いそです。
ベースです。
真面目モードです。


昨日の渋谷でのライブも終わり、RED in BLUE号はゆっくりと広島へ帰宅しております。

最近は東京でライブをさせていただく機会も増えており嬉しい限りです。








話は変わりまして、前回のブログでも軽く取り上げた機材について、今回は書いていきたいと思います。




基本的に僕は、アンプから出る音は自分やメンバーのためのモニター用のためだと考えており、バンドとして弾きやすい,歌いやすい事を前提に中音を作ります。

なので、外音と中音をそれぞれ作りこめるようにLine6のHELIX LTという機材を使用しています。


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(画像は買った時に嬉しくて30枚くらい撮ったやつ)




この機材とにかく便利、とにかく便利なのです。

かっこいい名前で言うと、アンプシュミレーターというもので、色んなメーカーの色んなアンプをイメージした音をこれ1つで再現できるよーってものなのです。

勿論、歪みだったり空間系だったりエフェクター類もしっかり入っております。



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URUSAI…




そして、個人的な推しポイントとしては、中音と外音をそれぞれ別々に出すことができるとこです。


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分かりにくくてすいません…


どういうことかと言うと、アンプから出る音にはこの音は使わずに、外音にだけ使いたいねーって事にも対応出来ちゃうのです。
ありがとうLine6様。
そして僕の語彙力の低さ。

なにより、これ一台持っていけば、ライブハウスのアンプに左右されずいつも通りの音をPAさんに送れるというのも利点ですね。









そんなわけで需要があるのかは分かりませんが、ちょっと機材の話を書いてみました。
見返してみると回し者感がすごい。笑

ぜひライブでベースの音を体感して欲しいですな。




いそ。