いやー

人と比べるのは良くないのはわかっていても
やっぱり比べてしまう瞬間ってありますね。

なんか前にもこんなこと書いた気がする。
ブログを書くと自分の悩みがだいたい
どういった
タイプものなのかわかってくるのはいいですね。


悩みが漠然とした不安などの人は
ブログや日記など記録しておくのは
すごくおすすめです。








で話は戻りますが、

結論から言うと

美容学校の同級生の女の子が
フォロワー1万超えの
表参道美容師になってるのを
この間知りました!




いやーすごい。正直ゴリゴリに嫉妬してます。
悔しすぎる。
おれは何やってんだろとか思っちゃう。

人と比べるのは終わりがないし
(多分その子はフォロワー10万人の人を見たら同じようなことを思うだろう)
無意味なのは
理屈ではわかるんですけどね。

これは人間の本能だから仕方ないのでしょう。


しかし更に他にもあって
その子だけじゃ無いんです。

高校の同級生の子でヘアメイクやってる女の子がいて、その子があっちゃんと宮迫さんの
win-win-wiinっていうYouTubeの番組の
ヘアメイクをやってたらしくて、、、


いや普通におれ大好きで見てた動画なんだけど、、、って感じでまた嫉妬しました。笑



しかし、まじですごい。
あっちゃん大好きな俺としては正直めっちゃ
話聞きたい!と思ったけどなんか悔しくて、
負けたのを認めるような気がして
連絡は出来なかった。


負けとか勝ちとかそもそも無いんだけどね。
どっか同い年の人って
無意識にライバル視してるなぁ。



そんな人たちをSNSで見ると
「自分の努力は無駄なのかな?」
「自分はなんてダメなんだろう」とか正直思ってしまう。
結構本気で。




だからSNS見過ぎちゃ
やっぱりダメだよな。






基本妬み嫉みをバネに
仕事のエネルギーにしてるので
いい刺激といえばそうなんだけど…
そうなんだけどーいやー悔しいなぁ。



今でもときどき
面接落とされた美容室に対しては
「絶対後悔させてやる!!」と思ったり

振られた女の子には
「もっと魅力的になったるわ!」
と思ったり

高校のときのクラスの一軍の人達にも
「大人になってから
勝ってやる!」って思ってるし

ずーっとそんなのばっか。笑

学生から今まで
部活でも
勉強でも
仕事でも
トップ層というか1番になったことがない。


だから、そんな劣等感はずっーとある。



でもこれ面白いのがさ、
多分今出した三つの例、全部相手側は
何とも思ってないし、俺のことなんかまったく
気にも留めてないと思うんだよね。



悩みってほとんど独りよがりで
自分が作ったものだなとつくづく思う。




27年生きてきてわかってきたのは
何かとすぐ悩んじゃったりする
タイプの人間なんだなって
わかってきた。

これを消し去ることは不可能だと思う。

嫌だけどね。認めたくないけど。笑



だからどうせ悩むならエネルギーにする、
笑いにする!
もしくはいい方向に持ってくように行動する。




すぐに故障するバイクだけど
修理に持ってけばまたすぐ走る。
まださすがに走るのはやめたくない。
完全に直すってより、「いやここの部品壊れてても走ることには走るんじゃね?」

みたいな感覚。


よくわからんね。笑
まあ意外とそんな、ポジティブさはある!



でもまあ普通に考えたらさー
身近な存在の人が
そうやって成功?した体験をしたなら
素直に称えるべきだよなーーー


俺みたいに思う人は意外と少ないのかな?
どうなんだろ?


おれは器が小さいし心の底から
祝うことはやっぱり出来ない。
そんな自分もめっちゃ嫌だしそこも悔しい。
だけど本音はそこだ。



人の成功を心から喜べるためにも
自分がもっと結果を出していきたいな。


ここでいう結果は単純に稼げるようになる
とかだけじゃなくて、自分の幸福感が満たされているかどうか。


一応言っておくが
結果を出している友達をすごいと
あ本当に思ってる。
尊敬もしてる。

だからこそそんな人たちを心から褒め称える、
ん?なんか偉そうだな。

喜べる?ようになりたいなと思いました。






最近まこなり社長のツイートを見て
心にぶっ刺さった言葉があります。



これ本当にその通りだと思いません?


あっちなみにまこなり社長はプログラミングを
教えるサービスを提供している会社の社長で
ビジネス系YouTuberでもある方です。

話が面白く僕もかなり仕事の参考にさせて頂いています。




で話は戻って理解と納得の違いの話です。

これ読書の話としてツイートしてますけど
どんなことにでも言えることですよね?




例えば僕はFPSゲームApexが大好きです。
銃で撃ち合うゲームですが、瞬時に
敵に標準を合わせるのがとても難しい。

だから上手くなるには練習が必要なのです。
そして今の時代上手い人が練習法を
動画でたくさん出しています。

それを実践してそれでも上手くいかないところは
反省して次の試合に改善出来るよう努める。

でもみんな練習続けられないんです。
めんどくさいから。
いやゲームだし楽しめればいいって考えなら
話は変わるけどね。



運動でもそう。
運動続けてスリムな人の方がかっこいいしかわいいし、どう考えても魅力的。

野菜をたくさんとるのもそう。
その方が体に良いってみんな知ってる。


コミュニケーションにおいても
話聞く人の方が好かれるのも知ってるよね。




でも人間は怠惰な生き物で本能には
なかなか抗えない。






みんな頭ではわかってるのに続けないし
行動しない。
無論自分も怠惰な事たくさんあるし
そんなに人の事偉そうに言えない。


それでも運動習慣や肌改善、部屋の片付け
仕事への取り組み方、
少しずつダメな自分と今向き合ってる最中です。


肌のシミもだいぶ消えてきて、体も少し大きくなって色々とちょびっとだけ変わってきました。
部屋も少しずつすっきりしてきました。





そんな風に少しずつでも取り組めたのは
読書の効果が本当に大きいです。


DaiGoさんや、まこなり社長、オリラジあっちゃん
の動画も大きいかな。



別に世の中の人全員に読書すべきだ!

とかは思わないんですけど、
僕の場合は感情が動いて行動出来たのが
それらのコンテンツだっただけです。




だから読書や動画じゃなくても


・仕事を今以上に成果を上げるために
生活習慣を整える。
・良いところに就職するために
希少価値のある人になっておく
・モテたいから見た目をよくするために
毎日髪をセットして月一で美容院にいく
・筋トレをする
・野菜たくさん取る

こんなやった方が良いのが当たり前の事を
心からやるべきだ!!と思える体験を何かを通してして欲しいですね。


僕はなんかが言った程度でみんな出来ないのはわかってます、僕も同じ人間ですから。笑



それでも少しずつ綺麗なった部屋や
肌の改善とか結果が出てくると
心から「やっぱりこれ大事だ!!」って思うんです。


そんな体験をブログをここまで
読んでくれてるようなあなたには体験して欲しいです。


いや偉そうだな。別に何かを
成し遂げた人間でも無いのに。
でも、それでも言いたい。


僕もまだまだなので
積極的に行動出来るような人間目指して
お互いにがんばろう。











常連のお客様に「いつもありがとうございます」





なんてよくあるセリフですし
接客業だから言ってるんでしょ?
なんて思われそうですが
心から思ってるんですよね。

なぜ心から思えるのか、
その理由がちゃんとあります。






簡単です。
美容院はいつも来ていた方が
来なくなることがしょっちゅうあるからです。





彼女と別れてから大事さに
気付く何てよく聞く話ですが、
付き合っていた異性と別れるなんてイベントは
人生でそんなにたくさん経験する
ものでは無いですよね。

だからありがたみを慣れると忘れがちになる。

そして過ちを繰り返してしまう。








それと全く一緒で、
普通に仲良くしていたお客様が
突然来なくなることが本当によくある。
その時に僕はこんなことを思うわけです。

「確かに最近新しいヘアスタイル提案してたわけでも無いし、マンネリ化してたかもなあ」

「あの切り方にしてから微妙だと思ったのかな」

「馴れ合いになってきて、仲良くなったが故に
一番大事なヘアスタイルの相談を
聞き流しちゃってたのかも、あるいは相談しづらくなってたかなあ」


そこまで考えてるお客さんそんなにいないよ!
なんとなくとか、たまたま
空いてなかったからじゃない?
と思うかもしれませんが、

人は絶対飽きます。
最初に感動しようが、同じことを
繰り返していたら、価値を感じなくなり
たまたま都合が悪くなれば
そりゃお店も変えます。
そういう意味では切り方を変えて
来なくなってしまうはあまり無いと思いますね。
そもそも気が合う同士で変えるとなっても180度変える分けじゃないですから。


よく恋愛話で
「チャラい人に遊ばれた〜」
って被害者ヅラを皆さんされてますが
(いやその辛さは経験もあるのでもちろんわかりますよ)
チャラい人も彼女、彼氏作りますからね。
一番になれなかった
自分を磨くことを考えた方がいいです。

この場合でも一緒。
お客様が来なくなったのは僕がメリットを与えられなかったから。
って前もこんな話書いたので
ちょっと被っちゃいました。笑



というか美容師を7年やってきて
今言ったことの逆をやっている方は
通い続けてくれているという事実があります。

来なくなった方は何も聞くことが出来ないので
真実は闇ですが。



ひろゆきに言わせれば
「それあなたの感想ですよね?」
となりそうです。


いずれにせよお客様が来なくなったことには
絶対に自分に原因がある。

そんな事を日常的に振り返るので
「いつもありがとうございます」
と心から思えるのです。


本当に常連のお客様いつも
ありがとうございます。
不満があれば気軽におっしゃってください。

あっでも優しくで。笑

そして引っ越すのであれば、
通えなくなるのであれば、
一言頂けると、とても嬉しいです。

これは仕事として、美容師としてではなく
1人の松本陸という人間のただのエゴです。

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