LINEブログってまだあったのか。と思いましたが、『予感03』「兄貴の大好きなケジメですよ」の元ネタである久瀬の兄貴こと小沢仁志さん(セリフ自体は竹内力さん)がマメに更新されていたので安泰でした。

 上坂すみれのPROPAGANDACITY2021がどうやら無事に開催されるらしいぞ。となったとき、私は困窮していました。ツナギのチャックが閉まらないのです。前回ツナギを着たのはノーフューチャーダイアリー大宮公演。あれから肥に肥えた在宅オタクは、身長179㎝体重100㎏という超肥満体に。
 やはりライブには正装で赴くべき。ということで、9月中旬からカロリー摂取量を人並みに落とし、日課のユル筋トレに有酸素運動マシマシお水ごくごく。特に無理なく5㎏痩せてツナギも着れるようになりましたとさ。

 2021年10月30日17時頃の舞浜アンフィシアターの裏。すみぺライブ2days3公演のために私は新浦安をキャンプ地とし舞浜へ徒歩通い。今回のライブは発声禁止のため有酸素運動が期待できないから足で稼ごうという魂胆。夢の国で過ごすカップル向けの宿が思いの外居心地がよく到着が遅くなりましたが、無事に会場限定ブロマイドを入手して入場。
 会場入り。最初に耳にした曲はアーバンギャルド。曲名は忘れましたがとにかくアーバンギャルド。客入れ曲のすみぺプレイリストから繰り出されるYMOや筋肉少女帯。オタクよ!私は帰ってきた!とすみぺがメッセージを発しているのですよ。ええ。『スターカラーペンダント!カラーチャージ!(キュアコスモversion)』が流れたときは光る棒を青にする同志。私もゲバ棒を青にチェンジ。エモすぎ。
 開演前からエモくなっている私。正味なはなし、チケットが過去イチの良席だったわけです。チケットが届いたときは、こんなに前の席で見させていただくのにツナギを着れないなんてすみぺに申し訳が立たない!と脂肪が震えたものです。

 きらめく星の力で憧れのすみぺ描いたところで暗転。ライブ開幕。
 『予感 Extra stage』旗とゲバ棒を指で持ちクラップ。アンフィシアターの中央からリフトアップされる、憧れを超越した見たことないかわいい生き物がとびだしてきた。ピンクでハートなオフショルダードレスにガーターネコ耳!プリキュアかと思いましたよ。
 『EASY LOVE』諏訪体制移行後、海外で謎のバズりを起こしたすみぺ主演キングアニメ主題歌。生バンドのあれが聴けて満足。新たな船出を感じさせる1曲目。続いて『よっぱらっぴ』とアップチューンを連打。オーディエンス瞬間沸騰の計。
 ダンサーを従えて『女神と死神』『眠れない魔物』ブロックはまさにシティでお洒落。ノーフューチャーバカンスから強化されたすみぺライブの新しい見せ方ですね。ダンサブルすみぺゾーン初日の〆は『テトリアシトリ』いやあ~懐かしいですなあ~(しどろもどろの振りコピ)(同志歴5年弱)
 久々のライブへ徐々に体が馴染んできたところで『パララックス・ビュー』ぶち上がり。私が初めてこの曲をライブで聴いたのは第一回革ブロ総決起集会ですが、よくぞここまでと古参ぶりたくなる名演でした。すみぺ最大のヒット曲『POP TEAM EPIC』絶賛再放送中という妙なグッドタイミング。
 あいにゃとのイジらじコンビ『ドラゴン菫』にほっこり水を啜っていたら『罪と罰sweet inferno』で叩き起こされ『SPY』でハードロックしたと思えば『アウターモスト超自然恋愛』でテクノして『ものどもの宴』で電波。しかもずっと全力で歌唱。ああコールしてえよう。
 ふたたびの『ドラゴン菫』のあとは、ふたたびリフトアップからの『すーぱー呂布呂布ぱらだいす』私は旗を振る派です。三国志ぽいので。今回の目玉企画『夜勤の戦士のテーマ』はウォッカ瓶の重みが振り心地抜群。『ウエサカダイナミック』ウエサカが世界を征服するところの拍手が気持ちよかったですね~忙しいけれども。『快走!ラスプーチン』曲もパフォーマンスもカッコいいのに歌詞がデタラメという本家さながらのパフォーマンス。終盤も激しい曲で圧倒されました!
 『踊れ!きゅーきょく哲学』がきたのでバナナを取り出したらインストでしたが、とにかく勢いをつけたまま『ネオ東京唱歌』へ雪崩れ込むすみぺ。私は旗を振るのが好きなので公式旗曲最高です。旗を振ってすみぺを見送ったところで本編終了。

 アンコール1曲目は『地獄でホットケーキ』振りコピを楽しませていただきました。が、やはり閻魔様パートで声を出したいですねえ。
 そして満を持しての『生活こんきゅーダメディネロ』初めてライブで聴くダメディネロはすみぺの歌唱がパワフルで、ゲバ棒を振る手に力が入りました。このタイミングでコテコテのヒャダイン曲を真正面から歌い上げる上坂すみれというアングルはメッセージ性があると思っています。すみぺが歌手デビューした2013年はももクロが『5TH DIMENTION』をリリースした年なので元緑推し的にも陰謀論を唱えたくなる符号があるのです(ないです)ともあれ『ボンキュッボンは彼のモノ』『ネオ東京唱歌』『生活こんきゅーダメディネロ』と個々の事情は違うとはいえEVIL LINE RECORDS筋からのA面曲発表が続いているので、次の仕掛けに興味津々です。
 ラストは『げんし、女子は、たいようだった。』2年半ぶりのライブを革ブロのアンセムで締めくくる。すみぺのライブとは思えないスピードで時間が過ぎていたのだと気づきました。まあ、全通するタイプのオタクとしては、明日もあるという状況に甘えていたかもしれません。ただひたすら楽しかった…。

 意地のスローガン三唱を敢行するすみぺ。この一連の流れは少し間抜けだけど当人たちは真剣そのものという美しい喜劇でした。いつもの「解散!」から袖へ飛び込んでいくすみぺ。あんなに足速かったでしょうか?
 佐野さんが言ったという「すみれちゃんのライブは無駄話」あれがないとライブはこんなにもすぐ終わってしまうのですね。その分内容の濃い締まったライブを堪能させていただいたので大満足です。
 わずかなMC時間に隙あらば同志との交流を試みるすみぺも相変わらずでした。当然の如く酒のはなしをする。存在しないはずのうえさか亭Tシャツを着込んだ店主(すみぺ命名)が普通に受け入れられてたのがおもしろかったです。客席を眺めながら同志の装備を点検したり。古参同志の白髪に気づいたり。あんなにかわいい女性同志がたくさんいたのに、ついおじさんを多めにイジってしまうのは、久々のライブで高揚していたからでしょうか。だとしてもちょっと変な現場ですよね。
 すみぺはリップサービスで舞浜のメイン客層をイジってましたが、すみぺのライブは舞浜で普通に遊べる人から社会のボトムズまで受容できる不思議空間になっているような。ライブでしか見かけない同志を観察するのが私の密かなたのしみだったりします。エアジョーダン履いたパーマの若者がグッズTシャツ着てて、常連おじさんがチェックシャツをタックインしている対比の美しさたるや。本当にヤバいオタクはアパレルグッズに手を出さない説を私は提唱しています。
 明日もライブがあるので余韻もそこそこに新浦安の宿へ。エモくなったので『深夜高速』を聴きながら。徒歩ですが。コンビニで檸檬堂とストゼロを買い、おまねる待機。ホテルの氷を大量に使い鬼レモンを空け、ストゼロに移行したところで配信開始。いつも通りコメント連投していたら、なんと29回目にして私のメールが初採用されたではありませんか。到底採用される内容ではありませんでしたが、たまたま『夜勤の戦士のテーマ』振り付け動画に絡めた構成にひっかかるミラクル。オタクのダイエット宣言という超どうでもいい報告でしたが、私はちゃんと痩せてライブにツナギを着ていったので許してください!一週間前の長瀞さんイベントでもうまく構成に組み込まれたメールが採用され、内容関係なくすみぺに詰められ、それをお便り読まれたことある女性声優(あいにゃ、しーたむ、みかこし)に見られるという羞恥プレイを経験。すみぺライブが再開されたことで私の運気が上がってきているのかも?などと深酒してポプテピピックを見て就寝。

 誰も読んでないと思いますが、これは私の日記です。

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推し様がLINE BLOGを更新しなくなってしまい、イベントリポートすることもなくなったので、放置していましたが、今後はTwitterに書きたくないことを記していこうと思います。

新しい生活様式へ順応するため、折り畳み自転車を買いました。

Twitterには自転車趣味なオタクの人がいっぱいいるので、誰も見てないLINE BLOGに書きます。
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折り畳みは初心者でも簡単に袋詰めできるということで、我ながら好判断だったと思います。
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安いテントも買いました。週末のイベントがない分、そういう方向性の趣味で暇潰ししようかなと。
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単純に行動範囲が広がったのが嬉しいですね。

お金を貯めて、2台目の自転車は折り畳みじゃないやつを買って、泊まりでキャンプをすることが、来年の夏休みの目標です。

しかし来年の夏までLINE BLOGって存在しているのでしょうか?

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2月16日。1月16日の発売から約120時間かけて『龍が如く7』メインストーリークリア&トロフィーコンプリートしました。

一番と若のコインロッカー問答。小生、泣いちゃいました。最初は一番のテンションについていけないな~なんて思ってたのですが、もはや小生は春日一番なので!
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予想はしてましたが、ステゴロ決戦!18年のムショ暮らし、異人町での経験で最強の勇者となったうちの一番の拳で、若をボコボコにしてやりましたよ!上から順に極技打ってフィニッシュ!

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この衣装。これだけで一晩飲み明かせる文脈。龍が如くだけあって少々強引なストーリーですが、かといって支離滅裂ということもなく、どっちかといえば分かりやすいはなしなので、こちらの気持ちをいかに準備できるかですよね。
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『龍が如く7』が最高な理由のひとつ、仲間との大冒険。演出上の都合で省略されてしまうキャラもいますが、そこはイマジネーションの力で補うのです。
イマジネーションといえば、『龍が如く7』における代表の演じる向田紗栄子さんが素晴らしいのは『スタートゥインクルプリキュア』での経験が影響してるといるのである!というのは小生の妄言でしかないかもしれませんが…両作に共通する“仲間”というテーマは確実なものです。代表が出演しているから見始めた『スタプリ』で学んだ大切なことが『龍が如く7』をプレイするうえで、小生にとって必要なものだったと思います。
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代表の同志になってからそこそこ経ちましたが、初めてカップリング妄想したり、大層なことはやりませんが二次創作的欲求に支配されております。サッちゃん好きすぎる。
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サッちゃんロスもとい龍7ロスのまま生きていける気がしないので、うちの春日一番にはレベル1から転生してもらうことにしました。
2周目は親っさんとの時間、無職おっさん3人旅のパートを長めに楽しみたいです。
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