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ツアーも中盤に差し掛かってきました。

現在9本。

RED in BLUEボーカル高橋です。

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今日は新作『MUTANT CIRCUS』収録の
テレポーテーションをボーカル的ライナーノーツします。

昨日久々にRED in BLUEのYouTubeアカウントから繰り出したテレポーテーションのプレイスルー動画は見てくれましたでしょうか。

鬼テクフレーズ満載、弾き倒してます。
緊張感から笑いが出ると思うので皆良かったら見てください。

笑っちゃうな〜〜〜〜〜マジで🏃‍♂️🏃‍♂️🏃‍♂️


さて。

ツアーでのライブでほぼ欠かさず演ってるこの曲
アドレッセンスな感情を歌った一曲。

サウンドの鬼具合に意識が行きがちですが、
実はボーカル的にもなかなか
スパルタです。

さて、それではここでMUTANT CIRCUS
M-03 テレポーテーションを選択して再生ボタンを押してみましょう。


せーの
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(よし上手くいった)


はい。

なんということでしょう、お気付きでしょうか?

歌が入ってからギターソロまで
ずっと歌っています。

Aメロ 進行方向暗く眩しくて〜 から、 
サビ終 〜早くあなたに気付いてほしくて

まで文字通りずっと歌ってます。

この曲の印象的なフレーズ
「あなたの言動テレポーテーション」

の前後が特に怒涛で、
その辺りで俺の肺が4つになります。


そうなんです。
イントロで弾き倒した後、何事も無く入ってくる
グッドな和メロですがしっかり歌い倒してます
刻まれ続けるBPM200越えのビートに乗って
歌い続けます。

そうこの曲に限っては、
表現=闘いなのです。

ギターソロ明けの、
引き出しの隅っこに〜あなたの言動テレポーテーションまでの

所謂、静と動を感じてもらえたら嬉しいです。
ため息のようなブレス感と、訴えのような歌い回しは我ながらグッドだなと思います。

何はともあれ、このせめぎ合いが
多感な若い感情を綴った歌詞を届けるのです。


ちなみに俺の学生時代はごく平凡な男子高校生といったところでしたが、

しっかりと黒歴史も抱えています。
それはまた後日ライナーノーツしません。


ただあれだな、大学受験のシーズンの時は
しっかり勉強してたけど試験で使わねーみたいな科目ばっかりの日に限っては、制服のままひとりでまねき猫(カラオケ)行って昼から登校してたな。あの頃は1時間10円とかいう凄い価格設定だった。

真似したら駄目だよ。

でも学生時代にしか出来ないこともあったかもなあと思うので、本当にやりたいなら我は貫くべし。

制服、鬱陶しくて って時もある筈。

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さて、今週末12/8(日)は、
東京下北沢のライブサーキット"下北沢にて"に出演。

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場所はWAVER、時間は16:00よりオンステージ。

サーキットはバンドに出会いにいく日だと思っているので、ぜひこの機会に見といてください。

今度の下北沢も最高を更新しよう。

all photo by 脇田章司

それでは👏