岡本信彦さん!
音楽活動8周年おめでとうございます!!🎉
ぜひ10周年のアニバ!参加させてくださいよ!!
なーんて、そんな気持ちです☺️
5周年のアニバ、DREAM GATEのDVDは本当に私の宝物。その場に存在したかったー!という悔しい気持ちと、早く岡本さんが歌うその場所に行きたいという焦がれる気持ちが入り混じって、岡本さんがかっこよくて、可愛くて、詰め込まれすぎて言葉がない!

5周年から月日は経って、岡本さん自身も、私たちファンも、こんな現状になるなんてきっと一ミリも思ってなかったと思います。コロナもそうだし、岡本さんの様々な事柄も…

心の整理をつけるペースが人それぞれで、もう既に完了してる人も、一生整理をできない人もいるであろうこの世の中で、私は、自分の気持ちが分からないまま日々を過ごしています。

現状、岡本さんの活躍をアニメやラジオ等で見ずにはいられず、笑ったり、勇気をもらったり…
でも、ふと切なくなって顔を覆いたくなったり…
岡本さんを好きなのか、好きでいたいのか、本当はもう好きじゃないのか、やっぱりとてつもなく好きなのか… 他人からしたら本当にどうでもいいような些細なことで私の思考はきっとグルグルしてます(笑) そこに明確な答えがあるからといって、私の行動がどう変わるというわけでもないのに。 とっても大げさだけど、私の中では大事。それがとても情けなくてダサい気もするけど、考えずにいられなくてうだうだと時間が過ぎていきます。

岡本さんのブログのコメントやツイッター等で見かける厳しいファンの言葉を見て、悲しい気持ちになると同時に、ほっと胸を撫で下ろしてしまう自分もいます。「それ以上当事者でない存在がことを掘り起こして騒がないで」と頬が熱くなるけれど、「ああ、そんな言葉をかけてしまいたくなるほど岡本信彦という存在が自身にとって大きくなってしまってる人が、私以外にもちゃんといるのだ」と安心したい気持ちにもなるのです。
岡本さんを慰めたい気持ちと、その厳しい言葉をしっかり読んで心に危機感をまだ持っていてほしいと思うこともあります。そんな中、私は岡本さんの味方ですと言わんばかりのコメントを打ち込んで、本当に自己満足の塊で、見えない誰かに嫌な役を押し付けて、綺麗な自分でいたい卑怯者。もしかしたら自分はそんなファンなのかなっと感じ始めています。

でも、本当に、まだ好きでいたいのです。

岡本さんの曲で元気をもらった通勤時間も、岡本さんの言葉に笑ったり、その考え方好きだなあと思った自身の感情も、嘘じゃないんだって思っていたいのです。好きだった時間を簡単に否定したくない、その気持ちがとても強いのだと思います。

まだまだ夢見ていたいんです。
その声に、その言葉に、その表情に。

どこからが嘘でどこまでが本当か、見分けることができないのに見分けようと足掻くのはもう疲れてしまったけど、結局私がどう思っていたいかでしか生きられないと思うから、私はまだまだ岡本信彦さんが大好きです。

どうか、岡本さんの声からたくさんの笑顔がこれからも生まれて来ますように。そして、その中に私の笑顔をありますように。自分勝手なファンで申し訳ない。でも、応援したい気持ちで突き動かされている私を、私が見捨てられないうちは、どうか、あなたの幸せを願っていたいです。

早く直接お会いできる日が訪れますように!
ではでは🙌

が続く3日間ですね。

第一弾ハレスタ、
みなさんどのようなお気持ちで
ご覧になったのでしょう。

岡本さん登場直前、私はどうしようもなく緊張してしまって、全然外野なのに情けないなと思ってしまいました。
岡本さんは、どんな顔で、どんな声色で登場するのだろうと頭の中でどれだけイメージをしたでしょう。
疲れた顔、申し訳ない顔、泣きそうな顔、
開き直った顔、プライベートと仕事を割り切ったいつも通りの顔…
どれも正解じゃない気がしたし、どれを見ても辛いだろうなと思えて、画面を消したくなってしまいました。

登場した岡本さんの姿は、
いつもにより背中が丸くて、足取りも少しふらついている印象で、顔や目線は常に俯きがち。
表情は暗くて、声色は振り絞り、吐き出すようなものだったように思えました。

そこに感じたのは影、病み。

岡本さんが常に私たちに見せてくれていたエンタメとはかけ離れた姿に、涙が止まりませんでした。
それが岡本さんがこの場で選んだ最善の姿なのか、それとも、その姿でしかいられなかったのか… 
プライベートと仕事を割り切って今までやってきていたのに、これが今の岡本さんの姿なのかと、すごく辛くて、でももっと辛い想いをしている方も当事者で存在しているのだと思うと、励ます言葉も飲み込んでしまって、とにかく辛い時間でした。

謝罪会見のような数十分。話題が切り替わっても謝罪にどうしても繋がっていってしまって、あれは私の知っている「エンターテインメント」ではなかったように思えました。辛そうなのが辛くて、元気ももらえないし、逆に与えてもあげられない。

岡本さんの出番が終わって私が一番に迷いなくかけられる言葉は「お疲れ様でした」だったでしょう。登場した岡本さんも、あの場の出演者やスタッフさん、私を含むファンの方々も、お疲れさまでした、な時間でした。

岡本さんが言霊を信じて今まで生きてきたなら、あんなに自虐的で自分を責め立てる言葉を簡単に言って欲しくなかったなと思います。あの場でのそれらの言葉は、岡本さんご本人にも、あの場にいらっしゃったファンや、生放送を見ていたファンにも返ってくる辛い言霊になってしまうと思います。

だから、嘘でもいい、今はまっすぐそう思えなくても、申し訳なくても、辛くても、言葉にできなくても「大丈夫」という岡本さんの大好きな言葉を大切に胸に抱いていてほしいなと思います。

消えた笑顔が少しでも早く
辛い想いをしてしまった方や
私を含むファンの方々、
そして、岡本さん自身にも戻りますように。

明日以降の生放送、どんな形になるのか分かりませんし、応援するともしないとも言えない。
でも見守りたいから、見守らせてください。

どうか今回の件で傷ついた方々が
一緒に早く元気になれますように。

マフィア梶田さんのツイートから疑問を抱き、
Twitterで記事を見て、衝撃を受けて数時間。

ご本人からのお言葉を受けてから記事を書くのが正しい順序かもしれないけれど、
少し時間が経って、それでもぼんやりしてしまう
自分を立ち直らせて、考えを少しずつ整理してあげたいという、ほとんど自己満足に近い作業をさせていただこうと思います。

私は、岡本さんのファンの中でも「良いファン」であろうと思いながら、所謂"推し活"をしてきたと思います。
良いファンの定義は曖昧で、というか、この言葉を頭の中で唱えていることから間違っているのかも知れないけれど、

ご本人と他人に迷惑をかけない
わたしの発言で誰かを傷つけない
マナー違反だと考えられることはしない

私の中での定義はこんな感じ。
でも、そもそも良いファンでいようと思うのはどうして?となると、そこにはそれなりの下心というか、バカかも知れないけれど、

良い子にしてればきっと良いことがある

みたいなそんな気持ちだったと思います。
結局は自分がご本人にも周りの人にも嫌われたくなくて、推し活の中で荒波を立てたくなくて、その中で自分はちゃっかり何か恩恵があればいいな!みたいな気持ちでしかなかったと思います。

何か思うことがあっても過激なコメントはしない。ガチ恋だと言われないよう浮き沈みはできるだけ他人に見せない。

でも、わたしは
岡本信彦さんが大好きなんです。

岡本さんと結婚できるなんて思っちゃいけないと思いながらも、私の中には行き場のない愛がありました。尊敬する気持ちもたくさんあります。

私のこの愛は、もちろん"プライベート"の中で抱いているもので、アニメを楽しむのも、東京への遠征も、イベントも、全て私の"プライベート"でしかなかった。
でも、岡本さんにとってのそれらはすべて"お仕事"であるということが、私の中でなんとなくずっと引っかかっていて辛かったんです。

私のプライベートが、岡本さんのお仕事

その事実がいつも私を現実に引き戻してくれました。と言うべきか、引き戻されてしまいましたと言うべきか…

同じ人間なのに、同じ場所で同じ時間を過ごすのに、立場が違うって対等じゃない。でもそれが当たり前なんですよね。だって私は「お金を払って」そこにいて、そして、岡本さんは「お金をもらって」そこにいるんだから。そんな超えられない線が目に見えなくてもしっかり感じられて、それが、いつもイベントで笑っている間もなんとなく私の心を切なくしてしまう正体だったと思います。

先日、人生初めての占いに行って、
「貴方はロマンチストだけど現実も分かってる人だ」と言われました。
真に受けるわけじゃないけど、それってとっても残酷な占い結果だなと思いました。
ロマンチストなだけなら夢みがちで無謀に楽しく生きられたのに。
完全現実主義ならそもそも夢なんて抱かなかったのに。

私はガチ恋もいいと思います、
誰かに迷惑をかけなければ。
でも私はそう言いつつも"痛い人だ"と括られたくなくて、へらへらと東京に足を運んでいました。新幹線で往復2万円をかけて、何度も何度も…
そこにどんな違いがあると言うのでしょうね…。

話がとてつもなく脱線しているかもしれませんが、そんなこんなで今回の文春の記事を読んで、私の夢みがちな心はしっかり傷付いて、
同時に現実の心では「結局人は嘘をつく生き物だよな」と謎なコメントをしてくれます。

でもしっかり自室で涙はでましたよ
だって最上級の欲を言えば…

私が岡本さんと結婚したかったんだもの!(笑)

(笑)を付けるところに私の逃げが見え隠れしているかもしれませんが、

大好きだもの!仕方ないじゃないですか!
たくさん声を聞いて、アニメを見て、
岡本さんの考えに触れて、イベントに行って、
好きだったから全部楽しかったんです!よ!

そして、大好きな岡本さんだから
今回の文春の記事を読んでどんな顔をされているんだろうと考えてしまいます。
次に岡本さんの顔を見た時に、

疲れた顔をしていたらどうしよう
悲しい顔をしてたらどうしよう
言葉を詰まらせてしまっていたらどうしよう

それがまた私の胸を苦しめます。

今回の件、
裏切られた!とか、そんな気持ちは今のところありません。私が隠れて推し活をしているプライベートと同じで、今回の件も岡本さんのプライベートなんですから。
私のプライベートと一緒にしては失礼かもしれないけど、でも一緒にしてあげたいじゃないですか、だって、岡本さんも岡本信彦という"人"なんですから。

でも、ご結婚も違う形で
まっすぐ知ることができたなら、

「やっぱりなあー!のぶくんのブラフに
しっかり引っかかっちゃったなあ!へへ!」
っと思いつつもおめでとう!とツイートやコメントを残して、少しだけ枕を濡らして終わったかもしれません。

でも今回、辛い人がたくさん存在してしまう報道になってしまったことがとても苦しいです。

そして、岡本さんのブログを見ると、今回の件について励ますファンの方々のあたたかいコメントも多く見受けられ、私もその一員になろうとボタンをタップしようと思いましたが、

岡本さんに私が慰めの言葉をかけて、そして他のファンの方もたくさん励ましの言葉をかけて…
「あれ?そうすると、私のことを励ましてくれる人は一体どこにいるんだろう」とふと思ってしまい、手が止まってしまいました。
当事者が一番辛いに決まってる、だからたくさん声をかけてもらって当たり前です。
でも、私も比べられるものでは決してないけど、わたしも、わたしだって、今までのイベントや岡本さんの語りを思い出しながら、ぼんやり涙が溢れてるんです。

だからそんな私を、「私が」励ますために
ここに文字を記しています。

好きだったんだね
ーうん、そうだね。

本当に大好きだよね
ーうん、本当に大好き。

どんなところが好き?
ーいっぱいあるけど、天然だと見せかけて
 実は策士なところ!今回の件もそうかな!?(笑

たくさんアニメや吹替ドラマも観たよね
ーうん、たくさん、このキャラ好きだなあ!
 ってなった!
 そして、演技についてロジカルに考えてる姿
 も好きだった。プロなんだなって尊敬できた。

これからも好き?
ーわからないけど、きっと好きだなあ。
 今まで好きだったことが
  なかったことにはならないから。

でもこれから、どうする?
ーどうしよう、それはまた気持ちに正直に
 とりあえず時間に任せてみようか!

こんな感じでこれが私の今の気持ちです。
これを書いてる間も涙がポロポロこぼれてしまってましたが、

私は、代永さんの時や界人くんの時に
岡本さんが名前は出さないにしろ、ブログで、その人のことをユーモアも含めつつ、でもご自身の考えを柔らかく書いてくれるのが好きだったから、
私ものぶくんのその姿に便乗して書かせていただきました。

とりあえず、今日は胸がいっぱいなので夕飯は少なめに。明日からしっかり食べられるように元気だしますね!

どうか、のぶくんも元気でありますように。

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