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一日のほとんどを、
同じ空間で過ごし、
その日誰と会うかも分からない生活をしていると、
世の中の流れというのは、
正直ほとんど分かりません。

想像はたくさん出来ます。
ただそれが現実かどうかは分かりません。

そんな思考回路の生活を送っていると、
思考が偏る事も少なくない。
視野が狭くなっていくことに、
気付かない事も多々あると思います。

そんな時、

何がキッカケで、
目から鱗が落ちるって、
そりゃぁもう、
その日、奇跡的に会った、


からの、
他愛のない一言だったりするわけです。

それまで頭の片隅にも無かった発想。
片隅に、あったかもしれないけど、
すっかり忘れていた考え方。

選択肢は、
決して1つじゃないのが人生で、
どこで何がどう繋がるかなんて、
誰も分かっちゃいないからこそ面白い。

限られた時間の中で、
まだ捨てられない希望があるのなら、
そこにはきっと、
自分には無いと判断出来ない、
目にも見えない可能性が、
転がっている。


可能性はよく、
パーセンテージで表現されるけど、
仮に1%の可能性を拾えたら、
それは100%だったって事で、
広い視野で捉えたら、
数値で見えるもんじゃない。


可能性という名の希望。



これだけは、
捨てずに生きていきたいものです



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