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本日、2018年7月8日(日)14:50をもって、大雨特別警報はすべて解除されました。

だけど、安全が保証されたわけではなく、最大限に身の安全第一で行動というのは変わりありません。

なぜなら、大雨による災害は、時間差でやってくることが多いからです。

大雨の後、一週間も経ってから、深層土砂災害で、山が大きく崩れてきたこともあるとか。

なのでまずは現状を把握することが大切です。

自治体の防災案内、エリアメールなどをよく確認し、指示に従ってくださいね。
また、浸水被害に遭われた方は、今後の生活再建に向けて必要なことがたくさんありますね。

いろんな場所にさまざまな情報が飛び交っていて、きっと混乱されることと思います。

なので1ページにまとめました。
必要な方が必要な情報を受け取れますように。

そして1日も早く、日常を取り戻せますように。

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末筆ながら、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。






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記録的豪雨災害で、大雨特別警報が発令された昨日、そして今日。

関東地方も千葉県に震度5弱(M6.0、津波なし)の揺れが襲いました。

東京も若干揺れ、いつもより地震の時間が長く、実際の震度以上に揺れを感じました。

災害時、身の安全を最大限に守ることはもちろん、災害後の初動もとても大切です。

ニュースや自治体の災害情報、避難に関する情報に耳を傾け、的確に行動できるよう備えてください。

◆日常を取り戻す
災害時、災害後、1日も早く日常を取り戻せるよう、必要なことをまとめました。

Twitterの埋め込み投稿の部分は、タップすれば情報の記載されたページに飛べます。

ご活用いただけたら幸いです。

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◆豪雨災害の「岡山県」「広島県」で無料Wi-Fi開放

◆ネットで救助をお願いするときの注意点

◆豪雨時の浸水被害、トイレの逆流を防ぐ

◆災害時、災害後、生活再建のためにできること一覧

また必要な情報があれば、改めて更新します🆙

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Twitterでも救助要請が可能です…でも

今回の大雨から連なる各地の被害、報道されてない地域でも命に関わる事態が起こってる。

大雨特別警報が発令された都道府県でも、報道格差があって、ネット上ではSOSが発信されているのを確認しています。

Twitterで救助要請を見かけたとき、早く助けたい一心でリツイート(PT)したり、リプライ(話しかける)たくなるかも知れません。

だけどTwitterでの救助要請は、見かけた人が元ツイートの周りの救助可能な場所へ連絡することを主眼にしています。

RT、いいね、リプライは、元ツイートを発した救助希望Twitterユーザーのスマホのバッテリーを消耗する原因にもなったりします。

今一度、Twitterで救助要請する手順と、救助ツイートを見かけた人の対処法をおさらいしていただけたら幸いです。

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◆災害時に役立つまとめ




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