「私は(僕は)いま何がこわいの?」

目を逸らさずに自問してみて

その辛さ、嫌な気持ちは
古い自分が執着しているもの(こと)から
出てきてるんじゃないのかな?

だったらね

いま、きっぱりと、それを捨てよう

どんな自分になりたい?
どんな自分でありたい?


新しい自分に
それは相応しいのだろうか?

ちゃんと答えは出てるよね


新しい自分になるための
最後のハードル
そのハードルの前に
あなたは立っている

怖いのは、ハードルを越える前だけ
飛び越えてしまえば
その恐怖は跡形もなく消えて無くなる

なかなか前に進まない
悶々と、鬱々としてしまう
長いトンネルを抜けられないような感覚なら

いまね、あなたのフィールドが
容量いっぱいで、ギチギチになっちゃってるの
そのギチギチ感が、モヤモヤ、鬱々なの

本当は好きじゃないもの
もう要らないもの
わかってるよね?

新しい自分になるためには
古い自分とさよならしなくちゃ



スペースをあけた後には

流れが一気に変わる

ちゃんとそこに
新しい自分に相応しいものが入ってくる

今あなたが想像している以上の
嬉しいことが入ってくる


いい? 
スペースを空けなきゃ
入ってこないんだよ


✨✨✨✨✨


私もこの仕事をしてきて
様々な葛藤と戦ってきたな
お客様に誠心誠意こめても
それが無駄になり、仇になり
人間不信に陥って
何のために生きてるんだろう?
人生終わりにしたいって
屍寸前までになったことが何度もある

お金だけが頭にあると
狂うんだ
でも生活がかかってるから
嫌だな、気持ち悪いなって思っても
仕事してた時がある

でも、そういう時期
日銭は入ってきても
自分のエネルギーはごっそりもっていかれて
得たお金より、失っていくものが多かった

私が、男性客を断ったときのエピソード
どうぞ参考にしてください。
東川口にオープンして三年目に突入しました☆
東川口に来て二年。 私を信頼して、お身体を預けてくださり 通ってくださるお客様のおかげで こうして皆様のお役に立つ生きたサロンとして 存在していられますこと 本当に有難く、厚く御礼申し上げます。 私のエネルギーも施術内容も 二年前とは比べ物にならないほど、格段にパワーアップしております。 お客様が「あの後こうなった」「こんなに楽になった」「ここまで変わってきた」とご報告くださる。 その検証があって、月々日々に技術を高めてこれました。 お客様が、このサロンまで足を運んでくださり、 お客様の大切なお時間とお金を私に託してくださった。 そのお客様のお心によって、私の中に『自覚と自信』が生まれ、根付いてきました。 先日上げた記事、人生の悪役。 私にも、この仕事をしてきた中に、まさにその悪役が現れた時が、何度もありました。 ひとつだけ、お話しましょうか。 一年前の今、まだワンネスは、出張で男性客も施術していました。 サロンは当初から女性専用です。 出張マッサージを呼んでくださる男性客は 「ただ女の人に触ってもらいたいだけ」の人が多くてね。。 たまにデ○ヘルジャンキーみたいな人もいてマナーが悪い。 一番たちが悪いのは、ハプニング期待して普通のマッサージを利用する輩がいるんですね。 真面目に働いてる人相手に迷惑行為をして楽しむという もうウンコ以下のウジ虫みたいな輩です。 出張で呼ばれると 3人に1人はそういうのにあたってしまい、 そうでなくても 「ただ女の人に触ってもらいたいだけだけど、マッサージ上手ければラッキー」 くらいにしか思ってない人がほとんど。。 でね、当時の一ケ月の売上げの8割が、出張男性客だったんです。 サロン女性客は2割程度。びっくりでしょ。知らなかったでしょ。 わざとじゃないですよ。本当に女性客からほとんどご予約入らなかったんです。 悶々としていましたよ。 私が本当にやりたいことができていないことに。 本氣で楽になりたい、身体も心も楽になって幸せになりたいと願う人にこそ、私のこの力を役立てたいと。 それが本心でしたから。 本心とやっていることのズレが、どんどん大きくなっていきました。 けれど、一人で生計を立てて生活をしていかなくてはならないので、毎日必死でしたし、綱渡りみたいな日々でした。 いつまでにいくら稼げるか?全く見えない日々を繰り返して、 家賃の支払いが間に合わなければ日雇いのバイトをして。 時には朝まで働いて、2時間くらい寝て翌日また昼からバイトとか。 毎月毎月なんとかやってきて。 当時は、前以て予約が入ることがなくて、 そば屋とかピザの宅配みたいに、電話がきたら直ぐに行かないといけない。 「何時までに来れんの?すぐ来れんの!?」と。 でも遠いところだと時間がかかるから、 そしたら「じゃあいいや!」とガチャ切りされ。 そこに、悪役が現れたのです。 最初は紳士的でマナーが良くて、いいお客さんだな〜って思ってたんです。 それが徐々に、徐々に、で、詳細は省きますが、ストーカーじじいになってしまったんです。 (生きてきた道のりに書いてある全財産渡した件とは別です) 疑惑が確信に変わり、ストーカー決定した時点で、こっちから切ったんですが、 そしたらムキになってしまい執着と怨念のエネルギーで、 2時間おきの電話を一日中、毎日かけてきて。その他も色々。 もうね、恐怖でしかなかったですよ。私。 どっかに所属して働いてるわけじゃないから、上司も同僚もいない。 一緒に戦ってくれる人も、相談できる人もいない。 こういう時、もし彼氏とか家族がいたら守ってもらえるのにって、泣きました。 「恐怖の電話」に精神的に追い詰められちゃって、 とことん滅入って、もうこの仕事辞めようと思いました。 「もうできない、もうやりたくない」と思いました。 しかし、不思議な流れで、あることがあり、その拍子にあることをして、ある流れになり。 一気に事件は解決しました。 そして「この仕事はやめない」「完全に女性専用にする」と決めたのです。 いいですか。 当時、といってもたった一年前。売上げの8割が男性客ですよ。 それを捨てて生活できるなんて、普通の頭では考えられないし、考えもしなかった。 まだ家があるなら別だけど、独身で賃貸で一人暮らしですよ。 収入の8割、ばっさり切ったんです。 でも、その時、迷いは一切ありませんでした。 もう、とにかく、嫌で嫌で嫌で仕方なかった!んです。 私でなくても女の人なら誰でもいい程度の人からお金をもらうことが。 「嫌なことはもう絶対にやりたくない!!」と。ただそれだけだったのです。 でもね、今だからわかる。 あの悪役は、私が「何を嫌だと思っていたのか」を教えてくれました。 「やりたくないことをやって生きていたこと」 「本来の生き方から外れた場所にいたこと」 このことに、氣付かせてくれた恩人なのです。 こっちじゃないよ。と教えてくれたのです。 その事件以前は、生活に必死で、不安とお金のことばかり頭にあるから、 自分がやりたくないことやって稼いでることに 氣付かないふりして自分を誤魔化してたんです。 さて、その後、どうなったと思いますか? その翌月から、女性客100パーセント。 これは当たり前ですが、ひと月の売上げが、今までの2倍になったんです。 翌月からですよ。 そして現在のリピーター様もその頃から続々とご来店くださり、 その4ヶ月後には売上げは当初の3倍になり、もうアルバイトなんてする暇もなくなりました。 でね、真面目に働いている人を相手にヘンなことする輩は、その意味ではクソ以下ですが、 その方々からも沢山学ばせて頂いたのです。 皆さん身体は疲れていて色々故障していたから、 私は誠心誠意、本気度100パーセントで汗びっしょりになりながら、施術に臨んできました。 あの日々の中でも、技を実践&検証して、私は成長してきたのです。 そして、あの生活不安の日々を、一人で乗り越えた自信。 「必要なものは必要な時に必ず与えられる」「何があっても大丈夫」という、 絶対に揺るがない確信は あの日々があったから得られたのです。 だから、無駄なことなんて何一つないのです。
www.oneness0707.jp
※言っておくけど、これは、いつでも人を思い遣り、自分よりも人を大切にし続けて、いつでも誠心誠意、真心こめて働いてきた人だけに通用する話です。
ずっと周りの批判ばかりして嫌だ嫌だばかり言って、自分の不幸を人や環境のせいにして働いてる人には適用しません。