月別アーカイブ / 2020年03月



社会人になる皆さんへ!

いやーすごい時に社会人になりますね、、、本当に自分も何を言って良いか悩むところです。

でも、この状況ですがやはり冷静に既存の数値ベースで考えてみると、若い人の重症化は低いことは変わってません。経済は多分リーマンショックをはるかに上回る打撃食らうと思いますが。


--まずはポジティブシンキング—

こーゆう時にこそ『今までの新社会人が味わったことないこの現状だからこそできることってあるかな?』と考えてみるのも有りかもしれません。

とにかく今をポジティブに考える癖をつけましょう、マジで人生変わります。能力が一緒なポジティブ思考な奴と、ネガティブな思考な奴なら5000%ポジティブな奴が勝ちます、言い切れます。日本人は謙遜の文化なのでそれが苦手です、自分もそうでしたが海外経験増えてから『変えなくちゃ』と意識し続けて変わってきました。

ちなみにペスト(感染症)の流行後にルネサンスが起き、産業革命へ移ったらしいっす。アイザック・ニュートンはペストの影響で大学に行けず…

(以下コピペ)

故郷で落ち着いてじっくりと思索していたニュートンはこの休暇中に、微分積分や、光学のプリズムでの分光の実験、万有引力の着想などに没頭しました。
「ニュートンの三大業績」とされるものは、いずれもペストを逃れて故郷の田舎に戻っていた18か月間の休暇中にできた。
なんとニュートン、まだ25歳前です。

(コピペ終わり)



—時間の使い方を考えよう—


さて、コロナによって経済活動が停滞する可能性は大です。とゆうことは新社会人の仕事は減るかもしれません。

ここまでの成熟社会になると『お金』の価値は低下し、『時間』の価値が増して行きます。モノがない時代はお金に価値がありますが、先進国のような『モノ余り』の時代にはお金の価値は低下します。もしコロナで時間に余裕ができるのであれば、それはチャンスかもしれません。(不謹慎かもしれませんが、今は若者に向けて伝えてることなので言わせてください)

空いた時間に何するの? ゲームすんの?寝るの? デートすんの? 勉強すんの? 本読むの? 『やりたいこと』は無意識にできるけど『やるべきこと』は強烈な意識からしか行動に移せません。社会人になる皆んなは『やるべきこと』に時間を割く時期だと思います。

自分が大学在学中から6年間くらいは、ずっとちゃんとした料理やってたので、ひたすらブックオフに行って料理の本を買って、アイデアなどをメモり続けました。あの時は時間ねーなーって思ってたけど、今考えるとけっこうあったな…笑。 多分100冊くらいは料理本持ってたと思います笑。腕がないのでクオリティは低いものも多かったのですが、アイデアに関しては先輩方からもよく褒めていただいてました。

—若者なんて迷惑かけてなんぼ—

最近知ったのですが、裏を取ってないので本当かわかりませんが(有名な知識人が討論番組で言ってたから多分ホント)、日本ってなんとなく幼い頃から『他人に迷惑をかけてはいけません』ってゆう教えありますよね??? そう教わったでしょ? しかし飛ぶ鳥を落とすごとく成長するインドでは『他人に迷惑はかけてしまうものです』って教わるらしいです。この教えの差で何十年も生きてきたら、だいぶ違う人間になると思いませんか? 

『インドか…笑』って思ったそこの君!インド今半端じゃないんですよ、アメリカの誰でも知ってるのトップ企業の社長は今インド人ばかりです。この前までソフトバンクの孫さんの後継者としてトップに立っていたニケシュ・アロラさん、今のマイクロソフトのトップはサヤト・ナデラさん、Googleの現在トップはスンダー・ピチャイさん、他にもPDFやイラストレーターなどのAdobeシステムのトップも、クレジットカードのマスターカードも、トップはインド人です。

ま、これがその教えのおかげなのかは、よくわかりませんが笑、自分はインドめちゃ注目してます。

話はそれましたが、若い人なんて迷惑かけてなんぼです。『迷惑かけないように』なんて思ってる若者がその会社でぶち上がることはまずありません。『迷惑かけちゃうかもしれないけど、じぶんにやらせてください!』でオッケーです。 もちろんクソ怒られると思いますが、『怒られる』って冷静に考えるとと別に対したとじゃありません、クソむかついたら、背中にハナクソでもつけといてやりましょう!

自分なんか新しい百貨店に出店するたびにちゃーんと怒られてますけど、1ミリも打撃受けなくなりました、もちろん表向きにはちゃんと謝りますけどね!もちろん怒られたとこは修正します。


—最後に—-

今回の卒業生には、ロケットキッチン創業から今までをずーーっと見てくれたスタッフがいます、よしくんです。 自分は『かっこよくてもスカしてる奴』はあんま好きじゃないので、歴代のスタッフを見ても『イケメンでカッコいいけどスカしてない奴』がやたら多かったです笑、その代表がよしくんです。一年の時に常連で来てくれてる時から口説き続けて、閉店後の夜中の2時くらいまでタダで酒飲ませて語った時も何度もありました。楽しかったなー…。

だけど六会閉めちゃいました、せめてこの卒業までって気持ちもめっちゃありました…。でも色んな視点から判断して後悔はしてません。このコロナの影響を受けながら六会を継続してたらホントにやばかったですね…。ずけさんを筆頭にみんなに会えなくなるのは本当に切なくて、苦しいって気持ちもあるけどね。今でもみんなの顔を思い出します。

でも一個だけ財産ありますよね、一個だけ絶対に消しちゃいけない、これを見てるみんなの力を借りてできた財産がありますね。それは『ROCKET CHICKEN』です。

ロケットチキンはまだまだ成長していきます、みんなも自分の人生を自分らしく飾っていってほしいです。別に成長なんかしなくてもいいけど、自分らしさを磨いてくれ。なんかあればいつでもLINEでもください、普通に飲み誘ってくれたらめっちゃ嬉しいです。


『別れは、次の出会いのためにある』

卒業生の皆さん、本当におめでとう、そしてマジで頑張ってね👨🏽‍🚀⚡️



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コロナウィルスの影響でスタッフ一同すっごく楽しみにしていたイベントが片っ端から中止になり、気付けば全て中止になっていました。この状況は僕らだけの話では無いので、皆さんも本当に悩んでいる方も多いと思います。
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こんな状況で何ができることはないかと考え続けています。でもそんな簡単にあきらめるわけにはいきません!。僕らは本気で『日本の誇るべき食文化から世界展開できるブランドをつくる!』ことを目標にしてます。笑う人は笑ってくれてかまいませよー👨🏽‍🚀✨
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こんな状況も、世界の歴史を見ると必ずいつか終わることは確かですね、ならば復活した時のために種を植える時期なのかもしれませんね、僕らにとっての『種植え』とはなんなんだろう。これを考えるには良い時間なのかもしれません。
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先日知ったのですが、14世紀にヨーロッパで大流行した『ペスト』、そこからルネサンスがおき、産業革命につながったそうです。更にアイザック・ニュートンは当時在学中のケンブリッジ大が閉鎖になり、家に引きこもっている時に、ニュートンの三大功績である『微分積分』『万有引力』『光学プリズムのなんちゃら』の着想にいたったらしいです。(なんちゃらってのは頭悪いからよく分かりませんので略しときました!笑)。
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すでに多数の犠牲になられた方がいる中で、そんなことをSNSで書くのもどうかと思うんですが、現状の中で最善を尽くすしかないのは確かです!!
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なんとか力を合わせて乗り越えていきましょう!まだやれることはあるはず!

YOU NEVER KNOW UNTIL YOU TRY!
ORIGINAL FRIED CHICKEN !!
ROCKET CHICKEN !!
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ロケチキ通信(これはスタッフ向けに書いたLINEをコピペしたものです) 

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こんなこと書いたら百貨店に出店がなくなってしまうかも…、まーでもこのブログ30人くらいしか見てないからいーか笑。

とある百貨店で催事出店していて、閉店になった時。コロナの影響もあり、周りのテナントもすごく商品が余ってしまってた。 レジをしめようと思ったけど、ある光景を見て手が止まってしまった。 向かいのお店の焼き鳥屋さんが、ざっくり計算しても100本くらいの焼き鳥を捨てる作業をしていた。

いてもたってもいられず、『それ捨てるならもらえませんか!』と言った。 そしたらやはりパートのおばちゃん達も捨てるのは辛いみたいで、大量の余った商品をパッキングして自分にくれた。

そこまでは良かった。

仕事を終えて、百貨店を出ようとした時、警備員に止められた。その大量の食べ物が入った袋を持ち出すことを指摘された。持ち出すのであればレシートか、持ち出しの許可の紙が必要だからってことで、建物からの退出を拒否されてしまった。

警備員の彼らにとってはそれが仕事であって、
そう教育されているのだから、真面目に仕事を全うしたまで。

売り場に戻り、隣の売り場のベテラン女性スタッフに相談したら、『百貨店から余るくらいに多めに作るように指示されてるからね、私がマネージャーの許可とってきてあげる』と言ってくれたが、マネージャーからは直接申請に来いと言われたらしく、結局自分が事務所に向かった。

『今回は許可を書くけど、これから絶対にやめてください、もったいないかもしれないけど決まりだから、今後絶対にダメです』とこっぴどく怒られた。 もうイライラしすぎて悲し過ぎて、悔し過ぎてどうしようもなかった。 なぜそんな気持ちになったかって、自分が怒られたからそんな感情になったわけじゃない。

自分から無意識に出た返答は
『先進国の歪みですね。自分途上国に住んでたりもしたので、こーゆうの本当に苦しくて仕方ないです』

『食べ物が食べれなくて死んでく人もいるのに、今捨てたその食べ物があれば、どんなに幸せに食べてくれる人もたくさんいるのにも関わらず、、、多めに作って、売れ残ったら絶対に捨てなければいけないと徹底されている商売のルールもある』ってゆう歪みが本当にイライラするわけです。というかマジで苦しい、苦しいんですマジで、苦しすぎる。

実は最近百貨店への出店が増える中で、凄まじい余った商品の廃棄を何度も何度も目の当たりにしている。 普通の人が見たら本当に驚くと思う。 

経済的な合理性だけ追求して、環境に対する合理性などはずーーーっと後回しにされている…この歪みを見るたびに本当に苦しくなる。 これが先進国か?そんな先進国ならばクソッタレだとマジで思う。

ハンナ・アレントというユダヤ人哲学者の『エルサレムのアイヒマン』という本はめちゃ有名だけど、この本が伝えたことは『無思想なマジメ人間ほど、いとも簡単に残虐な行為を行う』ということだった。 この本はナチスドイツのもとで働くアイヒマンという男がユダヤ人虐殺に関する仕事をこなし続けたが、彼はただ淡々と真面目に上の指示を聞いて仕事をし続けてただけだ。だから無罪だと主張した。

このエルサレムのアイヒマンの話とすごく似ている気がする。 多分あの焼き鳥を捨てまくっていたパートのおばちゃんも『もったいないけどルールだから』と思ってる。 自分をこっぴどく叱ったマネージャーも『もったいないけどこれがルールだから』と真面目に働いてるだけだろう。この方々をディスってるわけではなく、自分もそこでずっと働いていたらそうなっているかもなって思う?

利益追求を求め続けた結果、お客様至上主義になりすぎた結果、どこまでこんな資源の無駄を続けるのだろうか…。 どこまで環境への合理性を徹底できないと人類の未来はないとマジで思う。 日本は食品ロス世界一、 食品ロスってのは『まだ食べられるのに廃棄するもの』のこと。いちごの形が悪いから売れない?(味は一緒なのに)。 たくさん作って残るくらい商品陳列しておく(捨てるのわかってても?)。 この歪みを本当になんとしなくちゃいけない気がする。

自分達は先進国で何不自由ない国に生まれた、だからそれはラッキーなことだから、そのラッキーを十分に甘えれば良いと思う。 無理に我慢する必要はないし、ラッキーを十分味わえば良いと思う。

だけどさ、だけども!

わざわざ余るように飯を作って、バンバン捨ててもいいのだろうか? いま捨てられた料理を土下座してでも食べたい人もいるだろうに。 今まではそれで良かったかもしれないけど、もうそんな時代は終わった。 絶対に絶対間違ってる。

クールじゃないしダサい。 はいぱーダサい。そんなんで金儲けしても1ミリも嬉しくない。

さて、話は戻す。

その大量の捨てられるはずの料理を持って、マネージャーから怒られながらも許可証をもらって、警備員のゲートから抜け出すことができた。 渋谷の街のアーケードを通っていると無数のホームレスの方々が隅っこにポツンポツンと座っていた。 『飯たくさんあるよ、みんなと分けて食べて』と言ったら、とても嬉しそうに反応してくれた。
そのホームレスがなんでホームレスなのかは知らない。もしかしたらめちゃがんばったのにホームレスになっちゃったかもしれないし、怠け者のダメ人間でホームレスになったかもしれない。そんなん知ることは知らん。

それから三日間、毎日捨てられるはずの商品を大量にもらって、隠してゲートを出て、 カプセルホテルに向かうまでに無数にいるホームレスにあげた。 

こんな行動が増えすぎたら、ホームレスはもっと増えるかもしれないし、働かない人が増えるかもしれないし、悪い面もたくさん出るだろう。

でも事実が一個だけある。

『捨てられるはずの料理が、捨てられずに誰かの喜びになった』ってこと。 こんな当たり前のことさえも先進国の今までのビジネスの倫理観にはない。 もう日本なんて国は素晴らしい国でもなんでもない。
いつも言ってることだけど『優しさとは=行動』だと思う。ほとんどの人は優しい、だけど優しさとは行動に移してはじめて優しさになる。 みんな子供ができたら『優しい子に育ってほしい』と心底思うだろう、そらならばその優しい気持ちを行動にまで移せるようにしないとダメだと思う。これは難しいことだけど。

いまだにユダヤ人の間でとても有名な日本人がいる、『杉原千畝(すぎはらちうね)さん』。 彼はリトアニア駐在の外交官だった、第二次大戦時に日本やドイツの命令に反して、ユダヤ人に出国ビザを与え続けた人。 彼は彼の正しいと思う倫理観に従って、ビザを発行し続けた。『命のビザ』 『東洋のシンドラー』などと未だに英雄として語られている。誰にどう言われたかじゃなくて、『それはおかしい』と思う自分自身の倫理観に従って、行動し続けた。 あの時代にこの行動をとったことって、マジですごいことだと思うな。

話はそれたが、食べ物捨てるのほんとやめよ。百貨店こそそーゆう取り組みしてほしいです。

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