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『ヒト夜の永い夢』柴田勝家

読みました。たのしかった!
南方熊楠を主人公にした‘‘昭和伝奇ロマン’’
物語のクライマックスである二・二六事件(裏表紙に書いてある)をこう描くとは!
平成が終わる前に読めてよかった!

小生が最も尊敬する文化人であられる代表が写真集の撮影で南方熊楠記念館、顕彰館を訪れたことをきっかけに、小生は南方氏を知るに至りました(大学入試日本史だったのに)
代表は水木しげる先生の『猫楠ー南方熊楠の生涯』で興味を持たれたそうです。

代表「(南方熊楠は)マンガやライトノベルに登場しそうなチートな天才のイメージです」

とのこと!まさに!

ノイタミナあたりでやってほしいなあ。天皇機関のCVは代表で。パーソナルイメージドンピシャ!

という夢を見ていましたとさ~

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(物語の舞台で佇む代表)