「水道水の塩素が食物アレルギーに関係している」という驚きの事実!
日本の基準は塩素濃度は0.1ppm以上、上限なし。
こんなに水道水に塩素を入れている国はない!
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水道水から供給される水は、塩素消毒されています。

これは「次亜塩素」という薬品を使用しています。

水質に敏感なヨーロッパは、塩素殺菌処理による弊害が明らかになった1960年代から二次処理にオゾン殺菌を使用するようになったようです。


水道水の塩素が食物アレルギーに関係している」という驚きの事実!

2012年12月3日、水道水に含まれている殺菌のための塩素が、食物アレルギーに関連していることをイギリスの学者が「MailOnline」に発表しました。

博士(Elina Jerschow氏)によると、塩素が尿中に高濃度で検出された大人の80%近く、子どもの約4%が食物アレルギーであることが明らかになっているようです。

同様の調査をアメリカでも行ったようですが、その結果、化学物質が尿に検出された大人が2211人おり、そのうち411人が食物アレルギーであることが明らかになり、さらには1016人が環境アレルギーであるという事実までもが判明し、最近急増している食物アレルギーの原因のひとつが事実上解明された形となったようです。

実際に、塩素は日本でも水道水に殺菌のため混入されています。

もちろん、今の日本では、家庭の蛇口まで安全に水道水を供給する上では必要不可欠なのですが、菌を死滅させる力のある塩素(カルキ)は、私たちの体にいろいろな影響を及ぼしても何一つおかしくありません。

しかも、日本の法律で定められている塩素濃度は0.1ppm以上とされており、上限はありません。

しかし、このような現状は世界的にみると異例。

これほどまでに水道水に塩素をいれている国はありません。



(引用終わり)