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-120℃極寒の大阪
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せやかて
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公共放送の運営する会場で代表がライブするとは!
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18時定刻、開演

この日の代表は立ち上がりから生バンドとの呼吸よく、好調な開幕
『踊れ!きゅーきょく哲学』
一曲目は固定だと思ってたのに、哲学組手で代表に褒められた光るバナナ持ってくるの忘れてしまいました。大宮では必ず!

振り付けがかわいいと評判の
『地獄でホットケーキ』
もちろん小生も異存ありませぬ。小生がいちばんキュンとするのは間奏での横の動きです!

一発目のMC。ハイテンションな代表

代表『Здравствуйте!×4』
小生「めっちゃ言う~」

代表「私には使命があります。8時30分から押さないという!」
新幹線終電の切符買い、背水の陣を敷いた小生は、ただ祈るばかりでした

ステージに持ち込んだデジタル時計を誇示する代表。本日の標語を発表

代表「押さない・たのしく・健やかに」

オタクだけでフルハウスになったNHK大阪ホールにご満悦な代表

代表「集客力!」
同志「集客力!」

代表としてはご当地感溢れるコールアンドレスポンスなのでしょう(ちなみに小生は件のライブ、東京すら行ってません。あの頃にはもう戻れない!)

代表「M3、M4、M5はですねえ…」

おもむろにセットリストの解説をはじめる代表。
『Hello My Kitty』
のコールが磐石なものとなりました。「オイ!」を「ニャー!」にするよう指導。2回目の「ワタシよ」は同志が担当することに

代表「私がコール本ですよ!」

大阪の
『平成生まれ』
は力が抜けていて、体の動きは柔らかく、優雅なものでした

『どうして!ルイ先生』
ラストの決めポーズがカッチョいいです

代表「教授、あなたに推しというものはいますか?」

同志の圧倒的なリピート率を目の当たりにし「ガチ勢とは何か、卒論に…」とはじめる代表。なんとなく通常運転なトークになってきました。『帰ってきたヒトラー』を見たというはなしから「帰ってきたマルクス」「マルクス・エンゲルス=あんきら説」「(マルクスの)ヒゲに‘‘働いたら負け’’って書いてある」

代表「この壺はいいのもじゃないですから…」

神奈川で実態が判明し、大阪での倍率が跳ね上がった例の壺について。「マ・クベを思い出そうとすると、ガルマと被る」なんとなくわかる悩みをお持ちの代表。壺を買うことについて「ATMに行った瞬間心が無になるのでは?」とリップサービスするも

代表「いっぱい諭吉を出すことに悦びを感じる!」

と、人気女性声優ジョーク

いつか代表が心の底から「場末のクソ会場」と熱唱する
『ヤバい○○』
を聴いてみたいですが、ここはNHK大阪ホール

NHK大阪ホールでも当然の様に
『チチキトクスグカエレ』
この日の小生はPA卓斜め前に布陣していたのですが、後方から堪能する代表の狂演、ぐわんぐわんのエコー、最高でした!キャベツがタイヘンなことになったのでお片付けタイムへ

幕間ヤバい○○
・好きな食べ物
代表「たまごかけご飯」
S藤P、余裕の正解!『フラッシュバックマイライフ』に掲載されている代表の四コママンガを把握していたとの由
・マイブーム
代表「有名作家の本を買ってみる」
小生「美味しんぼじゃないの!」
・息止め
53秒
小生「円盤にはもちろん特典映像として収録されるのですよね?」
・地球最後の日に何する?
なぜか詰められる質問者!(O塚さん?)結果的に代表の解答は「メロウくんにチュールをあげる」

黒ドレスにお着替えして…

『祈りの星空』
後方席からだと舞台演出が綺麗に堪能できました。死兆星を探してしまう
『罪と罰』
照明演出が素晴らしい!両国も良かったですが、ノーフューチャーダイアリーも凄い!
『繋がれ人、酔い痴れ人。』
久々に聴けました!やはりよき!
『リバーサイド・ラヴァーズ』
遠くから観るとスモーク焚き演出が幻想的でした。やはりこの曲における代表の表現力、ライブに来てよかったと心から思います。変な話、代表のライブでこういう気持ちになるとは思っておりませんでした。代表の歌唱力、総合的なライブ力の進化凄まじきっ!

幻想的な雰囲気のままフェードアウトした代表。早替えでウサ耳装備で場外乱闘へ

この日の小生は俯瞰で観る分には最高のテラス席だったのですが、島の中。
『よっぱらっぴ』
では、ひたすら旗を振り、コールしまくってました

『来たれ!暁の同志』
生産!団結!反抑圧!喉の限界への挑戦。小生は所々むせてました

再び沸騰したオーディエンスを前に代表のMCは加速していきます

場外乱闘の恩恵を受けたのはコル玉会員が購入した席だったので、2階席の同志を気にかけつつ、コル玉の会費はいくらなのか?他の女性声優はどうか?と、客席とやりとりをし

代表「みなさん、様々な幕府に年貢を納められて…」

と、感心されていました。

革ブロ現場定番の(正直いつまでやるの?と個人的には思いますが、大いなるマンネリというのも必要ですな)「かわいいよー!」のガヤをあしらいつつ話はあらぬ方向へ

代表「‘‘かわいいよ’’って鏡を見て自分に言ってみたら?」
小生「小生は意外と平気です!それ」
代表「私もかつては自己愛の塊でした…。」
小生「また何を言い出すのやら…」
代表「幼稚園でパーマをかけられ。ハロウィンで仮装をし」
小生「幼稚園ぐらいなら小生もリア充と共生してたような気がします」
代表「子役になった瞬間、へし折られました…」
小生「それは…」
代表「青春とは、自己愛との決別から始まります!」
小生「深いぞ!」
代表「社会とは打ちのめしてくるものですから!」
小生(首肯)

一通りスパークしたところで、ライブへ軌道修正

代表「(ハロプロ現場で)正月なのに汗びっしょりな方を見ると、一生青春だなと、思います」
小生「青春とはなんだ!」
代表「凡庸なことを言いますけれども…まだ汗かけますか?」
同志「ウオーーーー!」

『POP TEAM EPIC』
この覇権ソングがリリースされて以来、ライブ会場で何度も観てきておりますが、ツアーの演出がカッチョよすぎます!客席後方から浴びるレーザーは圧巻

『ハートをつければかわいかろう』
ここ2年ほど小生のTwitterプロフィール欄には「とにもかくにも領収書~」の歌詞だけ書いてありますが、この歌詞が妙に好きです。このプロフィールでフォローに踏み切ってくれる人はまさしく同志

『げんし、女子は、たいようだった。』
間奏中に「たのしかったよー!」とライブ感ある煽りをかます代表が最高でした!そんなことまでできるようになったのか!(当方アニメ紅白からの総決起集会新規)
この曲で振りコピするすることによって獲られる恍惚感は小生的に特別(コル玉入会2016年で会員番号1800台)

爽やかな雰囲気のなか本編終了!

そして、問題のアンコールへ突入!

『ノーフューチャーバカンス』
去年は大阪城の向こう側で見たなあ~と、しみじみ。あの夏は熱かった…。バーニラ…バニラ…

お馴染み物販紹介コーナー。なんと、ここで、押す!

代表「みんな!諦めてくれ!」
小生「ですよねぇ~!」

地方公演ということもあってか、いつもより入念に、多くの同志へ物販紹介をする代表。これでこそ代表のライブ!と感動しつつ、やっぱバスが正解だったか!と悔しがる小生。修行が足りませんでした

『Inner Urge』
あっ!曲変えてきた!でも終電だけは確実に乗らなければ!と、ステージから目を離さないように帰り支度を始める小生

『革命的ブロードウェイ主義者同盟』
個人的な緊張感を抱えてライブ観賞するスリルたるや。謎の集中力でステージを凝視。やはり代表の眉間にシワが寄っていてエモい。集中線演出がカッチョいい

曲が終わった瞬間時計を確認すると、なんとも絶妙にギリギリで終らせた代表の不思議な構成力に震えました。これは、まだ帰れるぞ!

前の席だったらスローガン三唱までやっていってしまうところでしたが、今日は幸運にも後方席。これもまた席運よと、オタクダッシュで新大阪へ

月曜5時起きのプレッシャーから、終盤浮き足立ちましたが、これもツアーならではのこと。貴重な体験でした

ずっと下書きのまま放置していた大阪公演のブログをまず上げねば埼玉公演を書けないという小心者としては、スッキリしました

埼玉の感想はればかろに送れたので、次はコル玉掲示板に書き込み、ブログを書き、お手紙を書きます