慎ちゃん、

あなたは弱くなんかない。

独りでもない。

今までも、これからも。





葵に出会ったことで、殻を破って新しい世界を知ったあなたは本当に、儚くて強い男性でした。


普通の、なんてことない、幸せ。
これを人より少し遅く手に入れたあなたは、きっと人一倍、1日1日を噛み締めて大切に過ごしていたんだろうなぁ、なのに、なのに。






運命。選択。

この2つの言葉が頭から離れない。
ずっとぐるぐるしてる。


神に選ばれた2人は、巡り巡って再会した。
これは、運命?
それとも選択の連続によって生まれた結果なの?

まだまだ経験不足な事ばかりな私なので、正直、今は納得のいく答えを出せていません。

何年も、何年もこの映画を味わって、私自身が色々な経験をして、ゆっくり答えを出していこう。そんな風に思います。







あなたが葵を見つめる目。

あんなに希望や輝きを持った瞳は見たことがありません。
私はまだ16歳で、きっとまだ本物の「愛」になんて巡り会っていないけど、あの瞳から感じ取った、これが、「愛」なんだよね。

慎ちゃん、あなたは世の中と自分をわざと遠ざけて、’’選択’’という行為にとんでもなく大きな恐怖を抱えていた。

でも、

そんなあなたを変えて、明るい未来へと突き動かしたのは葵という女性の存在だったんだね。

最後の手紙から、あなたの ’’選択’’ という行為への思いが伝わってきました。
ずっとずっと、それに悩まされてきたけれど、
あなたが人生の最後にした選択は、

「葵を救うこと」

と同時に、

「慎ちゃんの心や今までの葛藤で味わった苦しみから、自分自身を救うこと」

でもあったのかな、と思いました。


手紙の最後の、「愛してる。」に込められた気持ちの重さが痛いほど伝わってきて、涙がとめどなく溢れて、ひたすらに儚さを感じました。

ねぇ慎ちゃん、’’葵と二人で生きたい’’というあなたの言葉から、
慎ちゃんという人間の大きな大きな変化を感じたよ。
だって今までのあなただったら、「本気で何かを願うこと」なんて無かったんじゃないかなぁ、って思うから。

橋で涙を流す姿に、心が震えました。

「おめでとう」「お腹減ったね」「おやすみ」など、
普段何気なく使っている言葉から、痛いほど愛が伝わってきて、すごく満たされた気持ちになった。こんなに心が満たされるデートシーンを、私は今までに見たことがあっただろうか…

決して派手ではない、繊細な華やかさを持った2人が、少しずつ、でも確実に愛を深めていっている様子が美しく見えてたまらなかった。

愛って綺麗なんだね…

「出会うべくして出会った2人」という言葉が
ストン、と腑に落ちた。



残酷な現実の中で、お互いを愛し合った2人__







そして、神木隆之介さん、


あなたへ、ひたすらに、「感謝」を伝えたいです。

ありがとう、本当にありがとう。


今まで見たことの無い、また新たなあなたに出会えたことがすごくすごく幸せで、同じ時代に生きて、あなたを応援できていることがすごくすごく誇りです。

初のラブストーリー、事前に記事を読めば読むほどワクワクが止まらなくなって、本当に、もう、楽しみなんてものじゃない、海外旅行の準備中みたいな気持ち???(笑)それ以上かもしれない!

思わずクスッと笑ってしまうような、微笑ましくて神木くんらしいエピソードもたくさん聴けて嬉しかったな〜☺️☺️
本当に素敵だったんだね、フォルトゥナの瞳チーム。現場のあたたかい様子がVS嵐での皆さんの笑顔から伝わってきて、さらに映画が楽しみになったんだ、なんだか懐かしく思える!(笑)


そして、私自身にも、どんな気持ちが生まれるのか…どんな表情になるのか…見終わったあとどうなるのか…全く予想がつかなくて…!!
少し恐怖すら感じてた…





見終わった後、神木くんが仰っていた通り。



切なさや苦しさで嗚咽が止まらなかったし、
足元もフラフラで歩くのもままならない状態だったけど、
映画館を出て外の空気を吸って、
夜空を見上げてみたらね、

少し世界が違って見えた。

大切な人を大切にしたいと思えた。

満たされた。
体も心もすっごく満たされた気持ちになった。


ほんとだね、神木くん☺️

 

ねぇ神木くん、
また私に、新しい感情を教えてくれたね。

そして、夢を見失って生きることに希望を見いだせなくなりかけていた私を、また救ってくれたね。

もちろん、私の勝手すぎる解釈だけどね、!

そして…
やっぱり毎回思っちゃうんだよなぁ。


どうやって恩返しすればいい?

私なんかができること、全然ないのは分かってる、分かってるけど、探し続けるね、探し続けさせて下さい。

まぁこれも自己満なんだけどね…


あ〜〜〜〜もう本当に悔しいよ!!

私の気持ちはもっと深くて重いはずなのにそれをどうやって表現すればいいのか分からないし、苦しいから発散したいのに、その方法が分からないんだよ、これなんのブログ〜〜〜(笑)

またまとまらなくなるな、とりあえず、とりあえずこれは一旦閉めよう!!!!はい!!終わり!!

_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2061.JPG














最近、神木さんがさすがにしんどくて私はもう耐えられないのでまた文章にすることで落ち着く作戦に出ます。



’’爆イケ’’な神木さんが公開される度に思う事があるんです…
きっと共感してくれるはず…






皆さんもそうだと思いますが、
私は、俳優 な 神木隆之介に惚れました。


芝居を通して、
私たちに色々な感情を教えてくれたり、

役を全うすることで、
俳優という職業の素晴らしさも教えてくれる。

子役の頃から培ってきたその演技力に圧倒される事が、いわば私達の快感であり生きる意味でもあります。



そう、俳優としての彼を愛している。

ただそれだけ、

ただそれだけで、こんっなにも深い愛が私の中に満ちているんです。


なのに、

神木隆之介はご存知の通り、

「俳優として」
以上の魅力がたっくさんあるんです。

はぁ…ずるい。
ずるすぎる。



勘弁してくれ…



🤦‍♀️





まだまだ私も勉強中です。

偉そうなことは言えませんが、
やはり…彼の「人柄」を語らずして、神木隆之介を知ってもらうことは不可能!ですよね?☺️


芸能界。
この’’厳しい’’世界を題材にした、映画やドラマを見たことがある人はすごく多いと思います。
それらを見ればなんとなくイメージもできますが…
やはり一般人には分からない暗黙のルールだったり、理不尽な事もたくさんあるんだろうなぁ…

彼がその’’厳しい’’世界に入ったのは、2歳。

1番最初のお仕事は、おもちゃのCMでした。
(可愛い)(可愛い)

彼は芸能界に入ったその瞬間から、
’’プロ’’として扱われました。

お給料をもらって、芝居をする。
それがどういうことなのか、彼は分かっていた。

昔は、監督に怒鳴られる事もたくさんあったといいます。
お母様も、「煮るなり焼くなり好きにして下さい」と言って、現場に送り出していたそうです。

子供だからといって甘えは許されない。


そして、これもまたインタビュー記事で読みましたが、まだ小学生だったにも関わらず、大人の理不尽な八つ当たりを受けたこともあったらしいです…

そんな環境で過ごしてきたのに、

暖かくて柔らかくて包み込むような優しい雰囲気を纏っている。
どんなにキャリアがあろうとも、他人に対する尊敬の心、謙虚な心、感謝の心を片時も忘れない。
細かい気遣いをロケ中でも休憩中でもさりげなくできる。
周りを楽しませる為の努力を惜しまない。
仕事に対しての妥協を一切しない。


などなど…
本当に本当に凄いことだと思うんです。

神木隆之介について語ってくれている共演者さんや監督さんやスタッフさん方の話を聞くと、
それがあたりまえにできる方ばかりではない、だからこそあんなにたくさんの方々に愛されるんだと分かります。


本当に尊敬。




私も、彼みたいな愛され方がしたいなぁ
って思います。(笑)


なんか凄く真面目に書いてる??(笑)
じゃあここからはキモオタ全開で☺️




はい、そしてそしてそして!!!!!!!!!

もうそれだけでお腹いっぱいじゃん????

愛おしくてたまらないじゃん??????


なのに…なのにさ…
_var_mobile_Media_DCIM_110APPLE_IMG_0871.JPG
見てよこの世界1なビジュアル…待って泣ける…

これがたぽから送られてきた時、
冗談抜きで、1分くらい停止した。

「ぇ_______________」
これが遺言。


なんでそんなにかっこいいのさ〜〜〜!!!!

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!


いやいやいやいやいやいやいやいや…


世界1可愛いくてたまらないのに、のに!!!
世界1かっこいいとか本当にさ…

ずるすぎない?????

辛過ぎない??????

なんなの???

これ拷問なの????





エモい_____________




待ってよ待ってよなんでそんなにかっこよくなってるの少し前までは天使みたいな美少年だったじゃん…

どうしていつの間にエロさ全開の’’オス’’になってるの_______


この写真さ、まじで髪型も服装も爆イケボーイで世の神木隆之介のイメージbrokeしてて本当にわっしょいアゲハ蝶って感じなんだけど、

うん、なんだけど、かと思ったらさ、

お得意の萌え袖ですよ〜〜〜〜〜〜!?!?

ひぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?

そんなのアリかよ〜〜〜〜〜〜〜!?!?

アリなのかよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?

可愛いとかっこいいが見事にビックバン…

あああああああああああああ!!!!!?!?!?!?

本当に…NYLON様…
いつか来るとは思っていたけど…
やはり想像を超えてきたな…



そう、そして私は大気圏に突入した後、月を通り過ぎ、名前も聞いたことの無い訳の分からない惑星でLINEblogを書いているんだ…

てかさ、

これもう3万回言ってるんだけど、

世の中の人たちみんなにさ、
子役として、美少年として、

「可愛いね〜りゅうのすけくん可愛いね〜☺️」

って言われて育った彼が数年後、
世の中の女性達に

「えっろ…」
「色気やばい妊娠するてか3人産んだ」

って言われてるっていうこの流れよ!!!!!!!!

この流れが彼の最大のエモさ!!!!!!!!!

やだもう!!!!!!!!!!!!!!!

あとこれは内密にしてもらいたいんだけど…
私さ…
神木隆之介の顎のラインフェチです!!!(大声)

まじであれはやばい。

まじであれはけしからん。

超〜〜〜〜綺麗だし、色気だだ漏れだしずっと見ていたい。

もうどことっても美しいんだよな神木隆之介。

乳首はまじでやばかっ(((((

最近はさ?
やえっちの時とかの面影が全く無くなって、普通に’’the 大人の男性’’すぎて頭抱えるどうしよう助けてしんどい無理辛いそろそろ爆発。

どうしてこんなに沼が深い人に出会ってしまったんだろう…と後悔さえしてる。
助けてこれこの先死ぬまで続くのしんどい。



だあああああああああああああああ!!!

(懇親の雄叫び)






いや〜全くまとまらないね!!

なので


終わり。




































1月10日。



私にとって、誕生日の次に大切な日です。


    





日テレ系 土曜ドラマ  「学校のカイダン」
の1話が放送された日。




私の、オタク人生が始まった日。





この日、私は神木隆之介に全ての感情を支配され、取り憑かれました。  

今でも、あの衝撃は忘れられません。

当時、小学六年生だった私にはとても抱えきれない程の大きな愛。
それは、わたしの生きる意味になりました。
    










元々、アイドルなどにはまることもなかった私は、そもそも "ファンになる"という感覚自体よくわかってなかった。
私は多分、芸能人にハマったりとか、アーティストのライブに行ったりとかはしないタイプなんだろうなぁ、笑 なんて思ってました。
     


習い事としてずっとやっていたミュージカルに全力を注いでいて、毎日充実してたから、なにか趣味が欲しいなあとかって思うこともなかったし。
  
てか毎期ドラマの主演やってる俳優を、
かっこいいかっこいいって散々騒いだあげく、ドラマ終わったら冷める。みたいなのを友達と繰り返してたなぁ、それがすごい楽しかっただけで正直そこまで好きじゃなかったと思う。

小学生ってそんなものじゃない?笑

  


まぁ、そんな感じでファンなんて、ましてやオタクなんて全然他人事だと思ってた。



でも



4年前の今日。
私の人生を変えてくれた人物がいます。


雫井彗________






「学校は、友達がいて楽しい。」



第1話冒頭のナレーション。
このたった一文で、私は彼に取り憑かれてしまったのです。



ドンっと胸に思い痛みを感じ、鳥肌が立ち、

一瞬思考回路が停止して。
もう、大混乱。

最初は"好き"という感情では無かったかな。

ひたすらに、衝撃。
それしか言えなかった、笑

そこからは本当に早かったな
次のCM中にパソコンに飛びつき、キャスト名を調べて、そこで、初めて 
私が世界で一番大好きな言葉である、
「神木隆之介」を目にした。

そう、なんかね、ただただ混乱だった感情が
「私この人が好き!!!!」に変わったのは
名前を見た瞬間だったの面白くない?笑



いちいち台詞の吐き方がドツボすぎて苦しくて、好きで好きでたまらなくてさぁ…

息の吐き方、目線の動き方、指先、ブレスのタイミング、演説口調との時と、静かに語りかける時のギャップ、もう、全部。

雫井彗を超える人はこれからもいません。














初めて人を本気で愛することを知った。

辛いことがあっても、神木くんを見れば自分は元気になれるんだって分かってたから、部活も友達関係も習い事も頑張れた。

笑顔を見ると幸せになれた。

あなたの事を好きになった自分の事まで少しだけ好きになれた。 

あなたのおかげで沢山の作品に出会った事で、同時に沢山の価値観や、感情に出会い、知識も増えた。

私の世界を広げてくれた。







もう四年なのか、まだ四年なのか…

ん〜まだ四年だな、笑

自分といえば、神木隆之介!
私の生活にはいつも神木隆之介がいる!

っていう生活が始まってからまだ四年しか経ってないのはすごく不思議な感覚だな…
それくらい、私の人生に神木隆之介がいることは当たり前な事でありながらも、奇跡的な事。


本当に本当に誇りだな。
飽き性な私がこんなにのめり込めることってなかなかない。
だからこそ、絶対無いって確信してるけど、この神木隆之介専用の感情を他の誰かに感じることがあったりしたら、自分の中の何かが壊れてしまう気がする。
重いんだよな我ながら、怖いわ。
でもそれくらいの覚悟と意志を持ってあなたを愛せてることは幸せだなと思う。






オタ垢を初めてからは、たくさんのオタクと繋がれて、自分の一番大好きな事を語れる子たちに出会えて、自分の愛を認めてもらえて、

もう…居心地が良すぎるやろ〜〜〜〜〜〜!!
大好きだよオタク〜〜〜〜〜〜〜!!


相変わらずまとまりが無いですが、どうしても文章にしておきたくて。
こんな私ですが、私なりにこれからも神木隆之介を愛していきたいと思うので、よろしくお願いします仲良くしてね(^^)

_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1559.JPG


↑このページのトップへ