凄いお久しぶりです。
ラインブログを開くのもかなり久々になりました。

今の地球、日本、東京、
今まで経験したことのない状況になっていますね。
経験したことがなかったから
最初はバーレスクが閉まってしまった時に本当に悲しくて、あと3回、2回、って出勤を数えていて最後の2回がなくなってしまった時に、泣くしかできなくて

本当くよくよしていたんですよ。

自分の気持ちも勿論あるけど、今まで応援してくれてたファンの子達が、『リオちゃんのラストスパート全部行きたいから1週間おやすみ希望出したの』って言ってくれてたり、遠方からも毎日60人近くの推しプランなども入っていて、その子たちにどうしよう、ってくよくよしていて、
実際27日の出勤の時、泣けてきてわたしが励ます立場なのに励まされてたし、

本当よくないですよね。

それから、バーレスク東京は今日の
4月12日までお休みしております。

今ありえないくらいの長い長期休暇みたいになってしまっていて、私は3月いっぱいで卒業、そのあと少し落ち着いたら、ラストイベントと決まっていたのですがそれがいつ出来るか分からなくなってしまいました。

だから私は正直どこの立場でどう頑張ればいいんだろうと、存在意義がわからなくなってしまっていました。


でも、世の中に起こることは全て必然

物事は捉えようなので、私は今
出来ることを必死に探したらあるだろうし、
ないものに目を向けていても進まない。

だからみんなの声援にたくさん耳を向けて
出来ることを沢山していきたい。

そしてこんなに落ちたらもう上がるしかないんだって思ってます。

でもその為には、感染者数を塞がなくてはいけない。
だからなるべくお家にいて、
無駄な外出は避けなくちゃ、って思ってます。
エクステも人生初めて自分で外しました。ネイルサロンも5月頭まではお休みです。

可愛くいれないことで、悩むかもしれないし
また落ち込むかもしれない。
でもそしたらまた上に上がるしかない。


そして何より感じてるのは、こんなご時世に
医療関係者として働いてくださってる方々に、感謝してます。
私が感謝、って言葉を使うと安っぽいし、
変に聞こえるかもしれないのですが、資格を持ち、そしてこんな時期に人の命を繋いでいく為に感染のリスクが隣り合わせでも、毎日頑張ってくださる皆さんに本当に尊敬してます。

そして治療中の皆様も、
暗い気持ちなる時間が少なく、楽な時間がなるべく多くなるように祈っています。


それに比べたら私に出来ることなんて本当に少なく、
それでもエンタメ界を盛り上げていけるように
これからも!止まらないSNSでインスタ、ツイッター、YouTube、とたまにブログ?(たぶん)

頑張りますので
皆さん一緒にあと少し、辛抱ですね。

お仕事を頑張ってくださっている皆様
ありがとうございます。

(文章書くの下手、一回も読み返してない、誤字脱字等ありましたらごめんなさい)

2020.04.12



今日は朝起きてから本当に悲しくて
なんだか本当に悲しかったら結構泣いた。

そのタイミングでずっと仲良くしてる唯一レベルの男友達?もはやおにいちゃん?みたいな担当の美容師さんから映画行こうって誘われてたから、

あんまり興味がわかない映画で、
自分だったら絶対にみない映画を候補に出されて
まぁ見てみよ、って気分になって準備して待ち合わせて
最初は観葉植物やさんを見てからカツ丼食べてから
ポップコーンわたしは塩味とアイスティー頼んで映画を見た。

ボヘミアン、って映画でクイーンという大成功したバンドの一生の話。
普段バンドの音楽など全く聞かないけど、クイーンはわかった。
ストーリーも、みんなに注目されてる人の心さびしい感じとか、人間の弱さとかが露わにされてて面白かった。
途中途中、ライブ映像になるのだけれど全曲ちゃんと聞きたいっておもったくらい。
実は、クイーンの曲でバーレスク も踊ってるのでぜひバーレスク にもみにきてください。miiさんが歌うクイーンの曲もめちゃくちゃかっこいいので。
しかも、照明や演出もほんとにかっこよくて、miiさんが途中部隊が上がっていくところに飛び乗るんだけどそこがほんとにかっこいい…!

話がずれてしまったけど
そんな感じで、自分なら絶対にみない映画を見に行ってめちゃくちゃ面白かったのでこういうのはすごく大事だなとおもった。

バーレスク にはいって気軽に映画を見に行く友達もいなくて
映画ってなかなか見に行かないから、誘ってくれたらいいなぁっておもった。(なんでも楽しめるタイプ)
去年見た映画は、二つだけで一つはサメの映画MEGで、もう一つはスマホを落としただけなのに。
どっちもわたしの意思で見たから、
こうやって人が見たいっていうのを見るのは新鮮でほんとに良かった。
なんかオススメの映画があったらみんなおしえてね、ってきもちになった。

わたし、サメと恐竜の映画は好きなの。
男の子みたいだけど。むかしからサメと恐竜は好き。大きいのが好きなのかも。(笑)

そしてそのあとは大好きな最近仲良くなったお友達と六本木で待ち合わせてシーシャに行った。

シーシャはミント系が好きで今日はキウイミントを吸った…!意外とキウイミントは、初めて吸ったかも。
美味しい。シーシャ大好きでよく友達との遊び場に使うから、その友達もハマってくれたりしてうれしい。地味にシーシャ向上委員会もやってるんだよ。

その友達は、
すごい可愛いのにいい子で話たくさん聞いてくれて、何度も何度も励ましてくれたりして
可愛い子に悪い子はいないなぁっておもった。

わたしの友達、可愛い子ばっかりで
それは最初は顔で可愛い、中身知りたいとおもって友達になることも多々あるけど
やっぱり可愛い子は性格がいい。
その友達は、可愛いし、なんか品がある顔しててタイプ。
可愛い子ほんとに好き、癒される。

そんな1日でした!

今までずっと、はなしてこなかった話があります。小出しにはしていたけどちゃんと文書にしたことはありませんでした。

とゆうかね、できなかったんです。

まだきっと、できないけど、でもいまここで伝えたいなぁと思うので記事にします。


看護学校は、とっても辛くて真面目な女の子たちが多くて入学式から少し窮屈でした。

そんなわたしが2年生の時、同じような友達を学年に見つけました。そこからはもうずっと5人でいました。

試験勉強も、一緒にお泊まりして何泊も一緒にいて

金曜日になるとみんなでメイクして都内にお出かけしたり、一緒にバイトしてみたり

朝まであそんで朝方にセンター街でラーメン食べたり

でもまた月曜になると真面目な顔して学校に通って。ありえなくらいたのしい日々でした。

自分と同じ仲間をみつけた時ってほんとに心強いんですね。心強かったです。

こんなに楽しいんだ、学校って!って、その時初めて思いました。5人でいたら無敵な気がするし、無敵でした。実際すごい無敵だったと思う。(よく5人で、呼び出しくらってたけど)

そんな仲良く、たのしく最高な、生活をおくっていたのですが

そのうちの大事なお友達が急に、自ら死を選んでしまいました。

5日前には、5人で制服ディズニーをしていたのです。なのに急に、、

そこから私たちは時が止まり、パジャマのまま学校へ通ったり、試験も受けてもぜんぶゼロ点、無気力でした。

真っ暗闇の家の中でみんなで何時間もぼーっとして、ベッドから起き上がれなくなったりして、みんなで留年しました。

絶望、ってこんな感情なんだって初めて思いました。悲しくて体が動かない、ってあるんだって。

わたしは恋愛や人間関係などでは、普段落ち込まないので余計、自分にもびっくりしました。

その中で、1番わたしが仲よかったお友達が後追いたいと、死にたい、死にたい、とずっと言ってました

気づいたらマンションの屋上にいたり、薬を大量服薬して(100錠くらい飲んだらしい…!)救急車で運んだり、、もうほんとうに

親友が、薬飲みすぎてわけわからなくなってるから何度もわたしのことをみて

『エクステつけたの!かわいい!めっちゃかわいいよ!』って三日間くらい初めてみたかのようにいってくれたから、許してる()

わたしはもうそれを止めるのに必死で、本当に必死で、その子が死んでしまうことを考えたら夜もねれなくて、連絡がつかないと不安で、アルバイトを休んでその子の家まで様子を見にいったりしてたなあ。

『あんたが死んだらわたしはどうしたらいいの?わたしも死ねばいいの?』って泣きながら怒ったこともあったなあ、、

なんかよく喧嘩もしてたし、、

あれが何月だったのか、どんな気温でいつなのか、もう思い出せないくらい精一杯でした

何とか、乗り越えて親友が死なない、と選択肢を決めてくれてから(正確には決めてはないけど少しずつ生きる希望をみつけてくれた)

今度はわたしが一ヶ月半熱が下がらなくなりました。病院で、慢性疲労症候群といわれました。

ままに、『もういいよ、学校はやめよう』といわれるくらい疲労してました。

(で、余談。そのあとは謎に4人で歌舞伎町でクリスマスを過ごし、歌舞伎町で喧嘩してわたしは1人でカラオケで寝て、朝駅で集まったけどまた喧嘩して、結局そこで出会った男の子と友達は結婚したし、まじ人生はたのしいな、いろいろある)

でね、本題なのですが

看護学生だったのに、看護の勉強をしていたのに1番仲よかった友人の死さえ救えなかった、とおもってずっと苦しかったんです。

でも、

自殺する、って相当な勇気なんです。だって、自分として何も残さないのですよ。もう、自分としてなにもできない、世の中から消えるのですよ。

よく死にたい、ってみんな使うけど本当に考えてみてください。死んだ後のことを。並大抵のことじゃ、死ねないと思う。

だからね、わたしはやっとその友達の死を

認めれるようになりました。

ほんとにその子が死を選んで死んだんだから、

自ら選択したんだから

わたしもそれを認めてあげなきゃ、って。

その子はずっと20歳。わたしたちはもう今年で24歳。どんどん年の差がうまれるね、それが悲しい。わたしたちはでも歳は取るし、おとなにならなきゃいけない。それが生きてるってことだから。


 

生と死、についても

わたしはトークショーでおはなししたいとおもってます。

わたしが、いっぱいおはなしきく! 人生、いろんなことがあるけど、いろんなことが感じられるのも、桜が綺麗だと思えるのも、かぜが気持ちいい、ご飯が美味しい、ぜんぶ生きてるからだから!!でもわたしは生きることをことを肯定はしません

でも、日常のなかに たのしみができるように、みんながひとつでもたのしみをみつけれるように、SNSを通じて、でも、バーレスクの舞台をつかって、でもトークショーを使って、でもいろんなやり方で一つでも増やしてあげれたらいいな、と思います。そんな人になれるように、今年は頑張っていきたいです。


かわいい、とかかっこいい、とかエロいとか世の中にありふれてるから、もうちょっと人間的なところを、深めて生きたいと思ってます。

そうしたら、わたしが、看護じゃなく

こっちの道を選んでよかった、とわたしもこころから思えるかもしれない。

重い話をしちゃってごめんね。(わたしも1月に自殺しなくてよかったです、、みんなのおかげです。たくさんご迷惑おかけしました、またその話はします)

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