ロケチキ通信26(これはスタッフ向けに書いたLINEをコピペしたものです) 
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(きれいっすねー)

これ創業前のビジネスモデル考えてる時から言ってることなんですが、

例えば思い出に残る激うまパンケーキに出会ったとします。何故思い出に残ったのかを考えてみると、まずパンケーキは誰でも食べたことあります、その『過去に食べたパンケーキのクオリティ』が評価の軸になります。 
その過去に食べたパンケーキの評価を5とした場合、それを超えた時に『何これ!うまい!』となります。

女の子をデートに誘った時、女の子は知らず知らずのうちに『過去のデート体験』を評価軸としています。だとしたらその女の子の想像を超えるデートを演出できたら良いわけですね。もしくは過去のデート体験からは想像つかないような体験をさせてあげたら良いのかもしれません。(ちなみに自分はデートメイキングは苦手です😅)
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(小田原で開催された少年フットサルの大会グラシアカップ!左から元日本代表北澤さん、オーガナイザー酒井さん)


想像を超える驚き、自分はこれを『ポジティブサプライズ』と言って、創業前から考え続けてきました。ここで重要なのはその『驚き』がポジティブな驚きじゃないとダメってことですね!

接客とかも全部一緒です、『あったかい接客してくれる店だなー』と思わせたら勝ちですが、日本の接客業は神レベルのクオリティまで来てるので、頭ひとつ抜けるには相当な努力と意識が必要です。そんな時に強いのが『個性のある接客』ですね、まさにずけさんですね!

だけど、もしその過去の体験から想像する評価軸とは全く別なものが出た場合、前例のないものが登場した時、凄まじいインパクトが起きます(I-phoneなどが良い例ですね)。自動車も当時は革命で、馬車の時代を終わらせました。自動車会社のフォードの創業者ヘンリー・フォードの有名な名言にこんなのがあります『当時もし顧客に要望を聞いてたら(もっと速い馬がほしい)と答えていただろう』。

またはそこまでいかなくても、今までの皆さんが持つ評価軸からズレていて『おっ…?なにこれ?!』ってなる商品を作れたら評価は上がりやすく、思い出に残りやすいってことです。だって過去の体験をベースにした評価がつけにくいからです。

もう言うまでもないんですが、そんな仮説をもとにできたのがロケットチキンなわけです!!これは色んなところで応用できる考えた方ですね、ご参考まで!