「肉食をすれば、癌はどんどん酷くなる。肉食をしなければ、癌は改善する方向に向かう」
これが「チャイナ・スタディ」が明かす、肉食の真実です。

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以下、『「チャイナ・スタディ」が明かす、肉食の真実!』
リンクより転載します。


 世界的権威の栄養学者であり、チャイナ・スタディの著者であるコリン・キャンベル博士が、巨額の研究費を投入して行われた大規模な「チャイナ・プロジェクト」から見えてきた結論は、食養に重なる次のような内容でした。

● 絶えず「癌の発生・増殖を強力に促進させるもの」の存在が分かったのである。
それは「カゼイン」だった。
  これは牛乳のタンパク質の87%を構成しているもので、癌の形成、増殖のどの過程でも作用していたのである。

  また、大量に摂取しても、癌の形成・増殖を促進しないタイプのタンパク質も発見した。

  それは、小麦や大豆などの植物性のもの(植物性タンパク質)だった。

● 動物性タンパク質を最も多く摂っている子どもが、肝臓癌になる率が最も高い。

● 動物性タンパク質は「癌の促進剤」である。

● 動物性タンパク質は、腫瘍の成長を促進させることが証明されている。

  カゼイン(牛乳の主要タンパク)が多い食事は、細胞により多くの発癌物質を摂り込ませてしまう。

● 動物性食品からの栄養は「腫瘍の成長」を増加させ、植物性食品は「腫瘍の成長」を減少させる。

● 動物性食品は、癌の最大の要因である。

  この食習慣を止めれば、癌ばかりか、心臓病・脳梗塞・糖尿病・骨粗鬆症・関節リュウマチ、ほか、
  様々な自己免疫疾患・アルツハイマー病・白内障・加齢黄斑変性など、あらゆる病気を予防し、回復させることができる。

 コリン・キャンベル博士の癌の見解は、「発癌物質によって癌が発生する原因(癌の芽)ができ、動物性タンパク質(特にカゼイン)が癌を促進させる(癌を進行させる)」というものです。

つまり、これは「動物性タンパク質を摂取している以上、癌の魔の手から逃れることはできない」ということです。

 また、コリン・キャンベル博士は「植物性タンパク質は、癌の形成・増殖を促進しない」と言及されています。

 しかも、植物性食品は「腫瘍の成長を減少させる」のです。

● 癌の促進要因はカゼイン(牛乳タンパク)だった(カゼインが癌細胞を劇的に「促進」させる)。

● 植物性タンパク質では、たとえ高レベルの(発癌物質)量を摂取したとしても、癌を促進するようなことはなかった。

● アフラトキシン(発癌物質)を投与されたあと、通常レベルの20%の「動物性タンパク質」食を与えられたネズミは、
  すべて肝腫瘍で死んだか、あるいは実験終了の100週後の時点で、肝臓癌のため死にかけていた。

● 5%の「動物性タンパク質」食で育てられたネズミは、すべて100週後の時点でも、
  毛並みには光沢があり、活発に動き回り元気に生きていた。

● スコアとしては100対0となり、こうした研究では決して見られない現象だった。

● ネズミに与えた動物性タンパク質は現代人がいつも摂取している2割程度の比率量で、
  癌実験でよくある並外れた量を摂取させたわけではない。

  そして、小麦、大豆などの植物性タンパク質では発癌しなかった。

● 健康にとって、精製・加工していない丸ごとの植物性食品は有益であり、
  一方、動物性食品は有益ではない。

● 植物性食品には健康で、身長が伸びる効果があるうえ、
  私たちの身の回りに蔓延している病気や早い時期での発病を避けられるといった、
  信じがたいほどの効果がある。


  植物性食品以外の食事選択では、効果があったとしても、その効果はほんのわずかでしかない。



(引用終わり)