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①のつづきです。

=====(以下引用)=====


「化学物質」は、以上の過程を経て、人体に癌を発生させます。

「化学物質」によって体内で半永久的に「活性酸素(ヒドロキシルラジカル)」が大量に発生し、人体が「酸化」され続け、この大量に発生した「活性酸素(ヒドロキシルラジカル)」により細胞核内の DNA が傷付けられ、癌が生み出されているのです。

 体内で大量に発生した「活性酸素」は、免疫システムに関与している「免疫細胞」も「腸内細菌」も「酸化」して破壊してしまうため、身体の免疫システムに異常を来します。

免疫システムを支える「免疫細胞」や「腸内細菌」が「活性酸素」により「酸化」されて破壊されれば、身体の免疫システムが正常に機能するわけがありません。
 この「免疫システムが正常に機能しない身体」では、もはや、癌を抑制することはできないでしょう。

また、上述のように、「化学物質」は人類が「新しく経験する物質」であるため、人体はまだ遺伝子的に対応することができず、「免疫細胞」は正しく認識することができないのです。

「免疫細胞」は細菌やウイルスが体内に侵入した時、外敵と認識して攻撃し、細菌やウイルスを殺しますが、この時、「免疫細胞」が細菌やウイルスを攻撃して殺すには、自分の中で「活性酸素」をつくり出し、その「活性酸素」を細菌やウイルスに放出して細菌やウイルスを「酸化」させて殺します。

 「好中球」などは、体内に進入した細菌やウイルスなどを取り込んで、その中で細菌やウイルスに「活性酸素」を放出して「酸化」させて死滅させているのです。

ところが‥ です。

上述の如く、人体は「新しく経験する物質」である「化学物質」に対して まだ遺伝子的に対応することができないため、「免疫細胞」が「新しい物質」である「化学物質」を正しく認識することができず、この「化学物質」を外敵と認識してしまい、上記のように反応して「化学物質」を攻撃してしまうのです。

「免疫細胞」は「化学物質」を外敵として認識し、外敵と見なした「化学物質」を駆除するため、「化学物質」に「活性酸素」を放出して殺そうとするわけです。
しかし「化学物質」は生物ではないので、「活性酸素」でどれだけ「酸化」させても死にません。

「免疫細胞」は「化学物質」がなかなか死なないので、なおのこと「活性酸素」を放出し続けます‥。

でも「化学物質」は生物ではないですから、いくら「活性酸素」で「酸化」させても全然死なないわけです。

「免疫細胞」は外敵と認識した「化学物質」が死ぬまで「活性酸素」を放出し続けて殺そうとする‥。

それでも、生物ではない「化学物質」は一向に死なない‥。
「免疫細胞」はこれを延々と繰り返すため、体内が余計な「活性酸素」で溢れ返ってしまい、周りの細胞や組織をどんどん「酸化」して破壊・損傷する足枷となってしまうわけです。

 以上のように、「化学物質」は人体を「酸化」させる足枷となってしまうのです。

しかも、「化学物質」は「活性酸素」の中でも強い毒性を持つ「ヒドロキシルラジカル」を大量に生み出します。「ヒドロキシルラジカル」は、細胞核内の DNA を傷付けて癌化を引き起こし、「癌の原因」となります。本物の癌は「DNA が傷付いている癌」です。
 「ヒドロキシルラジカル」が大量に発生している人体は「本物の癌を生み出す可能性が一番高い体内環境である」と言えるのです。

つまり、
体内に取り込まれて蓄積した「化学物質」 ⇒ 「活性酸素」の大量発生 ⇒「活性酸素(ヒドロキシルラジカル)」による DNA の損傷 ⇒ 発癌 ⇒ 癌患者の発生

 という「癌が発生する流れ」があるのです。

 これは「がんもどき」などではなく、本物の癌です。

◆ 癌は「化学物質を使用している国」だけに発生している。

 そもそも、世界の実地を見れば分かりますが、癌が発生しているのは「化学物質」を使用している国だけです。

先進国では「化学物質」が様々な分野で使用されており、発展途上国では「化学物質」が使用されておりません。

癌が多発生している国というのは「化学物質」を使用している先進国だけであり、「化学物質」を使用していない発展途上国には今も癌はほとんど発生していない‥、これが世界に現われている実地的事実なのです。

 この「化学物質を使用している国でなければ、癌は発生していない」という世界の実地が示しているのは、やはり『化学物質が癌を生み出す「最大の根本原因」である』という「答え」なのではないでしょうか‥。

 現代の日本人が暮らす日本社会をよくご覧ください。
 もはや、取り返しがつかないくらいに、この「化学物質」によって生活環境が汚染されまくっています。

食品への「化学物質」の汚染は、農薬・化学肥料・化学飼料・食品化学添加物・加工食品・人口食品・人工甘味料など、あまりにも酷い有り様です。

これらの「化学物質」は確実に「癌の原因」となります。

 現代医療で乱用され続けている 化学医薬・抗生物質・点滴などもそうです。

これも「癌の原因」となります。

プラスチックの容器から溶け出している 環境化学物質、これも「癌の原因」となるようです。

ダイオキシンなどの「化学物質」や、鉛や水銀などの「重金属」も「癌の原因」となります。

 今の海は「重金属」の汚染が激しく、魚介食を通して「重金属」が人体に蓄積して「癌の原因」となります。

建築関連の「化学物質」も数多くあり、当然、これも「癌の原因」となります。

 その他、日本社会を汚染している「化学物質」を挙げればキリがないのは、みなさんも周知の通りです。


(引用終わり)