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整番一桁無駄にはできぬ!と意気込んでいたボンカレーリリイベですが、お手紙書いてたらリハーサル見逃しました!まあ最前だし?いっか!ということで、現場到着。↑最前センター上手寄りからの光景です。きっと最前でしか見れないモノがあるはず!

いつも通り前半30分はS藤Pとの夫婦漫才
【開幕】
代表「(周囲を見渡して)すごいご飯食べようですねえ。デート真っ最中!」
小生(なんで飯屋が特等席なんだろうw)
代表「(フリー観覧エリアを望み)資本主義!CDを買わなかったばっかりに…」
小生(あれ?なんでこの人、舞台の縁に立ってるの?危ないんですけど!)
代表「(さらに高い場所に登り)みなさんが静かになるまで3分かかりました」
小生(ひもてはうすパジャマパーティーヘリウム声選手権で言われたくないフレーズ選手権でえにしが言ってたやつだ!)
S藤P「久々のリリイベですね」
代表「打ち合わせ10秒でしたけど」
小生(またストロングスタイルに回帰したのですか?)

(S藤Pは10thシングルを振り返りたい)
代表「(同志の仕込んできたネタを見て)あ、ボンカレー…」
S藤P(いじける)
代表「ああっ!」
S藤P「(気を取り直して)約6年かかりました」
代表「十分じゃないですか?」
S藤P「もっと出していればゴニョゴニョ」
代表「そんなこと考えてたんですか!?」
S藤P「U坂さんは今年28歳ですが…僕が担当になったのがちょうど28歳でした」
代表「28歳のS藤さんより28歳のSみぺの方が頭いいわーwww(煽)」
S藤P「そういう回ですか?(呆)」
小生(代表、たのしそうだなあ)
S藤P「10枚も出すとは思ってなかったです」
代表「曲を出すたびに‘’U坂さんの方向性がわからない‘’って(ネット等で)言われますが、私もわかりません!」
小生(シャバい定番ロックとか綺麗めバラードやらないという確固たる方向性があるではないか!)
代表「‘‘あなたはスターチャイルドからデビューします’’と言われ…デビュー曲を聴くといつまで経っても始まらない…。靴踏んでいいですか?」
S藤P(逃げる)
小生(やめたげてー!そのスニーカーはレア物なのよー!時価¥100,000円以上よー!)
代表「高そうな靴!」
S藤P「この流れ、去年もやりましたよね?」
代表「(ツアーは全公演)甲乙つけがたいものでした。みんな飽きないんだろうか?と思っていましたが…」
小生(むしろ同じライブを何回も見れるのが新鮮でした)
代表「神奈川はみんなも緊張してましたよね?」
小生(はい!まさしく!)
代表「ライブっておもしろいんだなあと、10枚目にして思いました」
小生(ライブに関して、代表はゆっくり進まれてくださるおかげで?小生のような新参同志でも途方に暮れることなく通えております)

S藤P「頭脳警察さんのライブに行かれて?」
代表(滔々と花園神社でのご経験を語る)
小生(やはり代表にはサブカルが似合いますなあ)
代表「(いろいろ見てきた結果)革ブロとは、声優オタのなかのはぐれ者アウトロー集団と思ってましたが…なんて優しい団体!」
小生(嫌な群れを形成するオタクがいないのでボッチに優しい現場です!)
S藤P「アーティストがいちばん厄介」
小生(いやあ~それは本当に理想のオタク現場ですよね~マジで~絶対守らねばっ!)

【収録曲について】
『ボンキュッボンは彼のモノ』について
代表「(先に公開されたボンカレーMVがネット上で賛否両論を呼んだことについて)なんだかんだ言って再生数が伸びてて‘’なんて曲を歌わせるんだ(憤怒)!👍(いいね!ポチっ)‘’みたいな?(状態がおもしろかった模様)」
小生(いつか‘’ご参パイ‘’を襲名というか暖簾分けされる日がきたりして?)
代表「(今回のシングルでは)あえて出るものは出ている状態にしました」
小生(まあ、隠された方が気になってしまったりしますし?)
代表「(ボンカレーは)去年から準備してましたよね」
S藤P「珍しく」
代表「……。(溜飲を下げて)こだわりが多かったです!」
小生(計画的に制作してM澤さんと旅行に行かせてあげてほしい~若いうちに~結婚する前に~)
代表「(MV撮影は毎回長丁場)23時過ぎたあたりで、マネージャーさんにストロングゼロを買ってきてほしいとお願いしました」
小生(メイキングのラストシーン。タレントにストロングゼロ買い与えるチーフマネージャーとは?とビビっていたのですが、代表のおねだりあってのことだったのですね。わりと真剣に安心しました)
代表「人間、報酬があると頑張れます。こうやって踊りながら(踊りながら)ストロングゼロがあるーって」
小生(メロン味もいいっスよね🍈)
代表「(ボンカレーMVを経て)反応があるのは嬉しいことです。同じことばかりしていてはいけません。労農赤軍は~ソ連邦は~そうやって崩壊してしまい~」
小生(我々側からすると、オタ活自体が大いなるマンネリの下に成り立っているので、刺激は大事です)
代表「ネップですか?雪解けかな?」
小生(我々のスターリン観がいまいち定まっておりません!wそもそも精鋭同志はコルホーズの民という)
S藤P「今日は良いこと言いますね?」
代表「(カチッ)電気グルーヴのはなししましょうか?」
S藤P「いや…僕は火傷したくないので…」
代表「私もただのファンですから…」

『last sparkle』について
代表は、放送終了後に流れたニホンザルの入浴シーンまでポプテピかと思ってしまったそうです。その気持ち、あの場にいた者なら誰もが感じていたでしょうw
超名作映画ですが、以前S藤Pのお気に入りであるという発言があったのが印象的です
小生の使命だと思っているS藤Pのファッションチェックですが、最近はコアチョコブームのご様子。この日は佐清。コアチョコも犬神家も代表の大好物という、されりげないおしどり夫婦アピールが憎いですなあ(ちなみに、小生は両国に佐清Tシャツで参戦したので、同じTシャツ着てても真似したわけじゃありませんからね!)
代表(S藤Pの立ち回りを見て怪訝そう)
S藤P「常に謙虚にいこうと…」
代表「(S藤Pは)ずっと変わらないですよねえ。タバコがアイコスになったぐらいで~」
S藤P(苦笑)
小生(胸キュン💘)

『眠れない魔物』について
代表「3曲目は自分の趣味にしました」
小生(もう!プロデューサーったら敏腕なんだから💘)
代表「ヴァンパイアの次で、サキュバスでは盛りすぎかと思って」
小生(ここ↑個人的ハイライトです!)
代表「図鑑で調べて、夢魔にしました」
小生(ググりました!)
代表「いい詞になったと思う!」
小生(まことに…)
代表「ふざけないで書きました!」
小生(いつもは途中でふざけちゃってたのか!それもまた人生!)
代表「(同志には)カラオケスナックで歌ってほしい」

【総括】
S藤P「久々のリリイベでしたね」
代表「前回は何月?」
同志(なぜかまちまちな回答w)
代表「?みんないろんな時間軸の私に会ってたんですねw」
S藤P「おしぼりしぼりゲーム」
代表「私、語感が好きなんですよねえ」
小生(超時間差フォローw)
S藤P「おにぎりにぎりゲームもあって…おにぎりの硬さ競う…」
代表「硬さって主観じゃないですかwww」
小生(Y田さん、今日はnew balanceでしたね)
S藤P「そろそろ30分です」
代表「セットリストを発表します!」
小生(リハ見てないから知らないやつだ!)
代表「CDの順番通りです!」
小生(はい!)

~ライブパートへ~

令和でしたね!

N松さんの素晴らしいリポートがSPA!に載り、各種声優雑誌にもリポートが載りましたので、小生も満を持してリポートを完成せねば…来週ボンカレーリリースですし…(整番一桁無駄にはできぬ)

ブログをサボっている間に、始発でアニメジャパンに行ったり、じゃんねDVDの感想を水曜どうでしょうに載せつつ壺購入アピールを咎められたり、とっておきの個人情報を開示し念願のこむちゃ特製附箋をゲットしたり、真面目にオタク活動してたわけですが…記憶を過去に飛ばします

「平成三十一年(CV香川照之ver弥太郎)」

『POP TEAMS EPIC』
平成末期を象徴する覇権ソング有終の美!この曲、プロフィールはド派手なのにオーディエンスとしては静かに盛り上がる流れになっているのが好きです
そういえば、4月1日のポプテピTVスペシャル、小生はアルタ前で見てたのですが、まさか代表もいらしていたとは知りませんでした。O塚さん一味はいるなーと思ってたのですが、あんまり関係ない業界人のプライベートを目撃して満足しておりました

代表の代表曲を披露したとことで、バンド紹介に。この公演、収録が入っているというのに、ヤバめの発言を繰り返す代表…

代表「目覚めたら、露出狂と入れ替わっていたら?」
ベース「ええ?」
代表「ほら?スワッピング?」
小生「いやw何と言い間違えてるんだ?意味としては通じるけれども!」

代表「目覚めたら、中堅プロデューサー、S藤さんと入れ替わっていたら?」
小生(一瞬「忠犬」かと思った)
ギター「今後、どういう音楽活動をしていくか話し合う」
代表「新しい!」

バンドメンバーとの交流を深め、さらに饒舌になる代表

代表「闇に生きてこそ!仕事が忙しいとメンがヘラっている暇がない!私はメンヘラと中二病の二毛作ですから。忙しいと‘‘死にてえなー’’とならない!急に仕事がキャンセルになったときの方が落ち込みます。‘‘Kindleで美味しんぼ買おうかなー’’ってなります!」

代表「(バンドメンバーに)今日はお願いがあります!」
同志「おおー?」
代表「ベースを担ぎたいです!」
同志「おおー!」
代表「わけがあって…」

わけあってベースを担ぎ、なんとなーく鳴らす代表

代表「今日はキングレコードのライブです!」
小生「完璧な曲振りだ?」

『ハートをつければかわいかろう』
最近の小生はコールアンドレスポンスのコーナーで恥ずかしがらずにオリジナリティを出せるようになってきました。周りの同志に差をつけろ!

『七つの海よりキミの海』
千秋楽まで温存してくるとは!参りましてござる!例の長すぎるイントロで代表がずっと煽っておられましたが、こちとらコールに必死で何をおっしゃってるか皆目聞こえませんでした!が、この圧倒的なライブ体験、小生のオタク人生に深く刻まれました

最高のライブ体験を賜り、ハイになった小生。即おかわり要求(イショーラス)
千秋楽仕様のメイキング映像は至高でした。一流プロデューサーを詰める代表。ベッドインするメロウさん。すっぴんを絶賛される代表。代表にビンタされる一流プロデューサー…。え?毎回ビンタ食らってたの?w

そして、長いアンコールへ

『ノーフューチャーバカンス』
神奈川ではガシガシ踊られていた気がしますが、回を重ねるにつれて、バカンス感あるしなやかなダンスになっていたように見えました。この曲は汎用性高いと思うので、今後とも良いお付き合いを続けていけたらと思います。リリイベでの思い出もたくさんありますし(バーニラバニラバーニラ)

代表「このツアーを通じて、アンコールの音頭が決まってよかったです」

この音頭も同志の進言をサッと拾って代表が決定したわけで、革ブロの真髄ですな

一曲終えて、例の物販紹介タイムへ

代表「一人暮らしの人?」
小生(無頼伝涯のイメージで、挙手っ…!)
代表「そこのピンクの帽子の方」
小生(はわわ)
代表「笑顔が素敵ですね」
小生(モジモジ)
代表「(小生の様子を見て)共産党員みたいw」
小生(右手にしとけばよかった?でも左利きだもんで…)
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↑ブロマイドセットを賜りました!なんと2セットまとめての大盤振る舞い。この日はブロマイドづいていた小生。代表のツアー千秋楽を地元でお迎えするだけでも嬉しいのに、至れり尽くせりで、ちょっとオタク生活に運勢全振りな気がしてこわいです
ブロマイドや懸賞については、当てるつもりで当ててるのですが(オカルトとはいえ年に複数当てています)それ以外の部分も、高強度オタク活動で効果を得られるのが、声優オタクの醍醐味なのではないでしょうか。あと、個人的に、イベントは副業的な雰囲気があるので気軽に通えている観あります

『ボン♥️キュッ♥️ボンは彼のモノ♥️』
ツアーファイナルあるある言いたい~♪
順当に披露されました。第一印象は、シンプルだ!です。変態的な構成の曲なのかと予想していたので驚きました。そもそもタイトルに慣れるまで時間がかかったのですがw今となっては(ライブから1ヶ月以上経っている)メロディが頭から離れなくなっておりまする。永遠ループできちゃうんですよねえ

『アンチテーゼ・エスケイプ』
物販紹介タイムで、代表激推しキャラ・くまめの産みの親、T野さんがコル玉席で目撃されるという珍事があった直後だったので、この曲がセットリストに戻ってきた奇跡にちょっと感動しました

代表「たのしい!」
小生「はい!」
代表「私は社会への悪しき感情、ルサンチマン…」
小生(そんな超人いたっけ?)
代表「私の音楽活動は社会への憎悪。セトリが全曲憎悪っ…」
小生(たしかに。清純派女性声優の曲聴くと病みそうになる…ときもあります!)
代表「あっ!この曲はいい曲です!」
小生(大人はタイヘンだなあ)
代表「憎悪以外の感情を持って頑張ろうと思います!」

代表「皆さんの心の闇に、私はいます」
小生(キンスパトリニティを思い出します)
代表「闇を覗けば(目玉をひん剥いて)私がいます」
小生(代表の本音!なんてお優しい方なのだろう)
代表「私は皆さんの私生活を監視しています」
小生(重々承知しておりまする)
代表「どうか、頑張って生きてほしい!」
小生(関係ないけど、そろそろ転職しよっかなあ~)

代表「アメンボ赤いなあいうえお!」
同志「アメンボ赤いなあいうえお?」
代表「悲しみ抱えて三千里!」
同志「悲しみ抱えて三千里!」
代表「さびしいときには涙して!」
同志「さびしいときには涙して!」
代表「戦い疲れて死んでゆく!」
同志「戦い疲れて死んでゆく!」
代表「なんにも残らぬわが人生!」
同志「なんにも残らぬわが人生!」
代表「はあー辛れえなあー死にてえなー」
同志「はあー辛れえなあー死にてえなー」
代表「はい!」
同志「?」

何がどうなってこのコーレスに発展したのか、記憶が定かではありませんし(もう4月半ば)これが円盤に残るかも未知数です。小生が代表のイベントに通いつめてしまっている本質みたいなものが詰まっている瞬間だった気がします?

『革命的ブロードウェイ主義者同盟』
発声練習あたりのメモがあやふやで、もう何もわからない(もう4月だから!)何度聴いても良い曲ですなあ!2014年にこの曲と出会ったときはそうでもなかったのですが。徐々にガチ勢にシフトしていき、イベントに行きたいがため転職したり、引っ越ししたり。代表のおかげで主観的に、人生が前向きになったりしているわけです。中学生の頃から挫折し続けた横山三国志を全巻揃えて読破したり、食わず嫌いしてた美味しんぼを一気に見たり、相当充実した趣味生活を送れているのではないでしょうか

最後は、ウラー三唱、スローガン三唱でしたな!(なげやり)

ブログを放置し続けている間に2回もイベントに行ってしまいました。日付的に、今週はもうリリイベです。次回からはブログは1週間以内に、一本立てで上げていこうと思います。

ノーフューチャーダイアリーが最高過ぎて気持ちが溢れてしまいました。リリイベは何事もなければ最前に行こうと思ってます。気持ちが溢れないよう気をつけます💪

‘’全通‘’しているので『テトリアシトリ』バンド演奏が始まると、そわそわしてしまいます。小生の布陣する上手最前ブロック最後列は、神奈川では素通りした位置。ハイタッチは無理そうと判断しました。しかし、埼玉は収録用のカメラが会場のそこかしこに。そして、小生の真後ろにも1台。せめてカメラに映り込んでやろう!と画策した小生は、右手にマイきんくりん、左手に旗を持って待機…

そして、代表の場外乱闘が始まりました。この一瞬に賭ける!と意気込んでいた小生ですが、当初予想していた代表の動線が大外れ。ステージから見て小生の右側で代表が立ち止まられたのですっ・・・!今夜はたのしくなっちゃうぞ!

小生(これは!ハイタッチできる!と右手を差し出す)
代表(きんくりんをムギュっ)
小生(あっ)
代表(移動開始)
小生(あれ?今度は後ろを通られる!)
代表(きんくりんをムギュっ)
小生(ハイタッチできた?)
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↑代表に2度もムギュっとされたニクいやつ(素手よりは清潔ですし?キングレコード公式グッズなのでセーフでしょうか?)

まさかの出来事に気が動転している小生を置き去りにし、リングインした代表
『来たれ!暁の同志』
今年イチ興奮した小生のコールは否応なしにボリュームアップ。めっちゃたのしい~

代表「350hitしました!」
小生「1人で2回したヤツがいますよ!」
代表「場外乱闘に定評がある私です」
小生「小生が初めて行ったライブでも、すぐ近くまで来られてました」
代表「ハイタッチって強攻撃だと思ってて、つい乱暴になってしまうのですが、努めて優しくタッチしました!」
小生「きんくりん、殴られるかと思ったら優しくしてくださいました」

代表「ウサ耳チャイナ。ナツミ・S野さんの性癖が…」
同志「ヒュー」
代表「ありがとうってね…」
小生(あのあやしげな#www)
代表「腋からチャクラが出ていく…。腋には何があるの?」
同志「リンパ!」
代表「リンパ?」
などと即興的なMCを展開。‘‘私の腋(CV代表)’’という謎キャラが爆誕。

代表「笑点の再放送を見ています」
小生「急にどうした?何の伏線?」
代表「山田さんが急に歌うやつが好きです」
小生「山田さんを評価できる感性こそ代表のエンターテイメント力の根源なのであるっ」
山田「キャ~ラメ~ル天国ぅ~」
小生「何が起こっているんだ!」

(新しい元号たのしみにだなあ~つづく)

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