こんにちは
久しぶりのブログです。
題名からも分かるとおり、劇場版魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女を見てきました!
まだ見てない人、ネタバレが嫌な人は速攻で閉じてくださいね。



さて、今回の劣等生の劇場版はなんと!?
まだアニメでは登場してないリーナが出てきます。
原作の来訪者編まで読んでいればリーナがどういう立場なのか分かりやすいと思いますよ。

開幕は、なにか物々しい実験が行われているシーンから始まり、期待感が高まりました。

そして、それとは裏腹に深雪達の水着シーンと入浴シーンが始めからあり本編にはなかったサービスシーンがあり大変眼福でした(笑)
というか、入浴シーンは色々と際どかった。
真由美が寝起きで電話に出るシーンは異様な色っぽさがありました。

そして、開始早々のお兄様の能力解放!
アニメの横浜騒乱編でも見られた深雪の達也にデコチューです(笑)


九亜(ここあ)の事を柴田美月役の佐藤聡美さんが「九亜ちゃん」っと呼んだ時は別の……心がぴょんぴょんするアニメが脳裏を過ぎりました(笑)

そして、お兄様!!
質量爆散(マテリアルバースト)を撃ちました!!
(隕石に向かって)
お兄様がやっぱり強い!
リーナの戦略級魔法 ヘビィメタルバーストを無効化してたし(笑)

戦いといえば、エリカVSカノープスも熱かった!
カノープスの分子ディバイダーとエリカの蛟丸の剣士対決は見ていて興奮しました。
その後のカノープスVS十文字克人の戦いも激しくて見応えがありました。

九亜の仲間達(調整体)を助けるまでに達也と深雪の過去が……九亜達と同じ調整体、桜シリーズ、沖縄侵攻で亡くなり、四葉深夜のガーディアンで司波兄妹の姉のような存在だった桜井穂波が出てきてちょっと泣けるというか感動したというかそんな感じ(笑)
也が初めて深雪以外の人に対して感情が出たんじゃないかなって思った。

そして、アニメでもお馴染みの深雪の「流石ですお兄様」ってセリフは出ましたよ。
ラストの方で1回だけしかありませんでしたね。

原作で名前しか出てきてなかったヘビィメタルバーストや分子ディバイダー、劇場版オリジナル?のミーティアライトホールやディープミストディスパージョンなど最高でした。

今回、映像初登場のリーナですが、原作どうり美人だけど残念な感じがよく出てました。
パワードスーツ?(名前忘れた)を着てたからよくは見えなかったけど仮装行列(パレード)を使って戦略級魔法士アンジェリーナ・クドウ・シールズの顔も見れて新鮮だった。

GARNiDELiAの疾走感ある曲がマッチしてました。
曲が開けてからの達也と深雪の登校シーンの達也の制服には魔工科の八枚ギアのエンブレムがあって、2期はよ来いって感じでした。

最後に、
バトルシーンは迫力があり見応えがあった。
僕自身はやっぱり桜井穂波が出てきた所が印象に残ってるし、お気に入りのシーンは色々あって選べと言われても選べないぐらいどのシーンも見応えがあった劇場版でした。

まだまだ色々感想があるのですが長くなりそうなのでこの辺で……



流石ですお兄様!!!!