介護の本質を『ヘルプマン』で再認識させてもらった。
1回読んで理解できなかったけど、2回目読んでやっとわかった。

頭では理解できてなかったけど、自分自身が実践してたことだったので嬉しい。

ざっくりですけど
利用者さんと一緒に楽しむだけでいいんですね。

あっ、介護はお客さんとは言わなくて利用者さんと言います。

それは区や市や県などから介護されるための利用時間数が与えられてそれを認可されてる会社で時間を利用するので利用者さんです。
なので利用者さんは区から時間をあたえられ、介護事業者はその時間をいただくわけで、お客さんではなく、区や市や県などを挟んでイーブンな立場で接するのです。

一緒に楽しむことをできない人が多すぎると思う。
本質はここだと気付いた。

僕はお年寄りの介護はしたことがないから全くわからないけど、そこは適材適所なところがあるので、それでいいと思ってる。

一緒に酒飲むのも介護なんですよ。