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今日は大学入学共通テスト2日目です。
受験が2日連続なのは受験生にとっては負荷が大きいでしょう。

Fランク大学、という言葉を知ったのは今年です。
それは偏差値が35以下、もしくは定員割れしていて、偏差値の算出が不可能な最底辺の大学の事です。
大半は「入学試験の倍率が低く、不合格者があまりにも少ない」「推薦入試などで入学者のほとんどを決定し、一般試験を受験する人間が少ない」などという理由です。

Fランク大学が増えた背景には、
少子化により大学を受験生の数が減少している事および、大学は減少せずに逆にどんどん設置、あるいは転向しており、そのため入試倍率が低下し、大学に入りやすくなった事によると言われます。

Fランク大学に入った学生はこんな事が挙げられます。
・大学に合格するのが非常に簡単な為、ほとんど勉強しない高校生が増える
・大学を遊ぶ場所だと勘違いする人が増える
・大学生にもなって中学校の内容すら理解できない人がいる

でも、夢の中でもいいから僕がFランク大学に入るなら↓を狙います!
和光大学・表現学部・芸術学科

倍率は低いです。1倍代です。
高くて2倍代、そんなレベル。
絵を描くぐらいなら楽でしょう。
もはや就職なんてどうでもいいです(笑)





📕小説「異世界では魔力に極振りしたいと思います。」
第2章-7 屋敷と異世界生活



異世界で一人の敵が現れた。
カフェの中でユカリと悪い女性が魔法で戦っているが、ユカリは劣勢である。
ただ魔力に極振りしただけでは悪い女性に勝てないという事を痛感するように分かっていたユカリ。
既に全身はボロボロであり、疲労感も凄まじい状態である。

スタミナも切れて来た頃なのか、ユカリは息を切らしていた。



「はあ、はあ……こうなったら悪あがきしてでもお前を倒してやるわよ」

「何度来ようが無駄な事を……大人しくあの世に逝くが良い!」

「うるさい!……街が火事になるかも知れないけど、”エクスプロージョン”!」



ここで決着を付けようとユカリは全ての魔力を使ってエクスプロージョンを使った。
前方にエネルギーを集中させ、爆発した時には爆風が広範囲に広がった。
それは別名”爆裂魔法”であり、使った者は体力が尽きてしまうという強力すぎる魔法である。

爆発した時には街は大火事になったが、幸いな事に悪い女性はその場に倒れていた。
防御力に極振りしていた効果が切れたのか、動こうとしても動く事ができない。
そして悪い女性は跡形もなく朽ち果てた。

敵を倒したのは良い事であるが、ユカリは瀕死状態である。



「ケイ……敵を倒したけど私を助けてちょうだい……」



ユカリの願いが込められた声がケイに行き届いたのか、ケイがやってきた。
街が火事になっている事を知った時、自分の魔法で消火してやろうと魔法を使った。



「火は水で消すんだ。”ビッグウェーブ”!」



大きな波が押し寄せてきて、瞬く間に火は消えた。
しかし街は瓦礫と化していた。
ケイはユカリの事が心配なのか、カフェがあった場所に行くと彼女が傷だらけだという事を確認した。
瀕死状態である彼女を心配しようとケイはこう言い出した。



「ユカリ、よく敵を倒す為に頑張ってくれた。後は屋敷でゆっくり休むんだ」

「うん……やっぱり私とケイは一緒にいた方がいいわね」



第2章 完




久々のラジオです。
名の通り雑談です。

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10年前、高校3年だった頃の僕はセンター試験を受けました。
試験会場は秋田大学の工学部の建物の中でした。
最初来た時秋田大学は思ったより広くて困惑しまくりでした。
更にそこには受験生が集まるので入口付近での人口密度は半端なかったです。

僕はセンター試験を受けましたがほとんどの科目の点数が半分以下でした。
偏差値30レベルですから、お話にならない程の点数です。
点数は、
国語20点
数学1Aは17点
数学2Bは0点
外国語(英語)は40点
リスニングは10点
理科総合Aは60点(偏差値53で、Cレベル)
物理は24点
日本史Bは30点
現代社会は38点

全体的にもクソな出来です。
当時は理系の工学部を狙っていましたが模試の結果は毎回E判定です。
しかも数学の点数は毎回のように一桁でした。

今の僕が、10年前の僕に言いたい事は↓です!
「10年前の僕よ!理系ではなく私立文系を受験しろ!私立文系なら難易度が高い数学・理科(特に物理)を受験しなくて済む!」

仮に昔に戻れるなら、通信制高校に入って高1から進研ゼミを毎日のようにやって国語・英語・日本史の3科目を極めて
偏差値の高い私立文系(早稲田など)に入ってやります。
文系は理系に比べて就職が不利になるらしいのは、もはやどうでもいいです。

私立文系は楽らしいですが・・・実際の所は
推薦・AOでアホ学生が多数入学しているにも関わらず大半は卒業できていました。
昔は各々の大学に見合ったレベルしかいなかったらしいですが?

とにかく、誰でも受験という物を経験したでしょう!







📕小説「異世界では魔力に極振りしたいと思います。」
第2章-6 屋敷と異世界生活



異世界にあるカフェの中では女性と女性がぶつかり合う戦闘が既に始まっていた。
魔力に極振りしたユカリに対し、防御力と素早さに極振りした悪い女性。
ユカリと同行していたケイはカフェの中を出て、自分の命を守る事を優先しようと一人で屋敷に帰った。

彼女は戦闘に集中するあまりケイの存在を忘れていた。
悪い女性がステータス強化された事により若干動揺しながらも魔法”シャイニングアロー”で攻撃する。
高速で飛ぶ光の矢は遠距離戦では大変便利な魔法である。
その魔法は光属性でああり、悪い女性はなんと都合が良い事に光属性が弱点となっている。
しかし防御力に極振りしたせいで与えられたダメージは思った以上に小さい。

そんな中、ヒット&アウェイ作戦で攻めようとユカリは悪い女性と距離を開きながら戦う。



「シャイニングアロー! シャイニングアロー!」



悪い女性は目にも留まらぬ素早い動きで光の矢を軽々と避けた。
そしてユカリの背後の瞬間移動しては魔法”パワージェム”で反撃した。
攻撃に徹していたユカリはとうとうダメージを受けてしまった。
そのダメージは大きく、悪い女性とは違ってユカリは防御力が心許ない。
これは痛恨の一撃であり、なんと残る体力はわずかとなってしまった。



「ぐふっ……私も素早い動きができれば……」

「ハハハハ……素早さについて行けなければこの私を倒す事は不可能よ」

「私、不可能とか無駄とか、そういうネガティブな言葉は大嫌いなの! なんとしてもお前を倒してやる!」

「口だけ達者でも状況は変わる物か!」



この後、シャイニングアローとパワージェムの撃ち合いが始まった。
当然壁には無数の穴が開き、場は大荒れである。

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📕小説「異世界では魔力に極振りしたいと思います。」
第2章-5 屋敷と異世界生活



カフェの中でケイとユカリに立ち向かおうとする一人の悪い女性。
その女性は見るからに不気味なオーラが漂っている。
ゲラゲラと癒そうな笑みを浮かべながら右手を前に差し伸べ、魔力で生成した緑色の宝石をミサイルのように飛ばしてきた。
その魔法の名前は”パワージェム”。
魔力で生成した宝石を飛ばす、悪い女性が使える魔法である。

それを見たケイは思わずユカリを盾にするようにユカリの背後に回った。
彼女も魔法で対抗しようと右手を前に差し伸べ、シャイニングアローを放つ。
魔力で生成された魔方陣からは数本の光る矢が悪い女性へ勢い良く飛んで行く。
飛び道具が飛び交うカフェ内にある物の数々は飛散していた。

中には窓ガラスも割れ、更には何本かのグラスも割れてはガラスの破片も散乱していた。
近くにいたカフェの店員は怖がりあまり声を上げる事もできずにカフェの外へと出て行った。
悪い女性は逃がさないと言わんばかりに緑色の宝石を飛ばす――



「危ない! あっ……」



ケイは女性店員をかばおうとした時、背中に緑色の宝石が当たった。
すると背中には凄まじい痛みが走り、痛いあまりその場から動けないレベルだった。



「いたたた!」

「ケイったら何敵の攻撃に当たっているのよ。ここは私に任せて。ケイは外に避難して」

「ほほう、その男の名はケイっていうのね。逃がさないわ……」



悪い女性はそう言った後、魔法を使って瞬間移動してはケイの右腕を無理矢理強くつかんだ。
彼を助けようとユカリは再びシャイニングアローを飛ばして至近距離から悪い女性に攻撃した。
一秒に五本以上の光の矢が悪い女性に当たり、それは与えられたダメージは大きいはず。
悪い女性は痛がっているのか思わずケイを手放した。
その時ケイはユカリの事を心配しながらもひたすら前方へと逃げて行った。



「ユカリ……この私を簡単に魔法で倒せるとは思わない方がいいわよ……本気出そうかしら」



とうとう悪い女性は本気を出し始めたのか、魔法を使って自身の防御力と素早さに極振りし始めた。

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