今の私にはそういう想いがない、、、

でも思い出していけるかな
楽しんでいけるかな

舞台「黒子のバスケ」
東京公演を3公演(またもやアイア通いしてました笑)、そして今日の大阪での大千秋楽をライビュで観ました。

凄かった!想像以上に楽しかったなぁ、バスケ。
バスケって何人でやるのかググったくらいバスケの知識なかったけど…笑、舞台の試合シーンにはがっつり引き込まれて、いつの間にか夢中になって観てました。 
それはきっとキャストのみなさんがオーバードライブ(限界突破)して演じてたからだろうなって思います。
※この舞台のサブタイトルが「オーバードライブ」なんです。千秋楽の挨拶で、安里くんが「みんなもうとっくの昔に(稽古中に)オーバードライブしてました!笑」って。それだけの想いと熱量を感じる舞台でした。

今回のもっくんの役どころは、悪童と呼ばれる花宮くん(霧崎第一高校)。わざとファールをしかけたり、相手にケガさせたり、コスいプレーで勝ちを取りにいくんです。「もっともバスケに不誠実な男」と言われてる。でもそんなことしなくても勝てるくらいの実力がある選手なんです。
ほんとにゲスな奴で…きっと大嫌いなタイプなキャラクターなんだろうけど、やっぱりもっくんが演じてるからだろうな、、、私はどうしても嫌いになれなくて…それどころか愛おしくってしょうがなかった❤笑

もっくんが日々葛藤して、心身共に疲れてるのは感じてました。これもまたいつも通りだなぁ、もっくんらしいなぁって思ってたけど。笑
もっくんがブログやツイッターで話してくれる精神的な表現が難しくて、正直よくわかんないなぁって感じることもありました。
でもそういうことをちゃんと伝えてくれるもっくんが好き❤←結局そこ。笑

でも…
今日のライビュを観て、もっくんのブログを読んだら……
なんだか今までのいろんなことが納得できて、、、涙が溢れてしまいました。

もっくんのブログより↓
 『毎日、何かを渇望し、貪欲でいないと湧き上がらない熱をどう溜め込み続けるか。
どんだけ求め続けたか。
チームとして、常に挑戦であり、破壊と再生を繰り返した。
結構、僕は、ピリピリしてたと思う。
周りを遮断し、孤独を感じる時間もたくさんつくる。
不安要素や不完全な状態はストレスだけど、たくさん溜まり、エネルギーになる。
そんな僕の考えや、意思をメンバーが汲み取り、理解してくれた。
そんなメンバーに本当に感謝。
多分、どのチームよりも、強い意思と攻めの姿勢があったと自負してる。
そして、緊張感も。

花宮は、とある漫画のコマが印象的で、そっからかなり膨らました。
底知れぬ、恐怖を感じた絵だった。
舞台って、自由で芸術で、様々な魅力を携えた花宮くんにしたくて、毎日過ごした。

ありがとう。
やっぱり勝ちたかったな。

彼は、バスケ、続けるね。
この先もずっと、ずっと。

今日終わって、
そう感じた。
彼にとって、一生心に残る試合です。
そして、チームメイトです。
素敵な人間になってほしいです。』
 


ほんとうにほんとうに…もっくんの言葉通りのことを感じた花宮くんでした。
もっくんが花宮くんで、そして霧崎第一のメンバーがこのメンバーでほんとうによかった。
何かを渇望し、ストレスを溜め込みながら、彼らなりに目指すものを真っ直ぐに目指していたんじゃないかなって思います。
霧崎第一が試合で負けたの悔しかったし、勝ってほしかった。
でも…今回負けたから彼らはもっと上を目指すし、もっともっと上のステージに行けるんじゃないかなって思います。
だから私も、、、花宮はバスケやめないと思う!
きっと霧崎第一のメンバーも。
そしてこの試合をきっかけに、人として素敵になってほしいって思いました。
もっくんもそんなふうに思ってるみたいで…それも嬉しくて泣きそうです。笑

楽しかったなぁ♪
この作品に出逢えたこと、もっくんのおかげです。もっくんに感謝の気持ちいっぱいです。
ありがとう(*^^*)


そしてチケット協力してくださったみなさん❤
ありがとうございました。
もっくんと過ごす時間…みなさんがくれた時間
ほんとにほんとにしあわせでした(*´ω`*)


あっ、それとね…
まりおっちも可愛いかったぁ~💕
キラキラ笑顔にちょっとやられました❤笑
黄瀬くん…素晴らしかったです!まりおっち本人がやりたくてしょうがなかったって言ってた試合のシーンは、ほんと凄かった!圧巻でした!!

いってきました♪
ステージアラウンド
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凄い!凄い!これは凄い!!

想像を遥かに越えた素晴らしい世界が広がってました。
劇場に来てから帰るまでの約5時間…(上演時間は休憩含めて約4時間)
ずっとワクワク♪が続いてて、ほんとにほんとに楽しかった♪ヽ(´▽`)/

演劇って凄いな!サイコーだな!!ってあらためて実感しました。

私的には「村正」が「正子」って呼ばれて溺愛されてたのが嬉しかったな。笑

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