月別アーカイブ / 2017年06月

またですか!
またですよ!


LINE BLOG始めてBLAME!のことしか書いてない気がしますけど

チッチャイことは気にするな! それ! ワカチコ!ワカチコ!




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はい。







何回観てもビクーッてなりますね。
何回観ても新しい発見がありますね。
何回観ても泣いちゃいますね。




私がバカだからかもしれぬな。
バカは楽しいですぞ。

今日もレディースデーの恩恵にあずかって
チッタのハードコア上映かましてきます
レディースデーじゃなくてもチッタはレイトショーだから1,300円で観られちゃうぞ。
6/30まで毎日観ちゃうかもだぞ。












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劇場で僕と握手!!


どうも!こんばんは!(挨拶)

毎年この季節アジサイはきれいですがこう毎日高温多湿では
オツムの中までモヤモヤモンスーン気候になっちゃいますよねえ。

雨期だけに浮き沈みが激しく…



ってかぁ!!



はい。


そんなときはスカッと一発。

「『BLAME!』岩浪音響監督監修の【東亜重音7.1ch LIVE ZOUND】が、6/24(土)~6/30(金)の最終週に遂に臨界突破の【ハードコア】調整で上映!その名も東亜重音7.1ch【ハードコア】LIVE BATTLE ZOUND!!劇場激震に備え、本作の上映時間帯に限り、チネ1・2・3を完全封鎖。全人類未体験レベルの重力子放射線射出装置の衝撃を体感せよ!!」



です。



もう1回言いますね。

「『BLAME!』岩浪音響監督監修の【東亜重音7.1ch LIVE ZOUND】が、6/24(土)~6/30(金)の最終週に遂に臨界突破の【ハードコア】調整で上映!その名も東亜重音7.1ch【ハードコア】LIVE BATTLE ZOUND!!劇場激震に備え、本作の上映時間帯に限り、チネ1・2・3を完全封鎖。全人類未体験レベルの重力子放射線射出装置の衝撃を体感せよ!!」



です。



はい、もうばっちりですね!


下のシアター3つ閉鎖して上のシアター1つを揺らすチネチッタの狂気本気と書いてマジを見ました!

レイトショーなのにほぼ満席!!最後にはみんな拍手!!

うおおおおまじでめっちゃすごかった!!
ホントにズドォォーンって劇場が揺れた!!

鑑賞1回目は一番後ろの席で見ましたが、今回は前方で攻めましたよ!
なんてったって全人類未体験レベルですからね。。
爆音がするたびにビクーッってなりましたよね、そりゃあ。

建設者むっちゃ不気味!セーフガードむっちゃこわい!

スクリーンにのめり込んで見たせいか、今回は物語にものめりこむことが出来ました。

なぜここまで刺さるのかな~とか、物語は安易に答えを出さないのですが。

一応は解決を見るし希望も残すけれど、相変わらずわからないことだらけだし問題は続いたまま。

それが自分をとりまく現実世界と重なるから、どこか遠い未来の気の遠くなるようなだだっ広い世界のお話しでも刺さるのかなあとか。

沢山犠牲もあったけれど、そもそもづるたちが行動を起こさなければ、霧亥とも出会えなかったし、シボさんも見つけられなかった。

生き残った人間みんなが、村を、人間を救うために行動を起こす。

絶望的な状況下であがいて何とかして生き延びようとする。

命令を忠実に無慈悲にこなす殺戮機械のサナカンがとても悲しく、美しい
づるは一途で健気であのシーンではやっぱりもらい泣きしちゃいますよね
おやっさんは懐が深くて村の長として責任を持つし捨造は人間味があって情に厚い
シボさんやたらと高飛車でモデルさんのようにきれいででかい
冒頭の霧亥のシボさんの雑な扱いツボる
それぞれにドラマがある。

ある意味主役とも言える果てしなく増殖していく建造物。
様々なガジェット、声優さんの演技力等々…作品の魅力を語りだしたらきりがないですね

そんな私のどうでもよい感想はさておき、
アトラクション好きな方にもぜひぜひ映画館で体感して頂きたいです!

モヤモヤしている方もそうでない方も、スカッとするなら

「『BLAME!』岩浪音響監督監修の【東亜重音7.1ch LIVE ZOUND】が、6/24(土)~6/30(金)の最終週に遂に臨界突破の【ハードコア】調整で上映!その名も東亜重音7.1ch【ハードコア】LIVE BATTLE ZOUND!!劇場激震に備え、本作の上映時間帯に限り、チネ1・2・3を完全封鎖。全人類未体験レベルの重力子放射線射出装置の衝撃を体感せよ!!」


がおススメですよ~!

まるっ

私は後何回見られるかな…

を観てきました!


『シドニアの騎士』の豪華スタッフ陣による映画化なのでハズレはないと思っておりましたが、いやあ~本当に行って良かったです!

弐瓶勉さんの原作はリアタイで連載を読んでおりまして、紙面が黒くてふわふわした線で描かれたほっそりした人物がやたらと巨大な建物をぐるぐると果てしなく彷徨う読者の想像力に委ねる部分が大きい漫画という印象があります。
バンド・デシネっぽい雰囲気があって垢ぬけていました。

ほぼ20年の月日を経て映像化され、時代と技術が弐瓶勉さんに追いついたんだな~とか…いえいえ細部にまで拘り抜き、素晴らしい映像作品へと昇華させた制作の方々が本当にすごいと思います!感慨深いです。

一口にアニメと言っても色々ありますし、オタク文化と十把一絡げに括られるのはとても残念。
『BLAME!』は至高のSFエンターテインメント作品に仕上がっているので、もっともっと評価されてほしいですよね。

『シドニアの騎士』から引き続きangelaさんによる主題歌も親和性ぱない!
めちゃくちゃカッコいいです!


まだの方はぜひに、できれば東亜重音で!(この作品、音がかなり重要なファクターだと思います

私ももう1回観に行く予定でございます

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