月別アーカイブ / 2017年08月

今年もアニサマ行ってきました(3年連続4回目)
ももクロ見た過ぎて2013年初日のチケットを買ったのがアニサマとの出会いでした(遠い目)
んな小生も今や立派な声優オタク(出戻り)

さいたまスーパーアリーナづいてるわが代表をSSAで見るのは、キンスパ、プラズマジカ以来3回目。舞踏会行ってみたいです

出演者ラインナップを見つつ。2日目に出られたアホガールOP先輩が先鋒を務められたと聞き。同じキンクリの飛び道具であられる代表も先陣を切られるのではないか?と、確信を深めました
初日のオープニングがSOSでしたし

開幕Inner Urgeでも対応できるよう、ツナギのポケットに革ブロSOX(キングイーショップ通販最後の1点だったというエリート)を忍ばせ、待機

本編始まると毛深いロシア語と怪しげなVTRが!
わかっちゃいたけれども?SOXに手を突っ込んだり、トロッコ来たとき用のグッズを確認していたらVTRを見逃す失態。とにかく我々もペロリストなのだ!ということだけは理解できました(共謀)

Inner Urge。当然ですがキンスパTRINITY(Blu-ray絶賛発売中)よりも圧倒的に薄いコール。本編1曲目にSOX連呼させるというのもアレですが。小生も若輩ながらコル玉会員。いつも通りにコールかましときました
下セカの映像が流れてましたが、メインステージの代表に夢中でよく見れませんでした。下セカでもアホガールでも代表が演じられたキャラは主人公から股間に攻撃を受けているという共通点。好きです

「普段は声優とソ連研究家のダブルスタンダード」

「キングレコードからは主に下ネタの曲を出しています」
→これが大トリの「キングレコードの筋肉担当」に繋がったのですな。キング勢のキングレコードから参りました感。そいういとこが好きです。流行に乗れない感もありますが(それが良い)

「まさかアニサマのトップバッターになるとは」

「アニサマは長丁場ですから。押してはいけない」

「私を収用するスペースが~」
(一部不正確なMC要約)

「ステージには居させてもらえないようです」的な代表のさいたまスーパーアリーナあるあるを繰り出していたような気もしますが、幻聴ですかね

そして、お待ちかねのトロッコタイム!(何故かお待ちかねられる)
小生の座席は非会員最速先行のアリーナ後方座席番号1。レス乞食作戦を実行せねば
踊れ!きゅーきょく哲学リリイベのときに自作した光るバナナと総決起集会ファイナルで買ったタオル(このタオルに描かれた人物の話題はタブーですが一応公式グッズですので消されるまで使います)でアピール。結果、目も合わず(だがそれが良い)
トロッコでレス振り撒きつつ、ちゃんと歌えてる代表偉い!

出番終えられた直後。周囲の客席で起きたどよめきが心地よかったです。「SOXって言ってたけど?」「本当にあんな感じなんだ」という声が聞こえてきました
小生も初めて代表のライブを観たのはフェス的なイベントでした。ものものしいOVERTUREから不気味な提灯持ってぬるっと登場。さも当然のようにぶっ込んでくるソ連ジョークに衝撃を受け、第一回総決起集会のチケットを買うきっかけになったのであります

また来年!個人名義アニサマを見たいです。キングさん、お強い曲とアニメをお願いします!
DSC_0509.JPG
開演前はパンフ熟読してました。アントニオ猪木を引き合いに王貞治にいちゃもんつけるわが代表のブレなさが頼もしいです
対談の内容は素晴らしいもので、目頭が熱くなりました。アニサマ偉い!
対談は歓喜のコラボレーションを暗示させるように締め括られていました。開演前に読んでおいてよかったです
Sparkling Daydreamは横アリの映像を何度も見るほどに憧れていました。地元さいたまで完全版を拝めて幸せです。コンレボから中二病にたどり着いた新参オタク的にも感慨深くなれました。歌詞替えてたところ、めっちゃエモかったです。映画楽しみです

フィナーレでのУра三唱は予想外でした。精一杯Ураしたのでカメラに映ってるといいなあ(厄介)

Playing The World での有名なシーンは永久に語り継がれることでしょう。声優界、いろいろとスゲーことになってますよね
個人的に、思いのほか気持ち良さげに歌っていらっしゃる代表お姿に感動しました

今年も普段は見れない代表の一面を拝見することができました。アレッタの出番も3日目でよかったー。たのしかったなー

次は川崎に出稼ぎに来た夏の魔物!超楽しみです

浮世絵は買ってませんが、浮世絵の会場と全く同じ住所に小生の職場がありますので、富豪同志の皆様におかれましては~何卒~

DSC_0435.JPG
かわいい
DSC_0432.JPG
うむ。かわいい
DSC_0431.JPG
浮いてる
DSC_0430.JPG
苔毛深い
DSC_0447.JPG
こやつの口には鶏がまるっと
DSC_0456.JPG
かなぺ!
DSC_0459.JPG
風紀委員長もぐもぐ
DSC_0469.JPG
いい感じでした
DSC_0470.JPG
今度はみんなで行こうね?
DSC_0476.JPG

謎のコラボ企画の実態をこの目で確かめようと、熱川バナナワニ園に行ってきました。たぶん15年ぶり?
DSC_0428.JPG
駅前の観光案内所で流され続けるキンクリCM。原画的なものはひとつひとつ額に入っていました。それにしても不思議な光景です。温泉街でわが代表のCMを眺めるというのは。
DSC_0440.JPG
園内にはアホガールキャラクターのデカいパネルがしれっと飾られています。風紀委員長と写真撮ってきましたが、恥ずかしいので載せません。
DSC_0449.JPG
なぜよしこのサインが!と超驚きました。
DSC_0453.JPG
犬まで!犬のサインってスゲえな!

どうやら中の人たちが先日ロケにいらっしゃっていた模様。

私が行った日はいかにもなオタクメン四人衆がいたぐらいで、さすがにオタク効果でガッポガッポというわけではなさそうです。彼らも何かのついでに寄ったのでしょう。
DSC_0463.JPG
このバスは凄かったです。とりあえずかわいいし。
バナナワニ園内の移動にはこのバスに乗るのが必須なのです。子供の頃乗った覚えなかったので若干テンション上がりました。
車内ではよしこのアナウンスが流れます。これがうまいもんで、アニメアニメしておらず、適度にアホ感を出したよしこが無駄なくバナナワニ園の説明とアホガールのPRをキメてきます。と帰りで内容が違うのも楽しいです。これぞアニメコラボの醍醐味ですね。
よしこのことなどご存知ないお子さまやお姉さまが、よしこの口上に合いの手入れているのが面白かったです。
よしこのアホ感が夏休み気分の一般客とグルーヴしていたのではないでしょうか。
よしこ、おそるべし。
DSC_0468.JPG
園内には隙あらばアホガールのポスターが貼られています。
DSC_0477.JPG
とにかく大量に貼られています。
しかし、特に悪目立ちしている様子はありませんでした。バナナワニ園自体が展示物で溢れているせいでしょうか。まあ、みんなワニの餌やりに夢中でしたし。

アニメコラボしたらオタクがいっぱい来て大変!というコラボではなかったというのが印象です。
元々夏休みで大盛況なバナナワニ園にアホガールを売り込んでもらっている的なコラボでしょうか。

私の幼い頃の記憶では、バナナワニ園はショボかったので、失礼ながらもう潰れているのかと思っておりましたが、ワニと植物の迫力がヤバくて、思いの外エキサイティングしてしまいました。お土産で数千円使ってしまったのがその証拠。

お子さま向けアトラクションが充実してました。
園内の整備も行き届いていて快適です。
コラボフードに慣れてなさそうなパーラーの店員さんが味わい深かったです。
分園は建物としても興味深い構造をしていて、私がアニメ作れる偉い人だったらバナナワニ園をアニメ化しちゃいますよ。

バナナワニ園、とても楽しかったです。普通の人の精神力ではどうかわかりませんが、ボッチ慣れしてるオタクなら一人でも問題なく遊べます。カメラ趣味とかあればなおのこと。

コル玉バスツアー第二弾はバナナワニ園なんていかがでしょうかね?
DSC_0482.JPG
ライト付きキーホルダー。子供の頃めっちゃ好きでした。お土産屋さんで絶対買うやつ。それのLED版かつバナナワニ園オリジナル商品ということで購入!これでポストの鍵開けに苦労しなくて済みます(生活苦滲む)

↑このページのトップへ