皆様、お元気ですか。
ちょっと遅い時間にごめんなさい。
ボーカルの祐揮です。

先日お知らせした、参加型MV制作企画
「アンコール」が完成しました。

そして先程YouTubeに公開しました!
まだチェックしていない人は良かったら見てください。

RED in BLUE「アンコール」
〈Director / Movie〉
Shoji Wakida
〈Live Movie〉
Kohei Tatsutomi


お世話になったライブハウスの方々、
共に闘ってきたバンドマン、
皆様のおかげで、約700枚もの「ライブでの思い出の写真」が集まりました。

本当にありがとうございます。

RED in BLUEとしては約8年間、
僕個人としては約11年間ライブハウスに通い続けていますが、

こんな状況になって、
思い起こせばこんなにライブをしなかったことはなかったんじゃないかと思うくらいです。

そのくらい、「当たり前」だったわけです。

そんな場所が、今回のコロナウイルス感染拡大によって名指しされたり、必要以上に騒動の煽りを受けました。

注目を浴びたがために
コロナウイルスとは関係なく、
間違ったイメージから風評被害が生まれたりもしています。

だけどライブハウスも、他の会社、企業と同じく「人」がやっています。

バンドに、ライブに興味のない人には
関わりがなかなか無いかもしれないけど
ライブハウスも、社会の中の1つです。

バンドやグループなど、ミュージシャンも
「音楽」という文化に住む、社会の中の1つです。

RED in BLUEだってきっとそうです。

そしてライブハウスは音楽を、ライブを愛する多くの人との関わり合いの中で存立し、長きに渡る音楽・文化を支えています。

好きなバンドが、ライブをする場所です。

好きなものを共有する同士が集まり、
好きなことをやれる場所です。

僕たちにとっては、
成長の機会を与えてくれる場所です。

ドラマが生まれる場所です。
その起こったドラマが、
自信を与えてくれた場所です。

生きてきた場所です。

そんな素晴らしい場所、文化に
間違ったイメージを持たれてしまうのは本当に悲しいことです。

「いらない」なんて言わないで下さい。

この作品を通して、
ライブが、音楽が好きな人たちはもちろん

これからライブハウスを好きになる人たちにも届くことを願います。
少しでも、ライブハウスに良い眼差しが向き、
力になることを願います。

ライブハウスに行ったことのある皆さん、
ライブハウスにまた遊びに行きたい皆さん、
どうかYouTubeのページまで飛んでいただき、
概要欄に載っている支援情報を見てください。

遊びに行ったことのある、思い出のある、ライブをしたことのある、ライブハウスの状況をチェックしてみてください。


また、今回の件でミュージシャンも、表に出た活動がほとんど停滞しています。

宣言が解除されたとして、
またライブハウスで、人前でライブが出来るのか、
先行きは正直誰にもわかりません。

ライブハウス関係者の方々はもちろんのこと、
ミュージシャンの方々にも、この作品届きが少しでも力になれるよう願っています。

少しでもみんなの力になれたら嬉しいです。

思い出の詰まった写真、
本当にありがとうございました!

支援情報の掲載・更新は随時やっていくので
思い出したら何度でもこのMVを見てもらえたら嬉しいです。

あと、近々この「アンコール」に関してもう一ついいお知らせが出来そうなのでそれも楽しみにしていてください。

長くなっちゃいました!

またライブハウスで会える日まで、
どうか元気にお過ごしください。


RED in BLUE 高橋 祐揮