歯磨き粉って何気なく使っていますが、実は化学物質のオンパレード。
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しかも粘膜である口の中に直接つけることで、吸収率は皮膚の13倍にもなるそうです。

そもそも歯磨きはブラッシングをしっかりしていれば、歯磨き粉は不要とのことです。

以下、リンクより引用

はじめにみなさんへの質問です。
「ハミガキの後に、紅茶やジュースを飲んで、味が分からないことはありませんか?」
ここで、ほとんどの方がYESと答えると思います。 

市販の合成界面活性剤(発泡剤)配合のハミガキで歯を磨いてもらいます。

その後、味覚実験を行いますと、ほとんどの方に「味が分からない」という障害が起こります。

これは、舌の表面にある、味を感じ取る細胞の「味蕾=みらい」が合成界面活性剤によって瞬時に破壊されてしまうためです。 

こうした味覚障害を引き起こすハミガキに含まれている発砲剤は、主に陰イオン系の合成界面活性剤です。

ハミガキのパッケージを見てください。 
「ラウリル硫酸ナトリウム」などと書いてあるものがそうです。
市販のハミガキ剤には、この発泡剤が、通常1~2%含まれています。
数字にするとごく少ない分量と感じますが、例えば、日常によく使う台所用洗剤などは、使用基準によって0.1%に薄めて使うように指示されています。
それを考えると、私たちが口に入れているハミガキ剤の濃度は、台所洗剤の10倍の濃度にも匹敵するほどなのです。 

なぜ、このような危険なことが、当たり前のように放置されているのでしょうか?

実はハミガキには厚生省による「適用量指導基準」が定められていません。

法律で決められていないといって、それが安全でないことは、実際に引き起こされている味覚障害によってもあきらかですよね。 

誰にも分からない、このハミガキの適正使用量・・・
とあるメーカーによれば、安全な使用量は「マッチの先」ほどとの回答もあるほどなのです。
 
中略


ここで重要なことは口の中は目や鼻と同じく「粘膜」だということです。 

粘膜からの吸収は、普通の皮膚と比べても13倍も高くなります。  

最近では、ハミガキが味覚障害だけでなく、舌ガンの原因でもあると警告している学者もいます。 

中略

ハミガキの目的とは、虫歯の原因になる歯の表面に付いた「歯垢=プラーク」を落とすことです。
ですから「歯磨き」なのですね。

どのようなハミガキ剤をつかったとしても、十分に磨けていなければ、全く意味がありません。 

何を使うか?ではなく、いかにきれいに磨くかなのです。 

ハミガキ剤には、危険な合成洗剤配合のものではなく、発泡剤として石けんを使用している「石けんハミガキ」を使うようにしましょう。

自然食品店や、生協の共同購入などで手に入ります。

手に入らない場合は、シンプルに「塩」を使うことををおすすめします。


(引用終わり)