2018年1月20日、アイドルネッサンスが解散を発表しました。

僕は一晩かけていつものみんなと向き合いたくない事実を見つめていました。
3日経ってやっぱりまだまだ飲み込めないんだけど、それでも1番辛い時間を笑って過ごせて本当にありがたかったです。


2017年12月の末頃からいつものみんなと本当にずっと一緒にいました。
終わりに向かっていく様子をただただ見ることしか出来なくてもどかしかったり、もっともっと何か力になってあげたかったなって気持ちとか、色んな感情でぐちゃぐちゃになりながら解散の日を迎える形になってしまって本当に悔しかったです。

やっぱり今でも本当に悲しいし、悔しいし、まだ前向きになるのは難しいのかなと思うんだけど、それでもやっぱり少しでも素敵な気持ちで、笑顔で最後のライブを見たいし、こうやって何かをしてないと押し潰されてしまいそうだから、アイドルネッサンスとの思い出を振り返ってみようかなと思います。

私がアイドルネッサンスを初めて見たのは2015年11月8日、恵比寿の定期ライブでした。
きっかけはエビ中での友達がチケットをタダでくれたこと。

2015年の春〜夏頃、周りの友達がいっぱいアイドルネッサンスとBiSHを見に行っていて名前はよく聞くグループという感じでした。
(当時私はエビ中ツアーの北海道で推しジャンし過ぎてアキレス腱を切るという稀有な経験をしたためほぼ外出出来ず行ってませんでした笑)

音源は好きでよく聴いていたので興味はずっとありました。
あと、ぶっちゃけもともとあんまり可愛くないイメージだったのに夏頃に見た石野理子ちゃんの画像がどれもめちゃくちゃ好みでなんか気になっていました笑

で、初めて行ったライブの感想。
「あぁ、なんか結構楽しいかも、あと石野理子ちゃんかわいい」
初披露だったFunny Bunnyがとにかく良くて、それだけはまた見たいなあって思って帰りました。
翌週、確か大阪☆春夏秋冬との対バン(?)。
暇だったのでエビ中の友達に誘われてなんとなくまた見に行きました。
その日の感想「あぁやっぱなんとなく楽しい、あと石野理子ちゃんかわいい」。

タイミングの妙というか、たまたま丸1ヶ月エビ中の予定がなくて、気づけば毎週アイドルネッサンスに通ってました。

決定的に好きになったのは2015年12月のFunny Bunnyリリースイベント大宮。
初めて3部回しというものを経験して、
ライブの雰囲気も凄く良くて、
アイドルネッサンス特有の人見知りの感じもたまらなく愛らしくなってきて、
ここを見逃しちゃいけないって強く思いました。
それから年明けの予定も全部キャンセルしてアイドルネッサンスに会える日は全部会うことにしました。

好き過ぎて、当時推してた石野理子ちゃんにアホほど好きって言ってたなって笑
たぶんやたらずっと好きって言い続けるの意味不明過ぎてだけど、名前覚えてくれるのめちゃくちゃ早かったのとても嬉しかった。

...このペースでいくと死ぬほど長くなりそう笑

ざっと言うとそこから6/11までは割とただの好き好き期間で。全ライブ楽しいし、ちょうど転職やらなんやらも重なってほぼ全ライブ行けるようになったりして現場数もなかなかで。

その間にどんどんいつものみんなと仲良くなって。
いじられ過ぎて泣かされたりもしてるんだけど笑
こんなに楽しい生活ってあるのかってくらい充実してました。
エビ中追ってた時は、そこまで遠征しまくるタイプじゃなかったから、本当に新鮮で楽しくって。
わいわい移動する新幹線の車内とか、夜通しおしゃべりしながら行く車旅とか、夜行バスで体バキバキになって入る朝風呂とか。
どれもどれも大切でかけがえのない時間で。
これでもかってくらい笑っていました。
あとは初めてスタッフさんと仲良くなったのもここで。
普通に周りの友達と同じテンションで僕のことをいじってきたり、本当に普通の話を延々としたり。とてもとても居心地のよい空間でした。

で、そんな生活を送っていた私に更なる刺激と圧倒的な幸せをくれたのが原田珠々華ちゃんでした。(あと悩みも笑)

候補生の頃から何となく入りそうだなって思ってて。やっぱり入って。
最初はただ可愛い子だなってくらいで。
いきなり入るの大変だろうし、出来るだけ応援してあげようとかはあったけど。

今でも覚えてるのが、加入翌日の6/12のライブで。
特典会でずっと目合ってましたよね、って急に言われて、そんなこと言ってくる子はルネにいなかったのでなんか新鮮で。
(端的に言えば釣られたってことなんだろうけど笑)

でも、それから意味不明なくらいレスくれるし、他愛もない会話の内容とかめちゃくちゃ覚えてるし、どんだけ優しいんじゃ、って思って嬉しくなって、でも理子ちゃん推してるしなって感じで、なんとなくのらりくらりと。
しばらくして、その中途半端な感じが嫌だってのを言われて、とてもとても悩んで考え直して、1ヶ月くらいほぼ毎日あの子達と会いながらアホほど悩んで。
こんなに良くしてくれる子にちゃんと色々返してあげなきゃ人としてダメだって思って推し変したのが夏の終わりでした。
(そもそも推し変って人としてダメだっていう、ほこたてみたいな葛藤をしてました当時)

しょっちゅう悩むし、
たまにすぐバレる嘘つくし、
その割に核心つくことなかなか言わないし、
頑張り過ぎてバテるし、
目の前のことに夢中になり過ぎるし、
終始心配ばっかだったんだけど、

いつもこっちのことばっか考えててめちゃくちゃ優しいし、
嘘が下手だから本当に思ってんだろうなってことはよく伝わるし、
たまーになんか教えてくれたり、
頑張りまくってて勇気付けられるし、
目の前のことに全力だからどんどん成長するし、
めちゃくちゃ愛くるしい推しでした。原田珠々華ちゃん。

たぶんあの子からはアイドル見てて貰える喜びは殆ど貰った気がするなーって思います。

私は話も長いし面倒くさいから嫌になってた時期もあると思うんだけど、それでもちゃんと相手してくれたあの子には感謝しかないなって。

なんか、、ゴール決めてないからただの珠々華ちゃん好き好き話になってきちゃった笑

しかし楽しかったなあ。ずっと。

そうだもともと書こうと思ってたことあった。
いつものみんなとは、今年の6月くらいから結構ケンカしてて、7月からは殆ど連絡も取らなくなって、やっぱりちょっと寂しかったけど、もういじられるのとかも疲れちゃったって思って。
距離取ってからもケンカしたり。
感情ぐちゃぐちゃになって。
このまま何となく少しずつ離れるのかなって思ってたんだけど。
やっぱりこの2年3ヶ月何もなかったってなっちゃうの嫌で、あとは何より一人じゃ抱えきれないってなって、頼ったら一緒に笑ってくれて。
勝手に疲れて勝手に距離置いたのに普通にいさせてくれるし。
疲れてる間もめちゃくちゃ優しくフォローしてくれて仲良くしてくれたの心の底から感謝してるし。
クソわがままで面倒くさい僕をありがとうございます。
あれ?私、死ぬのかな?それか嫁にでも入るのかな?
まあいいか。

そういう場としての出会いもくれたのがアイドルネッサンスだったなって。
ありがてえよなあ。

散文にもほどがあるなあって思うけどメンバーのことも書こう。

茉凜ちゃんは一番最初に仲良くしてくれたメンバーだったと思う。やっぱり今でも1番友達になりたいメンバーだなぁ。絶対気が合うはず。と勝手に思っています。

古宵ちゃんは1番川本のこと真っ直ぐにいじってきたなって笑。よく飲み会の話に使わせてもらってました。古宵ちゃんから貰った言葉「私としゃべれるのありがたいと思えよ」って今でも忘れん笑

理子ちゃんにはやっぱ今でも申し訳なさしかないなぁ。1人のオタクの推し変なんて気にもかけちゃいないかもだけど、やっぱごめんって気持ちだ。

まいなは1番尊敬してます。「決めたことをやる」って、今割と私口癖のように言ってるんだけど、それってまいなを見てその格好良さを肌で感じたからで。本当にお疲れ様でした。

なっこは、お前は俺かってくらい親近感湧いたなあ笑。いじられて泣きたくなる気持ちわかるぞ。本当損するなよって言いたい。でも優しすぎるくらいでいてくれたら嬉しいなあ。

ゆめかはこんなに人懐っこい生物いるのかって笑。1番娘にしたい。ペットでもいいけど。とにかく愛でてたい。でも意外と頼り甲斐とかあったり、逆にめちゃくちゃ弱いとこもあったりするからもっといっぱい話を聞いてあげたかった。

乃亜ちゃんは自然体な感じがいいね。とっても。何も考えずとも1番喋れたのがあらちだったな。ふわっと行ってふわっと帰れる、例えがあってるのかわかんないんだけど焼肉屋で貰うミントガムみたいな。例えが意味不明でごめん笑

で、珠々華ちゃんはもうめちゃくちゃ書いてるけど、1番好きだ。私も気分にムラがある人間だからわかりやすくやる時と斜に構えてしまう時があったんだけど、もっともっと、100%味方になってあげたかったなって。

うわーーーーー。
大好きなみんなと大好きなメンバーともっと色々やりたかったなあ。
やりたかったなああああ!!!!

すげー書いたけどやっぱまだこんな精神状態だったーーー笑

でも、書いて改めてみんな大好きだからみんな死ぬほどハッピーになってくれたら良いなあって思えたし、良しとしよう。

3時間かけて誰に向けた文章かわからない超長文が出来てしまいました。
おしまい。