お久しぶりです!
ドラムの山崎です。

まずは昨日の尾道BxBのライブ、お越し下さった皆様には感謝です。ありがとうございました!

俺らの「MUTANT CIRCUS」リリースツアーでした。

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MITANT CIRCUSをリリースしてから早くも1週間が…経ってませんが、SNSなどでコメントをたくさん見るので、とても反響があって素直に嬉しいです。

ありがとうございます!!\(^o^)/

渋谷とかではFRANKEN MUSICが爆音で流れてるので、RED in BLUEのことを全く知らん人でも、何人かにはさすがにナンジャコレ?!と思ってもらえたと思います。

気になるよね〜
俺らです

そんなわけで今日はFRANKEN MUSICのライナーノーツドラム編です!!

2ヶ月前に、公開したこちらのPVの楽曲です
野暮なこと聞きますが、もう見てくれましたよね?
見てないって方は3分間待ってやる




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えー
この曲の元となる、ぐっちが持ってきた四魂の欠片。 

いつも通り、この段階だと普通に全貌は見えないんですけど、作曲者が持ってきた曲を一番最初に聞いたお客さん的視点で、
「こりゃいつものんと違うわ!」
そう思いました。シンプルに。

コード進行もメロディの流れも色々新しいなとは思いましたが、やっぱバンドでは出せないNewサウンドが追加されたのが大きかったんではないかなと。
世に出てる意外にも、ボツになった努力の結晶をたくさん見てきましたが、今回のコイツだけはマジでいつものと違うわと。

で俺はというと、いかにこのトータルのノリを生かせられるか、シンプルにドラム根本の「役目」としてビートを刻めるか、初心に戻って考えました。
ドラムを長いこと叩いていると、普通のビートもとにかくフィルで埋めてやりたい!みたいに思う時期が多分誰でも一度はあると思うんですけど、やっぱ基本はリズムメーカーなのでそこをきちんとやりたいと感じました。

当然、"四魂の欠片"の中には草不可避なトリッキーフレーズもあるんですけど、まずは分かりやすくシンプルで一定のビートを力強く出せるようなイメージでフレーズの組み立てができたかなと。
いつもは果敢に挑戦してはクソがと思うばかりですが、そこらへんもいい意味で無視できたので良かったです(笑)

イコライザのハイとローをフルテンにした黒塗り高級車のみんなも、思わずアゴでリズムを取りたくなるようなビートを出せられっかな〜〜なんちて考えてました



結果的に、

アレンジャーさんの楽曲制作協力を貰いつつ、フィルは結局RED in BLUEらしさのあるトリッキーさが見え隠れしつつも、どっしりしたビートで力強いノリが生み出せたのではないかと思います!
そもそものビート自体が至ってシンプルなんですけど、スティックの当て方だったり、あまり意識しなかったハイハットのペダルと右足との関わり合いだったりとか、細かいところまで意識できました。

総合的な音作りに関しては、HAZEさん(大宮洋介さん)にお世話になりました!
レコーディング中にチャイナシンバルがぶち割れるという事件もありましたが、急遽お借りしたキャラクターの全く異なるチャイナシンバルが結果的にいい味出してたりと、偶然の産物が好転してくれたというのもあって期待以上のサウンドが得られたと思ってます。


難しい話をたくさんしましたが、
まあ要は体感してほしいわけよ😭
歌って踊れるよう作り込んだ曲なので、ぜひライブハウスで聞いてもらえるのを、逆に楽しみにしております!!


今後のRED in BLUEのツアースケジュールはHPで随時更新中!チェックよろしくお願いします!


そして何より、こいつをよろしく。