令和でしたね!

N松さんの素晴らしいリポートがSPA!に載り、各種声優雑誌にもリポートが載りましたので、小生も満を持してリポートを完成せねば…来週ボンカレーリリースですし…(整番一桁無駄にはできぬ)

ブログをサボっている間に、始発でアニメジャパンに行ったり、じゃんねDVDの感想を水曜どうでしょうに載せつつ壺購入アピールを咎められたり、とっておきの個人情報を開示し念願のこむちゃ特製附箋をゲットしたり、真面目にオタク活動してたわけですが…記憶を過去に飛ばします

「平成三十一年(CV香川照之ver弥太郎)」

『POP TEAMS EPIC』
平成末期を象徴する覇権ソング有終の美!この曲、プロフィールはド派手なのにオーディエンスとしては静かに盛り上がる流れになっているのが好きです
そういえば、4月1日のポプテピTVスペシャル、小生はアルタ前で見てたのですが、まさか代表もいらしていたとは知りませんでした。O塚さん一味はいるなーと思ってたのですが、あんまり関係ない業界人のプライベートを目撃して満足しておりました

代表の代表曲を披露したとことで、バンド紹介に。この公演、収録が入っているというのに、ヤバめの発言を繰り返す代表…

代表「目覚めたら、露出狂と入れ替わっていたら?」
ベース「ええ?」
代表「ほら?スワッピング?」
小生「いやw何と言い間違えてるんだ?意味としては通じるけれども!」

代表「目覚めたら、中堅プロデューサー、S藤さんと入れ替わっていたら?」
小生(一瞬「忠犬」かと思った)
ギター「今後、どういう音楽活動をしていくか話し合う」
代表「新しい!」

バンドメンバーとの交流を深め、さらに饒舌になる代表

代表「闇に生きてこそ!仕事が忙しいとメンがヘラっている暇がない!私はメンヘラと中二病の二毛作ですから。忙しいと‘‘死にてえなー’’とならない!急に仕事がキャンセルになったときの方が落ち込みます。‘‘Kindleで美味しんぼ買おうかなー’’ってなります!」

代表「(バンドメンバーに)今日はお願いがあります!」
同志「おおー?」
代表「ベースを担ぎたいです!」
同志「おおー!」
代表「わけがあって…」

わけあってベースを担ぎ、なんとなーく鳴らす代表

代表「今日はキングレコードのライブです!」
小生「完璧な曲振りだ?」

『ハートをつければかわいかろう』
最近の小生はコールアンドレスポンスのコーナーで恥ずかしがらずにオリジナリティを出せるようになってきました。周りの同志に差をつけろ!

『七つの海よりキミの海』
千秋楽まで温存してくるとは!参りましてござる!例の長すぎるイントロで代表がずっと煽っておられましたが、こちとらコールに必死で何をおっしゃってるか皆目聞こえませんでした!が、この圧倒的なライブ体験、小生のオタク人生に深く刻まれました

最高のライブ体験を賜り、ハイになった小生。即おかわり要求(イショーラス)
千秋楽仕様のメイキング映像は至高でした。一流プロデューサーを詰める代表。ベッドインするメロウさん。すっぴんを絶賛される代表。代表にビンタされる一流プロデューサー…。え?毎回ビンタ食らってたの?w

そして、長いアンコールへ

『ノーフューチャーバカンス』
神奈川ではガシガシ踊られていた気がしますが、回を重ねるにつれて、バカンス感あるしなやかなダンスになっていたように見えました。この曲は汎用性高いと思うので、今後とも良いお付き合いを続けていけたらと思います。リリイベでの思い出もたくさんありますし(バーニラバニラバーニラ)

代表「このツアーを通じて、アンコールの音頭が決まってよかったです」

この音頭も同志の進言をサッと拾って代表が決定したわけで、革ブロの真髄ですな

一曲終えて、例の物販紹介タイムへ

代表「一人暮らしの人?」
小生(無頼伝涯のイメージで、挙手っ…!)
代表「そこのピンクの帽子の方」
小生(はわわ)
代表「笑顔が素敵ですね」
小生(モジモジ)
代表「(小生の様子を見て)共産党員みたいw」
小生(右手にしとけばよかった?でも左利きだもんで…)
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↑ブロマイドセットを賜りました!なんと2セットまとめての大盤振る舞い。この日はブロマイドづいていた小生。代表のツアー千秋楽を地元でお迎えするだけでも嬉しいのに、至れり尽くせりで、ちょっとオタク生活に運勢全振りな気がしてこわいです
ブロマイドや懸賞については、当てるつもりで当ててるのですが(オカルトとはいえ年に複数当てています)それ以外の部分も、高強度オタク活動で効果を得られるのが、声優オタクの醍醐味なのではないでしょうか。あと、個人的に、イベントは副業的な雰囲気があるので気軽に通えている観あります

『ボン♥️キュッ♥️ボンは彼のモノ♥️』
ツアーファイナルあるある言いたい~♪
順当に披露されました。第一印象は、シンプルだ!です。変態的な構成の曲なのかと予想していたので驚きました。そもそもタイトルに慣れるまで時間がかかったのですがw今となっては(ライブから1ヶ月以上経っている)メロディが頭から離れなくなっておりまする。永遠ループできちゃうんですよねえ

『アンチテーゼ・エスケイプ』
物販紹介タイムで、代表激推しキャラ・くまめの産みの親、T野さんがコル玉席で目撃されるという珍事があった直後だったので、この曲がセットリストに戻ってきた奇跡にちょっと感動しました

代表「たのしい!」
小生「はい!」
代表「私は社会への悪しき感情、ルサンチマン…」
小生(そんな超人いたっけ?)
代表「私の音楽活動は社会への憎悪。セトリが全曲憎悪っ…」
小生(たしかに。清純派女性声優の曲聴くと病みそうになる…ときもあります!)
代表「あっ!この曲はいい曲です!」
小生(大人はタイヘンだなあ)
代表「憎悪以外の感情を持って頑張ろうと思います!」

代表「皆さんの心の闇に、私はいます」
小生(キンスパトリニティを思い出します)
代表「闇を覗けば(目玉をひん剥いて)私がいます」
小生(代表の本音!なんてお優しい方なのだろう)
代表「私は皆さんの私生活を監視しています」
小生(重々承知しておりまする)
代表「どうか、頑張って生きてほしい!」
小生(関係ないけど、そろそろ転職しよっかなあ~)

代表「アメンボ赤いなあいうえお!」
同志「アメンボ赤いなあいうえお?」
代表「悲しみ抱えて三千里!」
同志「悲しみ抱えて三千里!」
代表「さびしいときには涙して!」
同志「さびしいときには涙して!」
代表「戦い疲れて死んでゆく!」
同志「戦い疲れて死んでゆく!」
代表「なんにも残らぬわが人生!」
同志「なんにも残らぬわが人生!」
代表「はあー辛れえなあー死にてえなー」
同志「はあー辛れえなあー死にてえなー」
代表「はい!」
同志「?」

何がどうなってこのコーレスに発展したのか、記憶が定かではありませんし(もう4月半ば)これが円盤に残るかも未知数です。小生が代表のイベントに通いつめてしまっている本質みたいなものが詰まっている瞬間だった気がします?

『革命的ブロードウェイ主義者同盟』
発声練習あたりのメモがあやふやで、もう何もわからない(もう4月だから!)何度聴いても良い曲ですなあ!2014年にこの曲と出会ったときはそうでもなかったのですが。徐々にガチ勢にシフトしていき、イベントに行きたいがため転職したり、引っ越ししたり。代表のおかげで主観的に、人生が前向きになったりしているわけです。中学生の頃から挫折し続けた横山三国志を全巻揃えて読破したり、食わず嫌いしてた美味しんぼを一気に見たり、相当充実した趣味生活を送れているのではないでしょうか

最後は、ウラー三唱、スローガン三唱でしたな!(なげやり)

ブログを放置し続けている間に2回もイベントに行ってしまいました。日付的に、今週はもうリリイベです。次回からはブログは1週間以内に、一本立てで上げていこうと思います。

ノーフューチャーダイアリーが最高過ぎて気持ちが溢れてしまいました。リリイベは何事もなければ最前に行こうと思ってます。気持ちが溢れないよう気をつけます💪