1月10日。



私にとって、誕生日の次に大切な日です。


    





日テレ系 土曜ドラマ  「学校のカイダン」
の1話が放送された日。




私の、オタク人生が始まった日。





この日、私は神木隆之介に全ての感情を支配され、取り憑かれました。  

今でも、あの衝撃は忘れられません。

当時、小学六年生だった私にはとても抱えきれない程の大きな愛。
それは、わたしの生きる意味になりました。
    










元々、アイドルなどにはまることもなかった私は、そもそも "ファンになる"という感覚自体よくわかってなかった。
私は多分、芸能人にハマったりとか、アーティストのライブに行ったりとかはしないタイプなんだろうなぁ、笑 なんて思ってました。
     


習い事としてずっとやっていたミュージカルに全力を注いでいて、毎日充実してたから、なにか趣味が欲しいなあとかって思うこともなかったし。
  
てか毎期ドラマの主演やってる俳優を、
かっこいいかっこいいって散々騒いだあげく、ドラマ終わったら冷める。みたいなのを友達と繰り返してたなぁ、それがすごい楽しかっただけで正直そこまで好きじゃなかったと思う。

小学生ってそんなものじゃない?笑

  


まぁ、そんな感じでファンなんて、ましてやオタクなんて全然他人事だと思ってた。



でも



4年前の今日。
私の人生を変えてくれた人物がいます。


雫井彗________






「学校は、友達がいて楽しい。」



第1話冒頭のナレーション。
このたった一文で、私は彼に取り憑かれてしまったのです。



ドンっと胸に思い痛みを感じ、鳥肌が立ち、

一瞬思考回路が停止して。
もう、大混乱。

最初は"好き"という感情では無かったかな。

ひたすらに、衝撃。
それしか言えなかった、笑

そこからは本当に早かったな
次のCM中にパソコンに飛びつき、キャスト名を調べて、そこで、初めて 
私が世界で一番大好きな言葉である、
「神木隆之介」を目にした。

そう、なんかね、ただただ混乱だった感情が
「私この人が好き!!!!」に変わったのは
名前を見た瞬間だったの面白くない?笑



いちいち台詞の吐き方がドツボすぎて苦しくて、好きで好きでたまらなくてさぁ…

息の吐き方、目線の動き方、指先、ブレスのタイミング、演説口調との時と、静かに語りかける時のギャップ、もう、全部。

雫井彗を超える人はこれからもいません。














初めて人を本気で愛することを知った。

辛いことがあっても、神木くんを見れば自分は元気になれるんだって分かってたから、部活も友達関係も習い事も頑張れた。

笑顔を見ると幸せになれた。

あなたの事を好きになった自分の事まで少しだけ好きになれた。 

あなたのおかげで沢山の作品に出会った事で、同時に沢山の価値観や、感情に出会い、知識も増えた。

私の世界を広げてくれた。







もう四年なのか、まだ四年なのか…

ん〜まだ四年だな、笑

自分といえば、神木隆之介!
私の生活にはいつも神木隆之介がいる!

っていう生活が始まってからまだ四年しか経ってないのはすごく不思議な感覚だな…
それくらい、私の人生に神木隆之介がいることは当たり前な事でありながらも、奇跡的な事。


本当に本当に誇りだな。
飽き性な私がこんなにのめり込めることってなかなかない。
だからこそ、絶対無いって確信してるけど、この神木隆之介専用の感情を他の誰かに感じることがあったりしたら、自分の中の何かが壊れてしまう気がする。
重いんだよな我ながら、怖いわ。
でもそれくらいの覚悟と意志を持ってあなたを愛せてることは幸せだなと思う。






オタ垢を初めてからは、たくさんのオタクと繋がれて、自分の一番大好きな事を語れる子たちに出会えて、自分の愛を認めてもらえて、

もう…居心地が良すぎるやろ〜〜〜〜〜〜!!
大好きだよオタク〜〜〜〜〜〜〜!!


相変わらずまとまりが無いですが、どうしても文章にしておきたくて。
こんな私ですが、私なりにこれからも神木隆之介を愛していきたいと思うので、よろしくお願いします仲良くしてね(^^)

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