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LineBlogスペシャリスト部門ブロガー。クリストファーアールのハヤミズです。 
緊急事態宣言も解除され、人の動きと経済が動き出した途端に、少し感染者数が増えてきましたね。

第二波が心配される今日この頃です。
ただし、怯んではいられません。
感染予防対策はしっかりやりつつ、これまでの経験値を大いに活かして制圧していきましょう~。

さて、そんな中でも自力でお仕事を展開している人に大事な要素をお話していきます。

独立、開業をめざすセラピストさんに言っておきたいこと。
いや、起業を目指す人全般に言えることかもしれません。

自分の過去の経験から…、
と、いう前置きをしつつ、大事なのはこの3つに集約されるのではないかと思っています。

それが、

予測力、決断力、行動力

これですね。
特にこの「コロナ騒動」下においても、各々の経営者さんたちに求められる要素かと思います。

予測力
コロナはいつ終息する?
いやいや、終息するというよりも共生してくというスタンスで行かないと…。

とか、
今後の日本経済が厳しくなる…。
そんな中で生き残っていくには、どう行動していけば、正解に辿り積んだろう…。

とか、
常に経営者というものは、先々を予測していかなければなりませんね。

そして、その後で
決 断
決断をしていかなければなりません。

優柔不断なひとは、時の流れに取り残されて、置いていかれます。

ですから、あらゆる場面で、この「決断」という行為をしていかなくしては、変化は生まれません。
決断の連続ですね。

もちろん、変わらない、変えてはならない部分もあります。
ですが、時代と共に変わらないといけない部分もあるのです。

ただし、予測し、決断しただけでは、何も変化はおこりませんよね。

ですから、最後に必要不可欠な要素。

それが行動です。

案外、この行動が伴っていない人が多いんですね。

これって非常に怖いことですね。
リスクを常にはらんでいます。
失敗を恐れて…、
怯んでばかりで…、
口ばかりで、動かない人、動けない人が実に多いようです。


これお勧めしているわけではありませんが…、
性格等もありますんですね。

自分はまず、動いちゃいます。

だから結果が伴わないことがあります。

ですが、その後で、修正しながら進んでいくことはキッチリやっているつもりです。

そうしないと、時代に取り残されるような気がしています。

「準備万端」はあり得ないと思っています。

見る前に翔べ!

セラピストさんになって自分の城を築こうと思っている人で、いつまで経っても開業できない人がいます。

(-_-;)


ごちゃごちゃ理屈捏ねる前に、動けっ! 

って、そんな感じ。(笑)

あっ、もちろん最低限のラインに達してないで動く人は単なるアホですけどね。

その判断がつかない場合はご自身のメンターに意見を求めるのが良いと思います。

お後がよろしいようで…。


スペシャリストになりましょう。
組織に頼らず独力で稼げるようにならないとね。
まして「人生100年時代」なんですから…。

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LineBlogスペシャリスト部門ブロガー。クリストファーアールのハヤミズです。 

今回は開業セラピストさんに多い、「個人事業者さん」に絞ってお話していきます。


関西圏も緊急事態宣が解除され、休業要請も段階的に解除されつつあります。

首都圏は25日あたりに解除されようかという段階に入ってきましたね。

ここに至るまでも既に多くの業種で、存続危機が叫ばれています。

ハヤミズのChristopher.Rでもサロンの売上はダウンしています。
特に3月が酷く、かなり焦りましたが…。

少しずつ上向き基調にはなってきています。

ちなみにスクールの方は6月から通常体制に戻る予定です。

過去を振り返るにはまだ早いですが…、
3月時点の恐怖感や焦りはもうありません。

経営上はやるべきことを粛々とこなしていくことですね。

Christopher.Rはサロンからスタートして今年で18年目。
スクールの方は、11年目なのですが、ここまでの騒動は今回が初めてです。

もう日本だけの騒ぎではなく、全世界規模での出来事ですからね。

前の記事でもお話ししましたが、新型コロナに続いて、いつかはまた新たな感染症が登場してくると思います。
それによって今回のように全世界でパニック状態になるかもしれません。

2度とこんな目には会いたくないと思っていても、自分でコントロールできない部分はどうしようもないですね。


だたし…、

自分でコントロールできる部分もあるハズです。
それを前もって仕組み化しておきましょう。


今回はさすがに自分にとっては初めての経験。
世界規模の感染症の騒動でしたので焦りはしましたが、直に平常心には戻れました。

なぜかって…?

自分は想定できるリスクは想定しています。

これは昔、勉強したことですね。

想定できる範囲内のすべてのリスクを書きだす。

そして、それに対する対応策を作っておく。


これをやってない人は、もう準備が出来ていないもんですから、
何か不都合が起こった時に慌てるばかりで、不安になって夜も寝られなくなる…。

途方に暮れて、最悪、死を覚悟する…。
なんて悲しい事になりかねないんです。


事業家が一番、恐れるのは、売上があがらない。
これだと思います。

予想していた売上が達成できれば、怖いものなんかないハズですから…。

そもそも売上があがらない状況で、どうするべきなのか?
そもそも事業継続ができない事態に陥ったとき、どうするべきか?

案外一番大事ことでの「リスク管理」をしていない人が多いことが今回の騒動でも分かります。

感染症の世界的なパンデミック。
それに伴う自粛要請は想定外だったかもしれませんが…。

たとえば…、

家賃の大幅な値上げを要求されたらばどうするか?
地域開発のために立ち退きを要求されたらどうするか?
飲食業で不本意ながら、食中毒を出してしまったら、どうするか? 

★慣れない、弁当販売、ケータリングなど始めた人は梅雨から秋まで要注意!
想定した売上が上げられず、キャッシュが厳しくなったらどうするか?


そんな感じですべて想定できることは、

前もって、

「紙」に書き出す。

頭の中で考えているだけではだめです。

「紙」にすべて書き出して、その対策を予め立てておくことです。

今回のような休業要請をお役所から言われることは、滅多にありませんが…
1回経験したわけですから、次にもこういう事態になったならば、どうする?

そんなことをこの自粛中に考えて「仕組み化」しておくことですね。

自分は売り上げが何十万落ちたら…、こうする?
とか、ランク別にすべてチャート式に描いています(*^^)v


遭遇した時点で「どうしよう~~~」と
慌てふためいているだけならば、
それはあなた…経営者としてアウト!

ってことです。


そんな精神状態で正しい判断なんかできませんよ。

経営者ならば、そういう部分もしっかり身に着けておいた方が良いです。

少なくとも、ハヤミズのスクールでは独立開業を目指す生徒さんにはそういうことも教えています。
★開業専門のコースになりますが…。


さらに自分はどうしているかと言うと…、

1月1日から12月31日までエクセルで表を作っています。
銀行の口座をすべて横並びにして、お金の出入り…、
もちろん、日々の売上を入力する部分もあります。

固定費なんかもすべてお正月にその表に記入しています。
変動費なんかも予想値をいれておくべきですね。

★常に現状と照らしあわせて、改善策なんかを考えて実施しています。

365日のお金の大体の流れをお正月に明確にしておきます。
こうすることで、季節変動など、過去のデータも加味していくと、

いつ頃キャッシュがキツクなるか「明確に」よ~く分かります。

★企業さんならば、常識的にやっていることですが、個人事業者さんはこの辺が実に曖昧だから、注意した方が良いですよ。

帳簿は過去の記録だけじゃないんですよ。
これから戦略を立てるための貴重なデータと心得るべきです。

毎日とは言わないまでも、2週間に一度くらいは数字を把握しておくべきです。
まさか、申告時期にしか伝票、帳簿類をまとめないなんて人はいませんよね(汗)

そんな人は変化に対して、即・対応がとれない人です。
キャッシュがショートして融資を受けようと思っても書類を揃えるのに一苦労するんです。


あなたがセラピストさんになって開業しようと思うならば、絶対こんなことにならないようにマンツーマンで教えてあげます。

スペシャリストになりましょう。
組織に頼らず独力で稼げるようにならないとね。
まして「人生100年時代」なんですから…。

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 LineBlogスペシャリスト部門ブロガー。クリストファーアールのハヤミズです。

現在、Christopher.Rは100平米以下なので、感染予防をしっかとやりつつ…。
常連さんをメインに一日限定3名様で営業しています。

★ 以下は小規模事業者さん、個人事業者さん向けのお話です。

===================================

  これ実に難しいことなんですけどね。
企業体だって、このコロナ騒動では影響大ですしね。

大手企業の倒産のニュースもちらほら入ってきています。

まして、グローバル社会。
地球の反対側で何かあれば、すぐ日本にも影響してきます。

今回の騒動で、経済だけでなく、感染症だって、同じことが証明されたようなものです。
あっという間に全世界に広がっちゃう。


まあ、日本一や世界有数の企業とするために起業する。
そんな大志を抱いている人ならば別ですが…。

ひと様より、「ちょいと豊かな生活がしたい」
位ならば、実現できないことでは無いと思います。

むやみやたらに大きく事業を展開すると、「大きなリスク」をしょい込みます。

しかしリスクはどこにも存在はします。

消費者が存在するからには、世情によっては振り回されます。
それが今の「コロナ騒動」真っ只中の地元地域で仕事を展開する小規模事業者、自営業者の方々です。


これを回避するにはもう「消費者さん」を信者とするしか無いようです。
語弊がありますが、どんな世の中になっても、

「あなたに会いたい」
「あなたからサービスを受けたい」
「あなたから商品を買いたい」

そう思われることです。

そこには他社と差別化できる「専門性」やら…、
「独自性」、カタカナで言えば、「オリジナリティ」がなければだめですね。

例えば、セラピストさんだったら、

「腰が痛い。どうしよう~」

とだれが思った時に、

あなたの顔が真っ先に浮かばないとダメだということです。

こういう環境になると、多くのお客様も必要なかったりするんです。

新規集客のことばっかり考えている人が多いんですけどね。


限られたお客様にじっくり向き合って、高付加価値の商品やサービスを提供する。

一生のお付き合いをしていく。そんなイメージでしょうか?


少なくとも、
他社と同じようなことをやっていてはだめです。

価格競争の元ですね。


感染症が蔓延ったら、売上がガクンと減るようじゃダメってことです。
日ごろの通知表が突き付けられる時かもしれませんね。
都合よく、コロナのせいにしている人はいませんか?

この手のお話まだまだ続きます…。
ひ弱な人が多い気がします。


スペシャリストになりましょう。
組織に頼らず独力で稼げるようにならないとね。
まして「人生100年時代」なんですから…。

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