IMG_20190715_232316.jpg
2019年7月15日(月)パシフィコ横浜国立大ホールでの「EVIL A LIVE2019」で、4月29日をもって活動を終了したロッカジャポニカが、

 

B.O.L.T

 

として再スタート。その模様だけ所感、ならぬ初感として雑記。

 

まず、19:25過ぎに、前のアーティストの清竜人さんが終ったあとに、コラボ企画として、イヤホンズさんと共に、内藤るな・高井千帆・平瀬美里が登場。

(清竜人さんのツイッタ―より)

この衣裳で、ちぃちゃんのスカート部分に、なんか英文字がプリントされてたので、もしやそれが新グループ名か?と思い、ひたすら双眼鏡で解明しようとしていたんだけどタイプアップで、19:33、ネクストアーティストとしてスクリーンに、

 

内藤るな 高井千帆 平瀬美里

 

の下に、2名の名前があって、

 

やっぱり新メンバーか!

 

と小生膝叩いたら照明が灯り、5人が登場。そして両脇のお立ち台に終始昇ったままだったのがその新メンバーの、

 

青山菜花(冒頭では春乃だけど、メモは間違いなく青山と書いていた小生)

白浜あや

 

の二人。これが双眼鏡越しでも、明らかに中学生くらいに見える若さ。申し訳ないがしばらくは両サイドを交互に双眼鏡を振る小生。それでもサビでは、「あの星の向うにはどんな世界があるの?歌おう・君の元へ」なんてのはメモ。そして2番の歌い出しを、この両名が一緒に担う。そして落ちサビはちぃちゃん→みぃちゃんだったか。たまに覗いた3人は、とくにみぃちゃんが、全身で喜びを表していたかな。

この1曲で、ちぃちゃんがセンターで挨拶して、会場がわりとどよめいたのが、新メンバーの二人がそれぞれ、

 

小学校5年生(年齢は11歳と10歳)

 

と挨拶したこと。曲中、もうそれは素人目にもひたむきに、って感じでダンスというか、お立ち台に昇ったままだったので、フォーメーションチェンジとかはなかったけども、ステップ踏んだりね。そして、ちぃちゃんが、次の私達のステージは、

 

8月3日のTIF

 

たぶん、あのスターダストプラネットスペシャルじゃないかと思う(実際そうでした)が、そこでお会いしましょう!と纏めて、曲名も告げないままで終了。ちなみに今思い出しても、上手下手どちらが、白浜さんでどちらが青山さんかは小生分かりませんT_T。でも、片方がね、どことなく椎名るかさんに似た感じを覚えたんだけどね。

まあ、元々真面目な3人に加えて、さらにひたむきに真面目そうな2名だから、メンバーの方は楽しみではあるけれど、問題は、運営じゃないかしら?開演直前にキングのスタッフ、小生は溝江さんと湯本さんを見掛けて、とくに湯本さんは、小生にも、どうも!って感じで挨拶くれたように、安心できたんだけど、

 

冒頭の川上さんのツイート以外、

23:50時点でホームページは刷新してないし、

ライブ終わりにチラシくらい配布あるかな?

って思ったけど何の配布もない。

 

この辺はおそらくスタダ側がまた怪しいんだよね。24:00に一新でもするのかねえ?とにかく小学生だから、メンタル面とかもそれなりにしっかりとしないとダメなんじゃないの?って、せっかくの門出に水差すようだけども、これまでがこれまでなので、この辺りはしっかりと願いたいがね。ともあれ、

お帰りなさい、B.O.L.T


 

 

小生の観賞記(ライブレポ)のモットーは、中身よりも速さ、としており、この8年間で観賞終了後24時間以内に書き切れなかったものは、ほとんど無かったかと思う。それが、表題のライブの観賞記は、翌日の昼までに3分の1は仕上げていたのだが、その後リアルな生活でのっぴきならない事態が発生してしまい頓挫。その事態を筆頭に他でもバタバタしてしまい、もうこのままブログを書くことも止めようか、と思ったのだが、せっかく続けたものだし、リアルの事態もひとまず落ち着いたので、もう一度始めることにしたのだが、「速さ」を失った観賞記については自分が納得できないということで、荒っぽく雑感ということでごく短く仕上げることにした。自己満足90%ということで、中身は薄いものであることを言い訳しておいて、まずは途中まで仕上げたものを斜字で紹介。

 

 

ももクロメンバーのソロコンサートとしては、高城れに・高さんに続いて二人目に実施して以来、4年連続の開催を継続している佐々木彩夏・あーりんの「AYAKA-NATION」。その会場が今回もここ、

IMG_20190708_214931.jpg

横浜アリーナで二年連続通算三回目、そしてあとの一回も両国国技館で2DAYSであるので、動員は毎回1万人前後を維持しているというのは、それだけのソロ公演者がどれほどいるのか?と思うほど大したものであるのは間違いない。

そんなあーりんに、我が主現場のアメフラっシも、前身3Bjuniorから含めて一緒に4年連続でバックダンサーとしてお世話になっているのだがしかし!彼女達の思いはどうか知らないが、小生は、マイノリティだろうけど、それを卒業しても良いのかなと思っている。メジャーデビューなどの、より高みを目指すのなら、ライブ感覚や体力向上に有意義な単独イベントをもっと増やすのがいいんじゃないか?が素人考えなんだがね。週末公開げいこ○○連続とかでもさ。ももクロにしてもはちみつロケットにしても、メジャーデビュー前にたくさん行ったライブは力になっているからね。ということで、今年を卒業年と、一人相撲を決めて、先記事・ばってん少女隊のライブイベントから梯子して16:50、横浜アリーナ入場待機列へ。

ところで、バックダンサーとしては卒業を望むものの、実は4年目にして初めてアメフラっシは、オープニングアクトとして、同じバックダンサーとして初出演のCROWN POPとDAN⇔JYO(バックダンサーは女性メンバーのみ)とともに歌わせて貰えることもあり、

 

そ、

そういう形なら、

ら、来年以降もありじゃね?

 

というのは優柔不断でしょうか?今回も結局それが決め手で、この、立ち見の、

これを取ったんだからね。

なんてことを考えながら、相棒たる巨大双眼鏡を覗くと、そうそう!アリーナDだと、アソコが丸見えなのよ、ってまたまたイヤらしいよ。つまり、

 

関係者席として利用する、

横アリのVIP席の真反対で、

来れば、ヤツらが見放題!

 

はいはい、勿論モラルに反さない程度にね。で、おお!この時間で早くも、カモ、もといお客様がおいでだ。この間は仙台駅ホーム、そしてたこ虹のZeppと、その仲の良さに、もはや敬意さえ表したい、

 

藤下理事長と田口組長!

 

そして、その二人を接待中の、

 

大森知人女性!

 

おそらくウチラ主現場は眼中なしの、ダンジョのアクトをチェックなんだろうな。前ははちみつロケットの長谷川店長チーフだったらしいが、組長祭り参加など気付いたら組長傘下になったみたいだが。よし、今回は過去3回より50%増しで、ココにも目を配ろう。

ステージは今日は(も)、白の弾幕で隠されていてBGMはいつもどおりの、昭和平成初期の魔女系アニメのテーマソング、プニノフの入りは早いんじゃないかいつもよりは。これならアメフラ達も観てくれる人は多く、甲斐もありそうだ。そしてこの立ち見エリアには、見える範囲でアメフラのTO級が数名いて、さすがですな。

といった時に、17:29、あれ?何の前触れもなく、我が、

 

・アメフラっシ

 

の、あの、ライブ第一曲前の、曲入りBGMだ。そして下手から元気に走る5人、愛来が、アメフラっシです!と掛声一番、円陣フォーメーションを組めば安定の、

 

1 Rain Makers

 

うん、下手上手プラットホームを目一杯で良し。マイク越しの声量も5人安定。惜しむらくは、白の弾幕があるので、ラス前の「汚れを知らない」での縦一列が、横アリなのに狭かったくらいか。

 

終曲後に愛来、以上私達、って、あちゃ~、1曲だけかあT_T。でも久々に、一期一会の一曲集中の素敵なステージだったと思うな。

 

そして次は、格好良い感じの出囃子で、

 

・DAN⇔JYO

 

さて、組長はどんな動きを?と双眼鏡向けたら、あれ、今日は早い、しかも3人揃って、

 

ももいろクローバーZ降臨!

 

って、あれ?なんか髪長い女の人がもう一人いるね。勿論有安杏果さんじゃないし、早見あかりさんでもない。だれ~?って、我が双眼鏡の倍率も限度あり、これ最後まで分からなかったんだが、記事前に川上さんツイッター見て、星名さん(エビ中)だったのね。

しおちゃんとリーダーが最前列か、高さんが組長の隣。理事長もスマホを4人に向けてるwww。そして組長は勿論ステージのダンジョにスマホ向けて、さあ小生も初ダンジョ。なるほど男女ともに、まず、バク転側転が出来る・上手そうな人を充ててるのかな。ダンスを見せる感じだね。そして「独壇場、独壇場」と、一応自己紹介的な歌を歌うんだが、メインボーカルは男女とも背が高いメンバーなんだね。

注目の、元ロッカジャポニカの高井千帆・ちぃちゃんに似てる瑠乃さんは、ラップを一人で担っていたが、双眼鏡レベルでも、ちぃちゃんに似てるね。かれこれ一度販売員でお話したきりで7月15日まであと三週。今日は瑠乃さん出る度に、ちぃちゃんと思うことにしよう。男女のコラボがもっとあると、ユニセックスグループとして面白そうだが、やはり役者等の前の一時繋ぎなのかしらね。

さて、三組目のトリを飾るのが、

 

・CROWN POP

 

むしろ、今回のバックダンサーやアクトは、彼女達の大ステージの機会が増え自信になる、という点でクラポにメリットありじゃないかな?アンセム「夏キラリ」で

、山本さん、田中さん、藤田さんや雪月さんなど、小生個人的に物怖じしない感じと見ているので、大ステージで溌剌した動きを見せると思っていたら、予想どおり自然な感じで堂々と見えたし、煽りもフリー気味に入れていたしね。

そして、先月のライブスタイルダンジョンで悔し涙と達観表情を見せたダブルボーカルの二人も、双眼鏡越しの姿は、三田さんはいつもどこか見せる喉の苦しい感じもないようだったし、里菜さんは、こちらも通常どおり良い表情。この景色を血肉にしていってほしいね。山本さんが最後にプニノフに盛り上がっていこう!と煽り終了。

 

このクラポのあたりで、VIPには川上さんも姿をみせ、理事長組長に、どうもどうも!的な動きwww。組長には、川上頼むよ、みたいに肩叩かれてたなwww。しばらくしたらまた消えた川上さんでしたが、しかし、他の関係者はいなかったねえ。とくにピンクジャージのきくちPなんてすぐロックオン出来るのに見えない。どうやら、他の関係者は、元ロジャポやはちロケ含め、別エリアだったのかな。

そんなこんなで約5分遅れてから場内暗転、オープニングブイでのあーりん語りという、これも安定の流れで始まる。前回はグアムだっけ?今回は公演らしい感じの場所で、ここはメモしてないが、四年目のこととかを話していたかしら?

 

このように、あのオープニングアクトと、関係者席のあいつらwwwのはしゃぎっぷりまでを書き終えたところだったのね。この後は、

と、音楽ナタリーさんのセトリ記事のとおりに、あーりんのライブが進み、過去のソロコン同様、カバー曲の比重が高いのも相変わらずで、エレキギターのブロックも、素人目にもそう技術が向上したってことでは無いと感じた。こんな書き方しちゃうと辛口なんだろうけど、でも、上手いとかではなく、

 

魅せる

 

ってことでは、これも素人目に明らかに、非常に練られた素敵なライブだと思えたね。衣裳、ダンス、幕間の動画、バックダンサーの後輩たちとか、そうしたところも含めて。そのバックダンサーでは、クラポの衣裳、しっぽが高いから、縦一列になったときに後ろのメンバーの顔に当たりそうに見えたのが笑えたね。

あの、チントンシャンでは、本当にひとりで歌い踊り切るのは大変だったようで、曲後は数秒言葉もなかったもんね。ああ、疲れた、って感じを隠さなかったし、その後関係者席のあいつらのせい、って時の眼も、わりと真面目におこ系だったしねwww。その辺は、やはり年齢とともにダンスの激しさも抑え気味とはいえ、ももクロ曲を一人で、ってのは改めてきついんだなってことを気付かされたね。

あーりんはあーりんで、真○お母さまの、レコーディングの時の後姿だけ映ったね。そして、確か全部のソロコンで、だてありが締めなんじゃないか?って感じだけど、個人的には、締めでLINK LINKを聴きたかったな。そういうことをSNS上の感想で書いた人も見掛けたけど、あの曲があーりんのベストソングじゃないかなとは思う。ももクロ楽曲ってことで外したんだろうけど、だったら、あーりんソロ曲に移管したらいいとさえ思う。

そして、最後の最後に、あの「あーりんコレクション」に参加したアイドル達も、外周だったけど出てきてくれたのが良かった。あーりん軍団の旗揚げ、いいじゃないwww。というか、正直今の10代のアイドルって、48とか坂とか、その影響が強いと思ってたけど、そこそこももクロも影響を及ぼしてるのかな、っていうのが見えて、ヘンな先入観は禁物だなってやや反省したね。

来年は7月12日に横アリということだけど、これは会場でもあーりん自ら言ってたが、百田リーダーの誕生日だから、なにかを期待する向きもいるだろうから、チケットは厳しいのかな。そして、小生は全く関心ないけど、例のオリンピックも近いんでしょ?なんか、あーりんと東京03の飯塚悟志氏で、ソロコンでお馴染みのニールセンアニメで競技の紹介云々あるそうで、その絡みでも盛り上がるんだろうかな。

 

以上、もう雑感も雑に、って不出来な中身だけど、やはり2週間も経ってしまうと、メモ振り返りながらでも記憶とか、なにより熱が落ち着いてるので、却ってキー叩きが進まないもんだねえ。リアルで忙しくても、ライブ観た以上は、観賞記書き終わるまでがライブ、ってことでなんとかやってみよう。

かつて3Bjuniorというアイドルの一員としてスポットライトを浴びた者達は、その活動終了後は、引き続きアイドルとして活動を続ける者、その消息を絶った者、学業に専念する者、学業とSNSの駆使を両立しその姿を世間に現す者、俳優としてアーティストのMVに出演したり、コメディリリーフとして舞台俳優として経験を積んだ者、とに分類された。そこで、リーダーという名を与えられたばかりに、

 

信じられぬ大人との争いの中で

許しあえず何も解りあえなかった

(By 卒業)

 

苦しい思いを最後に吐露する形で去っていってしまった奥澤レイナ。

その彼女が、スターダストプロモーションを退所して、ライブプロという芸能事務所の門を叩き、

 

奥澤レウ

 

と改名し、新たに、

 

GUN'g♡BUBBLE

 

というアイドルグループの一員としてステージに戻ってきた、7月7日のここ、

IMG_20190707_160518.jpg

新宿MARSでの「アイドルバスケット」の模様を記したい。

 

このイベントは、ライブプロ主催のアイドルフェス的なもので、看板グループであるフルーティーの全国ツアーの「マチネ的な」公演であり(らしい)、レウ達の持ち時間はわずか15分。それでも小生は、あの最後の公演となった11月3日の恵比寿ザホールガーデンでの長いお辞儀と、以後のかつての仲間達のライブを見に行った際の姿から、

 

また(彼女の場合は三度かな?)

スポットライトを浴びた瞬間の、

その想いをぜひ聴きたい

 

と決めていたので、○あやe○usで買うのでもない、出演グループ予約なる慣れないチケット購入方法にもメゲずに、11:05と少し遅刻したものの地下に潜入した。諸々の事情で、出演グループはおろか、タイムテーブルまで頭に入っていないままの観賞開始で、とにかくこのライブハウスの狭さ!曲がりなりにもスタダの3Bjr、最低でも100人の動員は見込めたグループのリーダーが、100人入ったら窒息しかねないようなところから再スタートなんだな。それでも今日はそうしたお披露目公演があるためか、最初のグループの、

 

・TokyoStory

 

のメンバーさんも曲間で、たくさん入ってる!ってことを言っていたね。そして、その、レウのいるGUN'g BUBBLEが後輩グループになるんだそうで、その辺むしろレウは気を遣っちゃったりしないかしら?なんせ、

 

泣き虫人見知り緊張しい

 

なんて歌ってたくらいだからねえwww。この彼女達もライブプロながら東京活動組なので、レウよ、ヨイショなどの処世術も身に着けないとなwww。色分けの5人組の生歌グループで、典型的アイドル励ましソングを3曲かな、披露して、

 

・妄愛グラビティ

 

というグループに交代。こちらは被せ口パク主体サビ生歌のグループながら、自己紹介のみのトークでも、ふうわりとした緩い感じで、なるほど、いわゆる「地下アイドル」というものは、こうした感じなのかなあ、と、スタダ慣れの小生には、ある意味では新鮮だったね。

 

・KRD8

 

こちらは7人組で、もう出た瞬間から衣装が、巫女そのもの。その中1・2曲目の歌い出しを担った黒髪の彼女が、なるほどな歌唱の持ち主。そして一番背の高い彼女が、なぜだか小生名前を知っているオスカーの中村静香さんに似てるのよね。そんな彼女達が連続の5曲で、随所にうりゃおい!のヲタ煽りをいれていたね。4曲目か5曲目か忘れてしまったが、落ちサビ前にいい感じで盛り上がったあとの歌唱担当の彼女が、残念なことに声量が足りないんだね、せっかくの落ちサビが萎えてしまったりと、この辺も地下だったりするのかしら?でも、このグループ、巫女衣裳ってのもあるが、なんとなく雰囲気が「まねきけちゃ」っぽく思えて、まねきもそえrなりに影響を与えているのかな、なんてこともひとりごちたり。最後に、姫路のアイドルって言ってたけど、ひ、標準語だったんだけどねえwww。

 

・MOBIUS

 

胸にもグループ名のロゴがある黒のTシャツで、下が膝頭までの短パンという、これはアメフラっシも似た格好してるかwww、地下らしいか。こちらも生歌での歌唱は素敵で、しかしひとりツンデレな感じのショートカットの彼女が、たまに馴染を客席に見出してテレ笑いしたり。ヲタの方もいいタイミングでリフト上がったりしてたね。その彼女は自己紹介で、

 

この世のすべてを憎んでます

 

といって、中指を立てるという、うーむ、設定はともかく、男女関わらず、あまり中指立てるというのはねえ、観たくはなかったかな。そのテレ笑いの顔がいいだけにね。ラスト4曲目のジャンピングなんとかって曲で、フロアが荒れるのかな?なんて思ったが、そうでもなくて安心!?雰囲気は、これはもう素人の小生でも分かった、WACK系でしたな。

 

さて、いよいよ8か月ぶり、ステージに還ってくる奥澤レウのその時、

 

・GUN'g♡BUBBLE

 

が登場。これが今後の出囃子だろうか、暗転でその顔はまだ分からないというとき、おお!これまではフロアには数名しか確認できなかった、今も我が主現場の主力たるTO級が、ここで階段を降りてきてあっというまにフロア大混雑!そして、スポットが明るくなっての、レウの表情は、

 

やや照れた感じの苦笑い気味か、

それでも、3Bjrの西武園定例時代のような、

楽しいな、というのが分かる笑顔

 

その姿のまま、なんと1曲目に流れたのが、

 

走れ!

 

うーむ、小生はレウの表情とは一転、戸惑うというかちょっとどうかな?となってしまう。晴れのデビューでオリジナル曲ではなく、しかも他の事務所の、世間的には微妙な曲。まあ、他の3人のメンバーはこの曲を人前で歌うのも踊るのも初だろうが、レウは、少なくとも身体は反応できる曲。だからだったのかしら?

だが、1番サビで小生の下手最端で歌った彼女の、あの、俺の藤井2014で見せたような、なんとも楽しいって笑顔を見るうちに、そんなものはどこかに忘れて、やっぱりこれで良かったんじゃないか、と変心。しかも、彼女がキャリアはピカいちだろう、3人との自然なアイコンタクトやボディタッチでリード。リーダーだからとかではなく、メンバーとしてそう振る舞う感じがとても自然だったね。そして百田リーダーの落ちサビも、それはレウが担う。あとは歌声が、力を入れるというのではなく、柔らかく、むしろもう少し強いのが欲しいかな、というくらいで、これは最後までそうだったね。

 

ここで整列して挨拶は、やはりレウは昔とは正反対の下手最端。しかも、自己紹介した後はトークには相槌を打つ程度で自分では前に出ないまま。これもづごく肩の力抜けてる感じを取れたね。このトークで、次の2曲はオリジナル曲でタイトルも発表。その曲入りの煽りをようやくレウが

担って、

 

・7月7日

 

という曲を歌い始める。「今年もやって来た大事なこの季節・大切な夏の日・辛いことも淋しい時も・気づいたら会いに来てくれたのはいつも君だった・支えられていた・言葉にして伝えなくちゃ・ありがとう・あなたのハートをめがけて打つよ」と、メロディは典型的な励ましソング。2番はダンスとか主体で観ていたけど、これは3Bjr時代が激しく、シフトチェンジも頻繁ってのとは違い、緩い感じだったけど、他の3人はやはり経験が浅めなんだろうな、このくらいから始まるのが丁度いいのかもね。この曲でも、レウは自然なアイコンタクトや笑顔を交わしていたし、相変わらずの馴染を見つけてのレスもピカイチ。ああ、本当に戻りたくて戻ったんだね。

 

・笑顔

 

こちらも「小さいころ夢に見てた・笑顔に・ひとりぼっちで・絶対ゆめかなえてみせる・生きていると楽しいことばかりじゃない・でもそれは自分だけじゃない・その歌に救われた・同じように私も歌で救いたい・君の胸に響くように・今の僕のことを傍で見守ってほしい」という、励まし系のアイドルソングで、早くもアンセム的な2曲を得てしまったのは、まるで3Bjrの時と同じだねちぇる、いやレウ!あの時も、Fragile Starsと勇気のシルエット、という2曲。レウの勇シルに救われて、今この2曲に救われる。

 

このアイバスではここまでと、しかし今日の夕方の公演、そして来週土曜日にはアイドル甲子園にもオファーがされたり、さらには@JAMの出場権も獲得したとかで、おお!主現場はいまだ出場の報が無いのに先を越したか!次のある幸せを表情でも魅せたレウ、最後の締めで、別のメンバーがしたのだが、かつてあなたもそうだったwwwように、ややgdgdで、まるで見本を見せるように、以上私達、と締めをサポートして、見事に復帰を飾りました。

 

ふう、やはり来てよかった、と思いつつ、改めて終演後特典会では、その時のことを聞きたいな、と思いながら、次のグループが、

 

・monogatari

 

って、ええ、あのmonogatariがゲストなのか。3曲とも、これは小生も薄く耳に馴染みある

ものを披露したけど、こんな近い距離でmonogatariは初めて。改めて、あの小柄ながらに力強い声量を誇る彼女が、本当にパワフルだったね。そして狭いステージに合わせたかのように、ぶつかったりがそんなに感じないダンスもさすがだった。それでもまだ平均年齢まだ17歳って、初めて小生見た時は15歳くらいだったんだね平均が。アジアツアー中っていうから、ここも台湾や香港ソウルあたりに進出してるんだろうか?

 

そして最後、実は小生は去年北海道に行きそびれて、初見となった、ホスト(ホステス)の、

 

・フルーティー

 

へえ、こんな10人ちかくの大所帯だったのね。色分けの衣裳でフルーツってことか。特にアクセサリーなどをしてるわけではないのね。1曲目には典型的なアイドル励まし系ながら、2曲目が、ちょっと「フィロソフィーのダンス」って感じのダンスミュージックって感じでなかなか変化。そしてトークで、ここから衣装が黄緑の、ボーカルも力ある彼女が、リーダーでMCなのか、とにかくなんか仕切りが見事で歯切れも良い。対して、のほほんって感じの緩い言葉のピンクの彼女が話しかけたりと、なかなかユニーク。あれ、一番背の高い彼女、良く見ると、ちょっとはちみつロケットの華山さんに似てるかも!?

なんて妄想していたら、4曲目に「奇跡」という曲で、これは典型的な、今度は恋歌で、赤色の彼女が間奏でセリフ、好きだから、なんて言ってたね。そして5曲目にスマイルという、これは再び励まし系ソングで、もっと曲のバリエーションはありそうだけど、フェスってこともあり分かりやすい曲で纏めたのかな。全員が歌唱に加わるけど、マイクは本数絞ってるのが、レウの前身グループを思い出させられたな、13:25。

 

そのままフロアで待っていると、どうやらGUN'g♡BUBBLEはここで行うらしく階段から4人が降りてくる。おお、レウはあるTO級と挨拶していたな。そう、かなり3Bjrからのファンが集まっていて、これから特典会は、どうやらチェキらしい。

2000円でサインも入るというので、ハイタッチや握手じゃなくて良かった、ってのは小生だけかwww。かくして開始すると、3Bjrからのファンはまずはレウとの撮影待ちで、いわゆるライブプロのファンだろう、その人たちは他の3人との撮影をするというところで、レウ待ちが突出も、これは初回ご祝儀だろう。これからも、こうした列の形になるかは、レウ次第ってところかしら?

さて10人目くらいに小生の順番、もうこれからはGUN'g♡BUBBLEの奥澤レウ、決めのポーズを一緒に撮って、8か月ぶりの景色は?と改めて向けると、

 

楽しかった!

 

うん、それは下で観ててもわかったよ、なんて話眼も、正直3Bjrのころはどこか遠い感じも受けた時あったが、今日はわりとこちらの眼も見て来てしっかり話してた。あと、実は年齢はレウよりもお姉さんが二人もいるらしい!なので、なら、たまにはお酒でも飲みながらコミュニケーションすればいいじゃない、なんて向けたら、ははは、なんて笑ってくれたかな。

残念ながら、お「ぢ」さん、とは書かないで普通に、おじさん、と書いたように、小生は覚えられてはいないのはそれはそう。3Bjr時代もルーパーではないしね、でも、他の彼女推しにはしっかりと応対してたんじゃないかしら?

旧いファンはこれからも付かず離れずだろうが、これからは、やはりライブプロのファンに受け入れてもらえるかがカギでしょう。走れ、でもやっとしたのはそれが気になったのね。まだ昔の事務所を引っ張るのか、みたいなことを思われたら損じゃない?その意味でも、早くライブプロの奥澤レウとして、カバーもフルーティーの曲とか歌うとか、馴染んでいってもらいたいね。ともあれ、

 

お帰りなさい、奥澤レウ!

IMG_20190709_071507.jpg

※先ほど、ライブプロのルールなるものを認識して、それに準じるレベルでトリミングしました。

泡沫ブログですので、これくらいは抵抗してみよう


↑このページのトップへ