が続く3日間ですね。

第一弾ハレスタ、
みなさんどのようなお気持ちで
ご覧になったのでしょう。

岡本さん登場直前、私はどうしようもなく緊張してしまって、全然外野なのに情けないなと思ってしまいました。
岡本さんは、どんな顔で、どんな声色で登場するのだろうと頭の中でどれだけイメージをしたでしょう。
疲れた顔、申し訳ない顔、泣きそうな顔、
開き直った顔、プライベートと仕事を割り切ったいつも通りの顔…
どれも正解じゃない気がしたし、どれを見ても辛いだろうなと思えて、画面を消したくなってしまいました。

登場した岡本さんの姿は、
いつもにより背中が丸くて、足取りも少しふらついている印象で、顔や目線は常に俯きがち。
表情は暗くて、声色は振り絞り、吐き出すようなものだったように思えました。

そこに感じたのは影、病み。

岡本さんが常に私たちに見せてくれていたエンタメとはかけ離れた姿に、涙が止まりませんでした。
それが岡本さんがこの場で選んだ最善の姿なのか、それとも、その姿でしかいられなかったのか… 
プライベートと仕事を割り切って今までやってきていたのに、これが今の岡本さんの姿なのかと、すごく辛くて、でももっと辛い想いをしている方も当事者で存在しているのだと思うと、励ます言葉も飲み込んでしまって、とにかく辛い時間でした。

謝罪会見のような数十分。話題が切り替わっても謝罪にどうしても繋がっていってしまって、あれは私の知っている「エンターテインメント」ではなかったように思えました。辛そうなのが辛くて、元気ももらえないし、逆に与えてもあげられない。

岡本さんの出番が終わって私が一番に迷いなくかけられる言葉は「お疲れ様でした」だったでしょう。登場した岡本さんも、あの場の出演者やスタッフさん、私を含むファンの方々も、お疲れさまでした、な時間でした。

岡本さんが言霊を信じて今まで生きてきたなら、あんなに自虐的で自分を責め立てる言葉を簡単に言って欲しくなかったなと思います。あの場でのそれらの言葉は、岡本さんご本人にも、あの場にいらっしゃったファンや、生放送を見ていたファンにも返ってくる辛い言霊になってしまうと思います。

だから、嘘でもいい、今はまっすぐそう思えなくても、申し訳なくても、辛くても、言葉にできなくても「大丈夫」という岡本さんの大好きな言葉を大切に胸に抱いていてほしいなと思います。

消えた笑顔が少しでも早く
辛い想いをしてしまった方や
私を含むファンの方々、
そして、岡本さん自身にも戻りますように。

明日以降の生放送、どんな形になるのか分かりませんし、応援するともしないとも言えない。
でも見守りたいから、見守らせてください。

どうか今回の件で傷ついた方々が
一緒に早く元気になれますように。