破綻が始まるでしょう。

生き残る人々は、仮想通貨を扱うのかもしれない

ドイツ銀行のCDSをたくさん持っているのは主に銀行です。

そして、ドイツ銀行の破綻を機に相当数の銀行が破綻しますので、「通貨」という物の価値を問われると思います。

人々は信頼できない通貨を捨て、仮想通貨に信頼を置くかもしれません。

特にいま話題になっているFacebookの通貨Libraはその第一候補になります。

日本の人口をざっくり1億とします。

中央銀行は円を刷ります。

世界に対して刷るのですが、主に日本国民のために刷ります。

ところで、現在のFacebookのユーザーは26億とも27億とも言われています。

そのFacebookが通貨を発行してしまうと、日本の中央銀行よりインパクトのあるマネーになります。

こういった独占的支配ができる企業の仮想通貨が好まれるようになるのではないか。わたしはそう考えています。

未曾有の危機で起こる最悪のシナリオ!!

戦争を懸念します。

第三次世界大戦なんてないだろう。

と、わたしは長らく思ってきましたが、そういったことさえあり得るような気がしてきました。

 

ドイツ銀行破綻は、第三次世界大戦の引き金となりインドがカシミール問題で中国侵攻を始めます!!

インドの中国侵攻に応呼するようにウイグル自治区、少数民族、台湾、日本が参戦して中国は分割されてしまいます。

もはや避けることのできない「ドイツ銀行破綻」です!!

CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)とは、
国や企業の発行する国債・社債といった
債券の信用リスク(デフォルト)を回避する為の金融派生商品であり、
企業や国の倒産に対する損失を保障するような
「倒産保険」とも言い表す事ができます


(転載終わり)