memo
・ハヤカワ五味さん・・・18歳で企業した日本のファッションデザイナー。バストの小さな女性向けのランジェリーを考案し“feast by GOMI HAYAKAWA”ブランドを立ち上げた
・2001年に小泉純一郎元首相がメールマガジンを発行(首相初)
・2008年、バラク・オバマ大統領は選挙にTwitterを使って当選
・エジプト独裁政権を崩壊させたソーシャルメディア(2001年1月、「アラブの春」)
・2011.3.11震災時にTwitterの投稿数が急増したがサーバーは落ちず
   理由・・・日本で投稿数が激増したところで、                   世界規模で見れば誤差の範囲
・SNSでの「巣移りの儀式」を繰り返すソーシャルメディア
・Facebook・・・様々なネットサービスを飲み込んでいる。出来ない企業は買収。
・ネット公開は、本名よりも顔が分かる画像に抵抗がある人が多い
ダンバー数150人の法則・・・150人以下であれば規範やルールがなくても同じ目標を達成することができ、最大効果を生む組織の適正規模
・2つの法則に見るマスメディアとソーシャルメディア
    サーノフの法則・・・テレビの視聴率や新聞の      購読者数などの数の理論が通用する
    メトカーフの法則・・・コミュニティの価値は      参加者数の2乗に比例する

第4回目の講義ではソーシャルメディアの台頭について学びました。講義の中で国内だけでも73のソーシャルメディアサービスが利用されていることを知り、その中にはTwitterやInstagram、LINEなど自分が毎日利用しているサービスがいくつもありました。また、2008年にはオバマ大統領が選挙にTwitter利用したように日常生活だけでなく政治にも直接関与しており、ソーシャルメディアサービスはもう現代には欠かせないコンテンツなのだと改めて感じました。
また、ソーシャルメディアサービスを利用していくにあたり深く関わっていかなければならない「ネット公開」は、本名よりも❝顔が分かる画像❞に抵抗があるというデータを聞き、確かにその通りだと感じました。と同時に自身の顔がネット上だけの交流で繋がっている全く知らない人に知られてしまうという恐怖心があること自体は、ソーシャルメディアサービスを利用していくにあたって必要なことだとも思いました。
  今日の講義を受けて、自分が毎日使っているソーシャルメディアの現状を知り、SNSというサービスをさらに良く知ることができました。日本のSNSは、世界と違い、自ら情報発信するのではなく閲覧・返信に利用したり、個人間の繋がりより「自己中心」で利用したり等、世界との違いが見えたのも面白かったです。SNSについての考えをより深めることができたので、今日学んだことを活かしながらこれからも上手くこのサービスと付き合っていけたらいいなと思います。