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私、
今年35歳になるんですが、
思い起こせばこの人生、
低空飛行の凸凹砂利道。
順調だったのは、
小学校くらいまでだったように思います。

中学に入ってしばらくしてから、
つるむ仲間が変わりました。
それまではマジメ一辺倒だったのが、
140度くらい変わった人生。

高校も大学もテキトーに選んで、
親に甘えながら年を取り、
社会に出れば低賃金重労働。

残業って、何時から残業?

というのが当たり前なほど、
時間も曜日も関係なく働き続け、
せっかく1/400で入った会社を退職し、
ジタバタしながら転職し、
経験と勉強を更に積み上げ、
いざ独立してみたら、
それまで積み重ねてきた知識が、
全く通用しない世界を思い知らされ、
バーオーナーだ社長だと、
肩書きだけは一丁前にも関わらず、
いつまで経ってもがけっぷち。

嗚呼、無情。

と、
嘆く暇があったら頭と身体を動かせと、
心と身体に鞭打ちながら、
家族のために生きる日々。

そんな毎日に、
いい加減慣れました

私、
今年35歳になるんですが、
思い起こせばこの人生、
常にギリギリを生きて来ました。

学生時代はテスト前一週間だけ猛勉強。
それで良い点取れちゃったもんだから、
何をやるにも追い詰められないと出来なくなり、
思考を切り替えればすぐに掴める球も、
意固地になって砂利道遠回りしないと掴まない。
最終的に掴むにしても、
どうしてもっと効率的に物事に対峙出来なかったのかと、
頭では分かっちゃいるけど、
心の底から納得しないと掴まない性格は、
思い起こせば、中学に入って、
つるむ仲間が変わってからかなと。

今、その仲間たちに助けられて、
静岡県人会を主宰しています。


人生ってのは、
ドラマよりもドラマティック。

当たり前ですよね。

ドラマは作り物。
人生は、創るもの。


考えれば、
私のこの人生は、
中学時代から、
9回2アウト満塁で、
ずっとファールチップを打ってるようなもんで、
そこから20年、
ファールばっかりだったけど、
そろそろ三振するか、
ホームラン打って次のゲームに進むか、
決めないといけないみたいです


一度きりの人生、
最終ゲームセットまで、
泥にまみれて、
はしゃぎたいもんです


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