今までずっと、はなしてこなかった話があります。小出しにはしていたけどちゃんと文書にしたことはありませんでした。

とゆうかね、できなかったんです。

まだきっと、できないけど、でもいまここで伝えたいなぁと思うので記事にします。


看護学校は、とっても辛くて真面目な女の子たちが多くて入学式から少し窮屈でした。

そんなわたしが2年生の時、同じような友達を学年に見つけました。そこからはもうずっと5人でいました。

試験勉強も、一緒にお泊まりして何泊も一緒にいて

金曜日になるとみんなでメイクして都内にお出かけしたり、一緒にバイトしてみたり

朝まであそんで朝方にセンター街でラーメン食べたり

でもまた月曜になると真面目な顔して学校に通って。ありえなくらいたのしい日々でした。

自分と同じ仲間をみつけた時ってほんとに心強いんですね。心強かったです。

こんなに楽しいんだ、学校って!って、その時初めて思いました。5人でいたら無敵な気がするし、無敵でした。実際すごい無敵だったと思う。(よく5人で、呼び出しくらってたけど)

そんな仲良く、たのしく最高な、生活をおくっていたのですが

そのうちの大事なお友達が急に、自ら死を選んでしまいました。

5日前には、5人で制服ディズニーをしていたのです。なのに急に、、

そこから私たちは時が止まり、パジャマのまま学校へ通ったり、試験も受けてもぜんぶゼロ点、無気力でした。

真っ暗闇の家の中でみんなで何時間もぼーっとして、ベッドから起き上がれなくなったりして、みんなで留年しました。

絶望、ってこんな感情なんだって初めて思いました。悲しくて体が動かない、ってあるんだって。

わたしは恋愛や人間関係などでは、普段落ち込まないので余計、自分にもびっくりしました。

その中で、1番わたしが仲よかったお友達が後追いたいと、死にたい、死にたい、とずっと言ってました

気づいたらマンションの屋上にいたり、薬を大量服薬して(100錠くらい飲んだらしい…!)救急車で運んだり、、もうほんとうに

親友が、薬飲みすぎてわけわからなくなってるから何度もわたしのことをみて

『エクステつけたの!かわいい!めっちゃかわいいよ!』って三日間くらい初めてみたかのようにいってくれたから、許してる()

わたしはもうそれを止めるのに必死で、本当に必死で、その子が死んでしまうことを考えたら夜もねれなくて、連絡がつかないと不安で、アルバイトを休んでその子の家まで様子を見にいったりしてたなあ。

『あんたが死んだらわたしはどうしたらいいの?わたしも死ねばいいの?』って泣きながら怒ったこともあったなあ、、

なんかよく喧嘩もしてたし、、

あれが何月だったのか、どんな気温でいつなのか、もう思い出せないくらい精一杯でした

何とか、乗り越えて親友が死なない、と選択肢を決めてくれてから(正確には決めてはないけど少しずつ生きる希望をみつけてくれた)

今度はわたしが一ヶ月半熱が下がらなくなりました。病院で、慢性疲労症候群といわれました。

ままに、『もういいよ、学校はやめよう』といわれるくらい疲労してました。

(で、余談。そのあとは謎に4人で歌舞伎町でクリスマスを過ごし、歌舞伎町で喧嘩してわたしは1人でカラオケで寝て、朝駅で集まったけどまた喧嘩して、結局そこで出会った男の子と友達は結婚したし、まじ人生はたのしいな、いろいろある)

でね、本題なのですが

看護学生だったのに、看護の勉強をしていたのに1番仲よかった友人の死さえ救えなかった、とおもってずっと苦しかったんです。

でも、

自殺する、って相当な勇気なんです。だって、自分として何も残さないのですよ。もう、自分としてなにもできない、世の中から消えるのですよ。

よく死にたい、ってみんな使うけど本当に考えてみてください。死んだ後のことを。並大抵のことじゃ、死ねないと思う。

だからね、わたしはやっとその友達の死を

認めれるようになりました。

ほんとにその子が死を選んで死んだんだから、

自ら選択したんだから

わたしもそれを認めてあげなきゃ、って。

その子はずっと20歳。わたしたちはもう今年で24歳。どんどん年の差がうまれるね、それが悲しい。わたしたちはでも歳は取るし、おとなにならなきゃいけない。それが生きてるってことだから。


 

生と死、についても

わたしはトークショーでおはなししたいとおもってます。

わたしが、いっぱいおはなしきく! 人生、いろんなことがあるけど、いろんなことが感じられるのも、桜が綺麗だと思えるのも、かぜが気持ちいい、ご飯が美味しい、ぜんぶ生きてるからだから!!でもわたしは生きることをことを肯定はしません

でも、日常のなかに たのしみができるように、みんながひとつでもたのしみをみつけれるように、SNSを通じて、でも、バーレスクの舞台をつかって、でもトークショーを使って、でもいろんなやり方で一つでも増やしてあげれたらいいな、と思います。そんな人になれるように、今年は頑張っていきたいです。


かわいい、とかかっこいい、とかエロいとか世の中にありふれてるから、もうちょっと人間的なところを、深めて生きたいと思ってます。

そうしたら、わたしが、看護じゃなく

こっちの道を選んでよかった、とわたしもこころから思えるかもしれない。

重い話をしちゃってごめんね。(わたしも1月に自殺しなくてよかったです、、みんなのおかげです。たくさんご迷惑おかけしました、またその話はします)

_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1972.JPG