月別アーカイブ / 2019年05月

昔ながらの銭湯に行くと、イマドキのゴー☆ジャスな佇まいは無く、かゆいところに手が届かない不便さが大変ノスタルジックである

番台に君臨する婆ちゃん、水色のタイル、灼熱の湯船、見事な刺青(怖)、固定されたシャワー、水垢で曇った鏡、小銭を入れないと起動しないタイプのドライヤー、牛乳一択の売店など、いちいちレトロの極みだよ、ほんと

かと言って、最近の蛇口のシステムでよくある「一定時間経つとお湯が止まるタイプ」じゃないことだけはとてもありがたい
アレに苦戦したことない人は、悟りの境地まで行ってしまっているか一度も風呂に入ったことない人に違いない
お行儀が最悪なのは承知の上でバルブに左足乗せて固定するか否かいつも迷っちゃうね、流石にやらんけど。


そんなことはさておき、昨日行った銭湯が愛着ある名前だったので写真撮ってもらいました
QZG70OwUPz.jpg

疲れが飛んだ顔です…



———————



_var_mobile_Media_DCIM_116APPLE_IMG_6651.JPG


レコーディング3日目です


たくさんの機材と
たくさんのやる事で
幸せな地獄です(?)



そろそろボーカル君の歌入れも始まります。


順調に形になってきとるよ!

ドラム撮り終わりました!

※ベースも終わりました
_var_mobile_Media_DCIM_116APPLE_IMG_6636.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_116APPLE_IMG_6639.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_116APPLE_IMG_6638.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_116APPLE_IMG_6637.JPG
色々試行錯誤しながら出来たのと、勉強もたくさんさせてもらった貴重なRECでした。

頑張って形にしとるけん、待っとってくれー!(T_T)



------------

5月9日広島cave-be
そこに鳴るツアー

5月12日
SUPER ROCK CITY ONOMICHI 2019

お越し下さった皆様には感謝です。
ありがとうございました!物販も手にしていただいた方々にも大変感謝です。

尾道の時、めちゃくそ暑かったので気温調べたら外気温31℃って出とってびっくりでした(笑)
それにしても広島県はいいねえ(*^^*)

尾道ラーメンはみんな絶対食べたほうがいいと思うので興味を持ってみてくれると嬉しいです
_var_mobile_Media_DCIM_116APPLE_IMG_6626.JPG


次のライブが2週間くらい空くけど、

5月30日 太陽と虎
5月31日 広島SECOND CRUTCH
6月1日 SAKAE SPRING 2019


3連発よろしくお願いします!

どうも、続編です

一昨日アンポンタンな感じに終わったので、ブログを見てくださった皆様はさぞ「ああ〜今日もコイツはアホだな」と思ったんじゃないでしょうか、でも残念ながら一応ここまで作戦通りです。

貼り付けた画像が、無料アプリの端っこにあるエロゲ広告みたいな感じになっちゃった以外は全部作戦通り…(T_T)











えー改めまして先日のブログで

喉が乾くから!(^◇^)

などと結論付けましたが、実は裏付けがあるんすよ、あくまで自論ですけどね






そもそも何で喉が乾くのかって話。






で考えた時に
「会話するシーンがあるから」なのでは?という事に辿り着いた

先日の一例の続きじゃ無いけど、例えば友達んちにお邪魔して遊ぶにしたって、ゲームやら漫画やら楽しいものが普及してきたとはいえ何だかんだで会話ありきだと思うし、一昔前のアナログな遊びしかなった時代の名残もあるんじゃ無いかと思う。
企業間取引の現場なんかはもちろん、言わずもがなそうなるよな。

あと分かりやすい例で思い返せば、討論番組なんかも大体お茶とか置いてあるよね、飲む飲まんは別にして。


つまり何するにしても会話っていうのが物事の発端にあるんじゃないかと。ひとまず2人以上集まると会話が発生するじゃないか、と。
つまりそこには会話が生まれるから喉を潤してくださいと、それこそがこの、飲み物を出す意味なのでは?と思う。

会話の例としては歪ですが殴り合いの喧嘩だってきっと唐突にグーパンじゃなくてまずは「なんやーーー!!!」くらいは言うと思いますし…違う?






こんな感じで要は「会話ありき」で成り立っているという仮説を立てたところで、次は飲食店とか行ったときに最初に聞かれる文句が大体決まっていることを思い返してみよう。




「飲み物は何にしますか」




そうよね。一番最初に聞いてくるよね。
水はセルフでっていうラーメン屋さんでも一声くれるよね、多分。

なんか、いわゆる”馬鹿の一つ覚え”みたいなテンションに聞こえたりするが、結局のところ色んな会話をたくさんして欲しいという願いの延長線上にある常識のような気がしている。
そう考えると、居酒屋とかはもはや酒を飲むところなんじゃなくて、"会話があるところに酒がある店"というようにも思えてくる。
飲食店も料理を看板にしていながら、結局まずは飲み物どうしますかと聞いてくれるあたり無理なく仮説も成立する。他意はあるにしてもよね。



結局すべては「会話」のため。
人と人が居る時には会話。
良い話も悪い話も長くても短くても会話。

そしてきっと、たくさん話すと喉も渇いてくるし、疲れたら飲み物でも飲みながら喉を潤しつつまた色んな話をしてゆっくり過ごしましょう、と、そういった意味が込められているのではないかと思います。



ほっこり!





おわり


_var_mobile_Media_DCIM_116APPLE_IMG_6601.JPG

↑このページのトップへ