月別アーカイブ / 2017年03月

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先日静岡で行われた、
静岡おでんフェア
微力ながら、
私のBARでも宣伝していました。

というのも、

静岡おでんの会

という会に、
東京にいる私も、
参加させて頂いていて、
静岡おでんの可能性を、
東京で追求しているわけであり〼

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静岡おでん

と、一言で言っても、
よくご存知ない方も多いと思います。

静岡おでんの定義
というのが、
一応何個かありまして、

1.黒はんぺんが入っている
2.牛すじの黒いスープ
3.竹串に刺してある
4.青のり、だし粉(魚粉)をかける
5.駄菓子屋にある

というのが、
静岡おでんの共通認識になっています

黒はんぺんというのは、
静岡県焼津市を中心とした、
駿河湾沿岸の特産品で、
いわしのつみれみたいな、
練り物になります
その消費量は、
静岡県内で8割9割というので、
県外に出回る事はほとんど無いようです

出汁自体、
そもそも濃口醤油を使う事から、
スープの色が黒いのもあり〼が、
そこに牛すじの出汁が出て、
練り物からも色が出て、
スープがどんどん黒くなり、
そこにおでんを入れると、
真っ黒になっていく。
という特徴があります。

駄菓子屋にある。
というのも、文化的側面があって、
子供の頃、学校帰りに、
駄菓子屋に寄って、
夏のプールの後なんかは、
おでんとカキ氷
なんてことも。

ただ、
静岡おでん
と名付けられていると、
静岡全土の文化かなと思いきや、
実は静岡でも中部地方の文化で、
その他の地域には、
なかなか馴染みが薄いのが現実です
実際、東京に来て、ウチの店で、
『初めて静岡おでんを食べた!』
という静岡の方も結構いらっしゃいます。
と、言うことは、
静岡おでんには、
静岡の方にも全国の方にも全世界の方にも、
まだまだ広まる可能性がある

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当店で始めた、
ミニちび太のおでん
1本100円。
他のおでんもほぼ100円均一。
肉物だけ150円。
駄菓子屋感覚

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某有名イタリアンのシェフと共同開発した、

おでん専用
イタリアンソース

おでんにかけると、
あら不思議
おでんが一気にイタリアンに変わります

なんて試みや、

某有名中華料理店の料理長と共同開発した、
静岡おでんの出汁をベースにした、

元祖 静岡担々麺

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の中に、おでんを(笑)

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見た目はカオスですが、
だいぶ旨いです

など、
静岡おでんの出汁でしか作れないメニューも、
日々開発中で、
最近だと、
カルボナーラに出汁を加えて、
静岡わさびと合わせる。
なんて荒技も

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静岡おでんの会の会長さんが、
店に来てくれた時の一枚

伝統的なおでんと、
そこから派生させた
独自のメニュー

まだまだ、
静岡おでんには、
可能性があり〼



是非一度、
東京の静岡で、
静岡おでんの可能性を、
感じてみてください



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東京は、
夢を追う街でありながら、
夢を失う墓場でもある。

どっちの道を選ぶかは、
自分の心意気次第。

どんなギリギリの状況でも、
這い上がる気力を保つのは、
容易なことじゃないけど、
諦めたら、
単純に人生楽しくないじゃない

誰の人生でもない、
自分の人生を、
どれだけ笑えるかが勝負

崖っ淵を知ってる人間は強い。
東京で戦ってる人間は強い。

まだまだやらなきゃいけない事がある。
東京で、
田舎モン根性、
見せて行こう。


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1982年度生まれの、
地元静岡の仲間には、
飲食関係者が、
何故か多い

某有名ホルモンチェーンの統括
某有名イタリアンの料理長
某有名中華料理屋の店長
某有名居酒屋上場企業の幹部
和菓子屋を継いだ某有名パティシエの弟子
様々なコンテストで入賞を果たすパティシエ
地元ラーメン店の大将
兵庫の繁盛BARのオーナー

etc...

他にも何人も飲食に関わっていて、
何故か自分も三宿でBARをやっている


生まれて今年で35年。
同じ時間を共有してきた仲間の多くが、
に携わる仕事に関わったのは、
何かご縁がある気がしてなりません

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地元のパティシエに教わって、
静岡は藤枝の抹茶を使った、
自家製アイスクリームを作りました
持つべきは仲間です

店のメニューもイタリアンの料理長を中心に、
その筋のプロ達にご教授頂いています
僕はお酒の事だけは勉強してきたけど、
料理はカラッキシだった、にも関わらず、
仲間達のお陰で、
今の店が出来ています

感謝

恩を全て返す事は、
人生の残り時間的に難しいかもしれないけど、
恩に報いる生き方は出来るので、
まずは生き様で、
感謝の気持ちを、
表現していこうと思っています

支えてくれる人がいる。
それだけで、
頑張る価値がある。



日々、努力の積み重ねですね



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