おしゃれに興味を持つのは中学、高校、大学・・・もちろん人にもよりますが
大体が思春期の学生時代でですよね。






けど「おしゃれになりたい!」と思っていても何からしたらいいか中々わからないなんてことは
よくあるでしょう。








そんなかたに僕がおすすめするのはまず
髪を切るのはもちろんなのですが
髪を染めることをぼくはおすすめします。



















もちろん最初からガンガン
明るい金髪などではなく
程よく明るい茶髪程度から
始めるのがいいかと思います。



最初から飛ばして不評だったりすると
それだけでカラーに対して
トラウマ的なことになりかねません。




もちろん、

「今日からおれはつっぱりになる!!!!」
というかたは
いきなり金髪にしてツンツン頭の
伊藤君と学校で天下をとるのも
いいかもしれません。









なぜ染めるのが良いかというと
一番わかりやすく自分の見た目に
変化が出るからです。



いやいや


「洋服をかっこいいの来た方が
面積も広いし印象変わるじゃん!!」





という声も聞こえてきそうですが
ファッションは全身全てのものになるので、
おしゃれにするにはそれ相応のコストと
手間がかかります。

もちろん洋服も大事なのですが、
染毛よりは少し手間がかかるのです。



もちろんその後に洋服もかっこよくしたほうがいいのは言うまでもありませんが。










そして染めた後おそらくこう思うはずなのです

「あれ?おれイケてるんじゃね?」と。


「こんなおしゃれな雰囲気自分もなれるんだ!」


と。




この思い込みがすごく大事なのです。
自分の大きな自信になりますし、メンタルに
いい循環が生まれると思います。




よく聞くことなのですが、


「あの人自分のことかっこいいと
思ってそうで嫌だ」
「あの子自分がかわいいの絶対わかってるよね」




など自分の容姿に自信がある人を
嫌う人がいます。





いや確かに


ぼくも、よくわかります。

ぼく自身も自分に自信がある方では元々ないので、そういった見方をしていないと
言ったら嘘になります。



でも最近思うのは


自分かわいい!

自分かっこいい!


と思ってる人と




そうやって自信がある人がSNSで自撮りや自分のかわいく撮れたのをよく載せてたり
するのを影で茶化している人と
どちらがいい人間かというと


ぼくは前者だと思うんですよね。




だってめちゃくちゃポジティブに
溢れてるじゃないですか。

一緒にいて気持ちがいいのはやはり前者のタイプの人だと思います。

(もちろん過度なナルシストで自己中な人は気持ち悪いと思いますよ)




しかしまあ、




ぼくは元々後者の人のタイプ。




だから同じような事を思う人には
親近感もありますし、救いたいなと思ってしまいます。(余計なお世話)



ワールドカップでスポーツバーや
ハロウィンを渋谷で楽しむ勢、
ぼくの経験ではそういった人を
否定することによってその人たちより
上になった気でいたんだと思います。

本当にダサい話です。



人の目を気にしすぎるあまり人生を
楽しめなくなってる人は結構多い気がします。


おっと…この話をしだしたら長くなるので
この辺でやめておきますね。





僕も完全に卒業出来たわけじゃないです。
一緒に頑張りましょう。





他人を否定しまくっていい人間には
なれないと思います。


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久しぶりに書きます。



いや書きたいことが無かったわけではないのです。
単純に腰が重かった。
まあ多くの人が見てるわけではないし
気軽に書きたいなとは思ってます。

だからまあ、ブログを読むあなたは
相当な松本マニアですよ。笑





こうして書いてる理由としては
そんなマニアのあなたに
常連のお客様、友達だったりに
こんなこと考えて仕事してるよ
自分はこんなことを思ってるよー!!

っていうのを知って欲しくて書いてます。




好きな人には自分のことはどんどん
知ってもらいたいものです。


ゆくゆくは知らない人が興味持って見てくれて、「こんな考えの人は共感できる会ってみたい!」
なんて思ってもらえたらすごく幸せなことです。





話は変わって
この間少し嬉しいことがあって。



インスタ見てる方はわかると思うのですが
自撮りのセット動画をはじめてあげたのです。

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セットといってもまあ伸びた時の
簡単な対処法みたいな感じなのですが。






自分に自信が元々ある方ではないタイプの人間なので実はこれ一つあげるにもすごく勇気がいりました。


人目を気にしすぎちゃうんですよね。
これをあげたら「ナルシストだと思われるんじゃないか…」「ブスのくせによくあげるよな」

などなど。


このSNSがフルに発達した今の時代
共感出来る方は多いんじゃないでしょうか。




働きはじめてから知り合った方はまあ「美容師だからこうゆうのやるよね」と思ってもらえるとは思ったのですが友達とかが正直怖かった。


「えっ陸なにやってんのうけるwww」
的なね。


そんなやつ気にするなよって思うかもしれませんがそう思っちゃうからどうしようもないんです。


そうゆう性格なんですから。









ですがなんと!!







データを見てびっくり!!










こちらをご覧ください。




僕のインスタはビジネスアカウントに
してあるのでこういったデータが見れるのですが
この投稿をみた数のデータです。







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21%がフォロワーじゃない人が見ています



と書いてありますよね?





これがびっくりなんです。





僕の投稿は大体40%〜50%
がフォロワーじゃない人と表示されてるのですが
今回はフォロワーの人が見た確率がめちゃくちゃ高かったのです。




そしていいねもあんまり普段押さない
学生の時の友達などが押してくれました!!




本来は自分と同じような
マッシュスタイルの人に少しでも役立てばと思い投稿したのですが、結果そうゆう人よりも
単純に今あいつがどうゆう顔とか髪型とかになってどう変わってるんだ?

と気になった友達が見てくれていました。

これがいいのかどうかはわかりませんが、
普段いいね押さない友達が押してくれて
自分のこうゆう投稿を肯定してくれたということに嬉しくなりました。


おそらく投稿内容云々より

あいつなんかがんばってんなファイト〜!


くらいの気持ちで押してくれたんだと思います。




それが今まで勇気がでずこうゆう投稿を出来なかった自分にはすごく嬉しいものになりました。



投稿を出来た理由はオードリー若林さん
の本を読んだ影響がめちゃくちゃでかかったです。

またそこまで話すと長くなるのでやめておきます。











あとはまあそんなネガティブな意見よりも
これを肯定的に見てくれる自分のお客様のためになるならとりあえずやったろ!!

っていう気持ちが一番ですけどね。








でもおそらく否定的なことを
言ってる人もいると思うんです。


そんなにいい人ばかりじゃなく。



でもその人は否定的は否定的でも


ぶっちゃけ根本は
「まあどうでもいいけどな!!」


だと思うんですよね。



そこまで本気で気にしてないと思うんです。





なので投稿することができました。




気にしない人からすれば
こいつめんどくせえなぁ


と思うかもしれませんが気になる人は
気になるんですよ。








そして同じような悩みの人には
寄り添いたいと思うし、お互いがんばろーぜ!!
と思います。





現場からは以上です。



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こんにちは松本です。



某映画のタイトルをもじりましたが
特に深い意味はありません。








最近フロントで
女子大生のバイトの草柳さんが新しく入りました!



理解力早く、仕事も出来るので
尊敬しますし、その才能に
若干の嫉妬もありながら毎日働いております。笑





でこの間、お店が空いていて余裕があったので
シャンプーとアロママッサージを体験してもらいました!


僕がどちらもさせて頂き、順調にシャンプーとマッサージを終えて、最後乾かすことになり…
当たり前のように僕は「どんな感じに仕上げる?」
と聞きました。

しかし彼女は「んー…なんでもいいです!」
「巻く?」
「んーどっちでも!」

まあ先輩だし、細かいオーダーとかはしづらいし、ましてやもう時間帯も
夕方に差し掛かってたこともあるから遠慮してるんだろーなーと思ってました。




一応念のためもう一回くらい聞いた時に

「いや、まあ…ほんとになんでもいいです!
すみませんこだわりがなくて笑」

と彼女を謝らせてしまいました。

別にまあ軽い感じでお互い話しててなんてことない話なのですが






なんかまあそういう人もいるんだなー!
というか


(草柳さんはおそらく
ほんとにこだわりがないタイプ)






でも美容師やってると




「本当はこんな髪型やりたいのに恥ずかしくて言えない」とか「あんまり細かいオーダーとかは面倒なお客さんだと思われそうでいいづらい」

などのお悩みがある方も少なくないので
なるべく掘り下げてしつこく
念を押して
本当にこだわりがないか僕は
カウンセリングの時によく聞くのですが
(あと要望は潜在的にあってもお客様自身が気付いてないパターンもある)
本当にこだわりがなく、
なんでもいいって方って
結構いるのかもしれません。


そういった人が僕のカウンセリングを受けたら少し面倒に感じるのかな?
「なんでもいいって言ってるんだろ!
しつけーなぁ〜」
とか思われてるのかなぁーってふと思いました。


でも言いたくて言えない人もいるので「なんでもいい」って言葉を鵜呑みにそのままするわけにもいかないし





結局のところ『人によるよ!』
っていう会話がすべて終わってしまう
魔法の言葉しかないのかもしれません。




難しい。




でも僕はしつこいと思われてもやっぱり要望を聞きたいなぁ。



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