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事故での大量出血、手術での出血。

これらの不足した血液を輸血によってまかない、生命を維持していく。

これが、輸血に関する常識だ。

だから、困っている人たちの力になろうと、たくさんの人が献血を行う。しかし、この常識が間違っていたとしたら・・・

今回は、輸血に関する、隠された事実を整理して、輸血が本当に必要なのかどうかを検証してみたい。

血液も、赤血球や白血球などの細胞から成り立っており、他の人体細胞と同じく自己と非自己を認識している。

それゆえ、非自己の細胞が体内に入ると、免疫機能が協調して、非自己である輸血細胞を攻撃する。

もっともこの免疫反応(抗原抗体反応)が激しく重篤な状態になるのは、ABO型の不適合輸血だが、たとえABO型に適合していても、免疫反応の原理は同じで程度の差ということになる。

簡単に言うと臓器移植と拒絶反応の関係と同じである。

そうであるがゆえに、この免疫反応を少しでも抑えようと、輸血用血液は加工される。

そのひとつが、一番免疫反応を起こしやすい白血球(主にリンパ球)を取り除いた血液製剤だ。

しかし、いくら分離しても多少は残るので、強い(最大50グレイ)の放射線照射で白血球を殺している。

しかし、死ぬのは白血球だけではなく、赤血球も部分的に破壊されると同時に、放射化される。

こうなると、血液製剤は、血液の死骸と、放射能汚染された生きた他者の細胞の集まりということになる。

それ以外にも、採取した血液はすぐに凝固してしまうので、それを防ぐため抗凝固剤を配合している。それゆえ輸血した血は止まりにくい。

このような、輸血用血液が体以内に入ると、

①免疫系の戦いと放射能汚染のため、体は疲弊し、ますます免疫力が低下して、がん細胞が増殖する。


②混入した血液の死骸が、肺や腎臓などの毛細血管部に集中し、輸血関連急性肺障害や腎不全を起こす。


③抗凝固剤の混入により輸血するほど出血する。全身は皮下出血で赤黒くなり、臓器内でも出血が始まり多臓器不全を起こす。

などの現象を起こす。

こうなると輸血などとても出来ない。


しかし、大量出血に対しても、手術に対しても、もっとよい方法がある。


それは、海水や生理的食塩水を注入することだ。一見無謀に思われるかもしれないが、医者が、輸血で上記の障害が出たときの対応も、血液製剤から生理的食塩水に切り替えることをやっている。

では、減った血液はどうなるのかという疑問にたいしては、海水や生理的食塩水を注入すると白血球の増加、感染に対する抵抗、急速な活力回復、赤血球の急速再生などの効果が認められている。

つまり、体さえ元気になれば血液は自動的に再生できる機能を、生物は持ち合わせているのだ。

海水療法について


「海水で病気を治す!」信念は、臨床現場で次々と証明されていった。
①チフス→昏睡状態の腸チフスの末期患者に海水を静脈注射すると、患者はみるみる回復し、死の淵から生還した。


②自殺未遂→服毒自殺を図った若者も海水を大量静脈注射で見事回復した。 


③肝硬変→重症の肝硬変患者に「海水療法」を施すと、2週間後に退院できるまでに回復した。


④遺伝病→遺伝病を持つ母親たちに出生前治療として「海水療法」を施すと、遺伝疾患を持って生まれる子はゼロになった。「海水療法」の原理は、体質改善なので適応も驚くほど広い。


⑤小児疾患→コレラ様腸炎、乳幼児中毒症、胃腸病、乳糖不耐症、栄養障害、梅毒、湿疹


⑥成人→肺結核、消化不良、皮膚病、婦人病、精神障害、神経症、急性中毒、筋無力症、うつ病、不眠症、老化、拒食症、貧血症、骨粗そう症

これらは、「海水が、血液の代替になる」ことの証明である。

特筆すべきことは、ロックフェラーの主治医であるホメオパシー医師が「海水療法」を取り入れているということである。

「海水療法」こそ、輸血に代替する究極療法であり、輸血、血液製剤は、近代医療の最大の失敗である。

このような事実が隠されてきた背景は、生理的食塩水では儲けにならないからという理由でしかない。

より良く生きるためには、このあたりの認識の再点検が必要で、多くの人がこれに気付き始め、ネットの普及もあり、それが探索可能な時代になったのだと思う。



(引用終わり)