月別アーカイブ / 2019年01月

aihA_66YSB.jpg

昨日、私の友人がメッセージをくれました

私のブログを読んだことにより

「ずっとしまい込んでた古い感情が出てきた」
「感情が溢れて仕方なくて、デトックスかな?」
「りつこのブログおそるべし」

と、ご報告が

前々から感じてはいたけど、、
私の文章で
読む人の感情を浄化できているんだと
改めて確認できました

私のサロンのリピーター様は
私のブログのコアなファンでもあります

今まではね
この仕事に関することや、健康のこと
スピリチュアルなこと
なるべく、そういうのだけにしてたんです
ブログに書くのは

でも、読者の皆さん(サロンのお客様)は
「りつこ」という人間に
興味をもってくださってるのだから
もしかして、何でも書いていいのかな?
と思えてきて

ていうか
何でも話したくて仕方なくなってきて笑

で、昨年末にLINEブログを始めて
日常的な話題は、こっちに書いてきて
たまに、深い話にもなったりしてるわけです

でね

友人との昨日の会話によって
私も自分を振り返ることができて
大事な氣付きを得られたんです✨
本当に有難い✨
人と話すって、本当に大事だね✨

単に、昨日の会話が面白いってのもあるけど
皆さんにシェアしますね
(青色が私の言葉です)


f44SrGvBYR.jpg
CaLnbU1Ggv.jpg
6XyGgaa9rV.jpg
96m_9wDAjB.jpg
x52pRGsS71.jpg
enhvPhp2PW.jpg
t8rbr45tjd.jpg
oTolHT8vZw.jpg
7Cc2M06BZO.jpg
EgEFf0Efwp.jpg





前回のブログのつづきです。

私が男性から歌を贈ってもらったことが
過去三度あってって話。

今日は、その三度目のエピソードを。

モトリークルーのホームスイートホームを聴かせてくれた日の話。
これね、つづきがあるんです。


その曲を聴かせてくれて
彼が「わかった?」って言ったあと、、
「彼女にできなくて、ごめんね」と、謝ったの


このブログを読んでるみなさん
頭の中「?」になってるよね笑

でも、当時の私は、?にはなりませんでした
ちゃんと理解してたから

彼が芸能のお仕事してる立場から
「彼女がいるってことは、これからも公にはできない」
「だから、俺たちは付き合ってないんだよ」
って、ことなんです

そう、当時の私たちは
電話したりデートしてること、学校では隠してたの
廊下ですれ違っても、声もかけずにいたりして

「彼女にできなくて、ごめんね」
と、言われた私は
「ううん。彼氏とか彼女とかどうでもいいよ。」
「わたし、Hくんが好きだから。それだけだよ。」
と、答えました。
立場が欲しいわけじゃない。
嘘偽りない、私の本心です。

でもね、、、

好き同士なのに、学校では他人のふりしてる
ちゃんと好きなのに、ちゃんと彼女にしない
大事に思ってるのに、大事にできてない

その矛盾に悩んでいたのは、彼だったんですね

それとね、彼、私と仲良くなる前には
アイドル並みに可愛い彼女がいて
その子との付き合いは公にしてたんだよね
でも、私との付き合いは隠してたの笑
(私が可愛くなかったからかな)

この矛盾は、私ではなく
彼自身が抱えていたんですね


それから、1か月くらいしてからかな


ある日の放課後
彼が、私のクラスの教室に
私を迎えに来てくれたの

「一緒に帰ろう」って
教室や廊下は、騒然としてました

「え?いいの?大丈夫なの?」
私の心配をよそに
彼は、私の首にマフラーを巻いてくれて
もう堂々としていて
私と並んで歩いて
一緒に自転車で並んで走って

その日から、誰にも隠さず
廊下で会ったら、話しかけてきて
毎日二人で下校するようになりました

ある休日のデートの日

彼が自分の好きな音楽を
カセットテープにダビングして
プレゼントしてくれたの

その中に入ってた一曲が
長渕剛の 「なんの矛盾もない」

渋谷道玄坂のラブホテルでね
高校生でお金がないから
サービスタイムで利用して
お昼ごはんに「日清のカップヌードル」
おやつに「たべっこどうぶつ」を持ち込んで

この曲を聴かせてくれたんだ

彼が私の膝に頭を乗せて
「なんの矛盾もない」
と、ポツリと言って

「今の俺は何の矛盾もないんだよ」
ということだったんだと思います

私は、彼の髪を撫でて
彼の純粋で優しい想いに応えました



三度目 🌸なんの矛盾もない🌸 長渕剛

例えば 今日という日が 何であるのかを
俺はお前の子供になり 胸元に還る
お前の裸体は丸く 俺を安めるよ
つつましく つつましく満ちていて
何の矛盾もない

俺の頬を撫でるお前の手のひら
とても重く そうたやすくひるがえらない

密やかな接吻は俺の血液に溶け入って
脈拍はせせらぎへと…
焼ける 焼ける
焼け焦げる俺達の熱情に
何の矛盾もない

例えば 今ここで俺の首を塞いでも
俺は お前の潤んだ瞳 真っすぐ見つめられる
お前が生きてる限り 俺はそばにいるよ
狂おしく 狂おしく 愛していて
何の矛盾もない

俺の髪を撫でるお前の手のひら
とても重く そうたやすくひるがえらない

密やかな接吻は 俺の血液に溶け入って
脈拍はせせらぎへと…
焼ける 焼ける
焼け焦げる俺達の熱情に
何の矛盾もない

何の矛盾もない
Forever Forever Forever
Forever shining in my life


この彼とは、高校卒業して進路が別々になり
しばらくして、彼からお別れを告げられました
でも、私は、ずっと好きでした

つい2年くらい前まで
毎月のように、この彼が夢に出てきていました

お別れしてから、30年間も
月に一度は夢で逢っていたんです
夢で逢うことに
どんな意味があったのか、分からないけど、、

私はね、一度好きになった人は、ずっと好き
相手がどんなになっても、嫌いにはなれないし
私の好きの想いは、ずっと変わることがないの

だから、過去に好きになった男性は
みんな今でも好きです
あの頃と同じまま、好きなんです

そして、私は

以前の恋愛を超えるほど
好きになれる人が現れた時に
「私はこの人が好き」と自覚できるんですね

だから、年齢とともに
際限なく
私の愛情はより大きく、深くなっています

今でも「立場」を求める概念が私にはありません
(だからずっと未婚なのかもね)
いつでも私の気持ちが主体で
それが一番大事だから

けれども、もし相手が求めてくれるなら
私は、愛する人が求める
どんな存在にもなれるから
その人とお付き合いや
結婚をするのだと思います

私は、いつでも、これからも
自分自身に対して
「なんの矛盾もない私」 でいたいです





タイトルは、モトリークルーの曲
高校の時に付き合ってた彼氏が
この曲を私に贈ってくれたことを
今朝、思い出しました

今まで生きてきて
男の人から、付き合ってとか、好きだって
言われたことないなあって
思ってたらね、思い出してきたの

はっきりとした言葉はなかったけれど
そういえば
歌を贈ってくれたことがあったなって
あれが告白だったのかな?と

それは、過去に三度ありました


一度目 🌸愛を取り戻せ🌸 北斗の拳の主題歌

高1の時に、同じクラスの男子が手紙くれて
「もてぎは北斗の拳のユリアみたい!」
「北斗の拳の歌をもてぎに贈るぜ!」
と歌詞が書いてありました笑

北斗の拳のユリアって知らないし
北斗の拳の歌「ユアSHOCK!!」って歌は
聴いたことあるけど、意味が分からないし
と、そのままにしてました。

彼はそれ以上何もしてこなかった。
でも、いつも
少し照れたような優しい表情でわたしを見て
微笑んでくれていた記憶があります。


二度目 🌸Home Sweet Home🌸 モトリークルー

高3の夏に、ずっと好きだった人と仲良くなれたの

私は彼のこと、高校入学の時から気になってて
「他のクラスにに芸能人がいる」って騒ぎになって
見に行ったら、彼がいたんです
芸能人っていうか俳優だったんだけどね

2年半の間に、確か二回告白して振られてました笑
その合間に、私は他校に彼氏ができたり
彼はいつでもモテていたし、彼女もいたし

高3の夏休み
数学の補習授業が一緒になったんです
夢かと思った
Hくんが同じ教室にいる!って舞い上がりました

補習2日目の帰り道
自転車で後ろからHくんがきて
「喫茶店いく?」って誘ってくれたの

ペニーレインっていう
ビートルズの曲を流してる喫茶店に行ったんだ
平野くんはアイスミルクティーを
「アイミティー」って略して注文して
めちゃガムシロ入れて甘くして飲んでたなあ
(彼が吸っていたタバコはマルボロメンソールライトで、マルメンライトって略して言ってました。私も真似してマルメンライト吸ってました)

それからは
毎週水曜日の夜に電話する仲になって
(家の玄関にある黒電話、コードをギリギリまで引っ張って、家の階段に座って2時間くらい話してた)
たまに学校帰りに公園に行ってデートして
日曜日に動物園デートして

ある公園デートの日
すごく寒かった記憶があるから、12月かな

「寒いからくっ付く!」って彼が言って
ベンチで並んでくっ付いて座って
彼が私の手を握って自分のポケットに入れてくれてね

カセットウォークマン出して
イヤフォンの片方を私の耳にしてくれて
「一緒に聴こう」って

その時聴かせてくれたのが
モトリークルーのバラード、ホームスイートホーム
曲が終わって彼が「わかった?」って聴いてきて
私は黙って頷いたの

正直なところ
歌詞の意味がよく分からなかったんだけどね笑

you know i'm a dreamer
将来は俳優として成功したいって夢があるから
「わかって欲しい」って彼の気持ちと
このバラードの歌詞が
リンクしていたのだと思います
それから
take me to your heart
ここは、しっかり聴き取れたかな

すごく優しいメロディだったから
彼は私に対して
すごく優しい気持ちでいてくれてるんだなって
それが嬉しかった

歌詞の意味がよく分からなくても
手を握って一緒に同じ曲を聴いている
あの時間は
純粋な愛そのものでした


🕊Home Sweet Home🕊 motley crue

俺は夢を追っているんだ
金の心臓だと、分かっているだろう

俺はハイになって逃げたんだ
だからといって
落ちこんで、家に戻ろうとはしなかった

ただ、物事が上手く行った時
いつも誰かが悪かったというわけじゃない
ただこの曲を聴いて
お前は孤独ではないと、ずっと感じていて欲しい

お前の心に俺を連れていってくれ
骨の髄まで俺を感じてほしい
ただ、もう一晩
この長く曲がりくねった道を通って
俺は帰るから

今、帰る途中
そう、道の途中だ
家路の途中
甘く優しい俺の家

i'm on my way
well, i'm on my way
home sweet home, tonight

俺がロマンティックな夢を見ていると
お前は思っているよな
光の中でアップになっては
銀幕に墜ちていく

俺の心は
世界中が読める、開きっぱなしの本のよう
時々バラバラになった俺を
継ぎ合わせる事が出来なくなる

今、帰る途中
そう、道の途中だ
家路の途中
甘く優しい俺の家

i'm on my way
well, i'm on my way
home sweet home, tonight
just set me free
home sweet home







↑このページのトップへ