一生遊んで暮らしたい!

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これ、疲れた会社員の呼吸音なのかな?ってくらい頻繁に聞こえる言葉。

で、彼らは内心こうも思ってる。「でも、そんなのムリだ」と。


■「働いてる時間」が「遊べない時間」という認識になってることが問題

彼らが問題なのは

「働いてる時間」=「遊べない時間」

だと思ってるところ。

あなたも「仕事が忙しくて、遊ぶ時間がない」とか、「仕事の給料が少ないから、遊ぶお金がない」と考えてませんか?

残念だけど、それではいつまで経っても、遊んでくらすことはできるようにならない。

なぜなら、あなたは「仕事と遊びは別物」という根本的な勘違いをしてるから。


■仕事と遊びの関係性

たしかに、辞書的な意味で言えば仕事と遊びは対義語です。

でも、実生活においてはこう。

仕事・・・物事に付加価値をあたえること
遊び・・・心を満たすために行うこと

どうです?
これって、反対の言葉ですか?
ちがいますよね。

遊びはあくまで感覚的なもの。

だから仕事を遊びと感じることもあるし、遊びが仕事になる可能性も十分にある。


■仕事で遊べるようになれば、お金を稼ぐことが遊びになる⁈

多くの人はお金を使うことでしか遊べないと思ってます。

もうおわかりですね。
これは完全にまちがい。

お金を使うことでしか遊べないのは、遊ぶように働けていないからなだけだったんですよ。

お金を稼ぐことが遊びになるんです。

そして、仕事を遊びに感じられるようになれば、24時間365日、全部遊びの時間になるってこと。

■トップの人は例外なく遊ぶように働いてる
トップレベルの人は、まちがいなく上の図の重なったエリアにいる人。

遊ぶように働いてる人がトップにいるんです。

たとえばプロスポーツ選手。プロなのにスポーツが嫌いって人はいないでしょ?

サッカー界のキング・三浦知良さんは50歳になってもガンガンプレーしてるけど、あれはもう好きじゃなきゃぜったいムリですよね。



「明日スタメンだわ~、出場時間長いのたるいわ~」とかいってたらあの位置にはいない!



(引用終わり)